iDeCoの掛金配分を変更してみる

将来、公的年金は減額される可能性が高いと言われています。

そのため、自分で年金作りをするためのiDeCoという制度があります。

iDeCoは多くの人にとって、メリットのある制度です。

詳細はこちらでまとめていますので、iDeCoについて知りたい方はご覧下さい。

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これまでの経緯

僕は2016年の夏頃からiDeCoを利用しています。

最初はあまり内容を理解していなかったため、今思うとめちゃくちゃな投資商品を選んでいました。

その頃は投資信託の知識がなかったもんですから、信託報酬とか全く見ていなかったんですね。お恥ずかしい限りです。

色々と考えるようになったのは、米国株投資に出会ったのがきっかけです。

それを機に、ETFや投信についてもある程度の理解をしたことで、iDeCoで運用している商品の無意味さに気付きました。

そんなときにタイミングよく、iDeCoでも米国株に投資ができる商品が追加されたんです。

それがiFree NYダウ・インデックスという商品でした。

iDeCoでは、これまで積み立てた掛金を別の商品に移す、スイッチング機能があります。

それまで積み立てた商品を売却し、その資金で新しい商品を購入する形になります。

僕は、すぐにそれまで投資していた他の商品をiFree NYダウ・インデックスにスイッチング。

それまで何種類かの商品で配分していましたが、それ以降は投資の基本である分散投資なんてクソくらえと言わんばかりに、iFree NYダウ・インデックスのみへ投資することにしました。

米国を代表する企業は、全世界を対象に営業していることが多いので、ある意味世界へ分散しているとも言えなくはない…気がしないこともないですけどね。

最高を目指すより、最悪を避ける

しかし、しばらくして本当にこれでいいのだろうかと考えるようになります。

米国への長期投資なら問題はないとは思っていても、個人の人生における長期なんてたかが知れています。

てことは、やっぱりある程度分散させておく方が無難ですよね~、と考え始めました。

ドルコスト平均法を採用するのもそうですが、投資では最高のパフォーマンスを求める必要はなく、最悪の結果を避けることが重要です。

米国が世界最大の覇権国であることは間違いないですが、今後どうなるかは分かりません。

よって、最悪の結果を避けるため、少しポートフォリオをいじってみようと思いました。

掛金の配分を変更

これまでiFree NYダウ・インデックスを100%としてましたが、来月から以下のように変更することにしました。

ちなみに、僕はSBI証券で運用しています。

  • iFree NYダウ・インデックス…60%
  • EXE i 新興国株式ファンド…20%
  • DCニッセイ外国株式インデックス…20%

変更したといっても、それでも中心は米国株です。

この変更がどのような結果になるかは分かりませんが、まぁそれほど悪いようにはならないでしょう。(と切に願う)

ちなみに、考えがコロコロ変わるのはどうかと言う意見もあると思いますが、考えが変わるのは悪いことではないと思います。

むしろ、考えが変わるのは、色々考えている(成長の)証拠でもあります。

ただし、軸となる部分はあまり変わらないでいることは重要でしょう。

僕の投資の軸は言うまでもなく長期投資です。

これが長期投資をやめて、短期投資を軸にするとなると少し問題になりそうですが、あくまでも長期投資を前提として、中身を変更するだけ。

まぁ、結局どうなるかは時間が経ってみないと分かりませんけどね。

おしまい。

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