アドセンスで「ads.txt」の警告が出たときの対処法

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先日、アドセンスで「AdSens サイト運営者IDが含まれていない ads.txt ファイルがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。」という世にも恐ろしい警告が表示されていました。

こういった知識がない僕は、

???怒???

ですよ。

ようやくアクセスと収益が増えてきてやる気も出てきたのに、2019年3月のコアアップデートの影響か、このところ収益も激減ですでに重大な影響出とるわ!

という愚痴は置いといて、この問題を解決するべく原因を調べ、対処法が見付かりましたので、備忘録として残しておきます。

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アドセンスのads.txt ファイル警告の対処法

まずはメモ帳に「google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0」をコピペして貼り付けます。赤字部分は自分のアドセンスIDに書き換えてください。

※ アドセンスの「アカウント」に記載されています。

ただ、アドセンスの警告が出てる画面の「今すぐ修正する」をクリックすると、自分のIDが記入されたファイルがダウンロードできるようですが、僕はそれに気付かずでした…

なので、いま対処に追われている方は、そちらからダウンロードすればいいでしょう。

ads.txt

ファイルを開いて文字コードが「UTF-8」になっていることを確認しておきます。

ファイル名は「ads」で保存しておきましょう。

そのファイルをレンタルサーバーへアップロードすれば完了ですが、僕は「JETBOY」を利用しているので、その画面で説明していきます。

※ 最終的に「ファイルマネージャー」で作業するので、他サーバーの方は Cpanel からファイルマネージャーを開いてください。

ファイルのアップロード方法

まずはログインして「サーバー管理」もしくは「ご契約サーバー」を選択。

サーバーの管理画面

続いて、「サーバーパネルログイン」を選択。

サーバパネルへログインする

続いて、「ファイルマネージャー」を選択。

ファイルマネージャーを開く

続いて、「Public_html」の配下にあるドメインを選択します。複数サイトを運営しているなら、すべてのドメインで作業したほうがいいと思います。

対象ドメインの選択

続いて、「アップロード」を選択。

ファイルのアップロードをする

続いて、「ファイルの選択」から、先ほど作成したファイルをアップロードします。

アップロードするファイルを選択する

100%となればアップロードできているので、下の戻るボタンを押して先ほどの画面に戻ります。

アップロードが完了

このように、「ads.txt」が追加されていればオッケーです。

ads.txtを確認

警告が消えるまでは少し時間がかかるようなので、翌日にでも確認してみるといいでしょう。僕の場合、作業を終えたのが昼頃で、警告が消えたことに気付いたのはその日の夜でした。

ads.txt の設置は必須ではない

この件について調べていると、どうやらads.txt の設置は必須ではなく任意だそうです。

ads.txtについての説明

しかし、今回の僕のように「AdSense サイト運営者IDが含まれていない」が記載されている場合は、対処しないと広告の配信が停止されるとの死刑宣言が(*´Д`)

警告が出たときは、運営者IDが含まれていないの一文があるかどうかはしっかりと確認しておきましょう。

まとめ

僕の場合はたしかに重大な影響が出る警告でしたが、人によっては気にしなくてもいい場合もあることがわかりました。

とはいえ、警告文が出てるのはモヤモヤするので、どちらにせよ対処しておいたほうがいい気はしますね。

ただ、正しく設置しないと広告が停止されるとも書いてある(アカウントは停止されない)ので、間違いのないよう確認しながら作業しましょう。

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