2018年の投資銘柄を考える

みなさま、明けましておめでとうございます。

今年も自由に生きたい.コム~You only live once~

(自由をたずねて三千里に改名しました)をよろしくお願いいたします。

年末年始はゆっくり過ごされている方も多いと思われますが、今年も一年健康で過ごせるように頑張りましょう。

さて、投資の話を中心にするつもりで立ち上げた当ブログ。

思惑とは裏腹に、最も読まれているのはスロットに関する内容の記事となりました。

まぁ投資はひと月のうち、29日くらいはほったらかしにしているので、書くことがそれほどないというのが現実です。

銘柄の分析などはよく分からないので、他の米国株ブロガーさんにはとても敵いません。

今年は投資初心者にもっと米国株投資を勧められる程度に、理解しやすい内容の記事を書きたいとは(心の中で少しだけ)思っています。

今回は、2018年に購入する米国株を検討したので、ここに記録して残しておこうと思います。

そうしないと、後々になって何をしようとしていたか忘れるのです。

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2018年の投資

2018年は現行NISAで購入をする予定です。

予定では、投資資金はNISA枠を使い切る程度に収まると考えていますが、資金が余れば特定口座でも追加購入しようかな。

まぁ、これはどうなるかはっきり読めないのでそのとき考えますが。

僕の現在のポートフォリオは、某有名ブロガーのほぼパクリとなっています。

そのため、少しオリジナリティを出したいということで、今年は以下の銘柄を購入します。

VYM(高配当):$1,600

HDV(高配当):$2,500

VDC(生活必需品):$2,000

VTI(米国株):$1,500

KO:$1,200

XOM:$1,200

合計:$10,000

KOとXOMは個別株です。

これは昨年、実家の都合で現金が必要になった際に、株を売却して比率が少なくなった分を少し戻すために購入する予定。

高配当ETFのVYMは少しだけ保有しているので、HDVと同程度になるよう調整します。

なお、同じ高配当ETFを2つ保有するのは、どちらが良いか判断できなかったからです(‘ω’)

現在、保有している個別株は生活必需品の比率が高めですが、もともと高めにするつもりではあるので、VDCもそれに合わせて調整しています。

VTIは、iDeCoでもNYダウに連動する商品を中心に購入しているので、全体の比率としては少なめになるようにしました。

NISAは税金と手数料でお得

NISAでは、配当金を受け取った際の税金は国内における分は無税となります。

ETFなら購入手数料が無料なので、個別株より配当利回りは低めでも、トータルの利回りはそれほど変わらないと思います。(多分)

少額での買付も気兼ねなくできるので、資金が少なくても投資がしやすいですね。

現行のNISAで購入できるのは2023年までですが、それまではETFを中心に買い増していくことになると思います。

2024年以降は…何も考えていません。

数十年後にどのような結果になるかは分かりせんが、コツコツ続けていけば低収入な僕でも小金持ちくらいにはなれると信じたいものです。

おしまい。

NISAの詳細をまとめています。

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