アフィリエイトサイトがうざい!胡散臭い理由とは?

アイキャッチ雑記

アフィリエイトサイトは「うざい!」「胡散臭い!」と思われがちで、実際多くのアフィリエイトサイトはそう思われても仕方ないと思います。

ただ、最初に言っておきたいのは、アフィリエイトの仕組み自体は怪しいものでもなんでもなく、ただただ真っ当なビジネスだということ。

うざい、胡散臭いというイメージが蔓延るのは、その使われ方にあると思います。

スポンサーリンク

なぜアフィリエイトサイトはうざいのか?

アフィリエイトサイトがうざいと思われる理由を考えてみましたが、うざいと思われるサイトの特徴の1つは「お金のにおいしかしない」ということでしょう。

別にね、お金儲けが悪いというわけじゃないんですよ。世の中は資本主義やし、ほとんどの自営業やサラリーマン・パートやアルバイトも、仕事をする一番の目的はお金を稼ぐことです。

では、うざいアフィリエイトサイトと一般的な働き方をしている人との違いはどこにあるのか?

それは、「誰のために」仕事をしているかということです。

大企業で働く人、中小企業で働く人、スーパーや飲食店でパート・アルバイトをする人etc…みんなお客さんのために働きますよね。ちなみに、僕はお客様っていう言葉があまり好きじゃないです。

しかし、うざいアフィリエイトサイトは誰のために働いているかというと、すべて自分のためです。

もちろん、普通に働いている人も自分の(生活の)ために稼いでいるという面はありますが、うざいアフィリエイトサイトとはその比重が違うと思うんですよね。

一般うざいアフィリエイター
自分のため20~99%99.9%
お客さんのため1~80%0.01%

イメージとしてはこんな感じ?(あくまでもイメージね)

うざいアフィリエイターは、自分の金儲けだけを目的としてサイトを運営しているので、お金のにおいしかせず印象が悪くなります。

一般の方でも比重が自分のために寄れば寄るほど、あの人の言っていることは胡散臭いよね~ってなりますからね。

つまり、アフィリエイターがうざい・胡散臭いというのは間違いで、自分のためにしか稼ごうとしていない人がうざい・胡散臭いのです。そこにネットもリアルも関係ありません。

アフィリエイターは営業マンと同じ

アフィリエイトというのは、リアル社会でいう営業と同じです。

自分の運営するサイトで商品を紹介し、その良さを伝えて読者(お客さん)の購買意欲を高め、購入してもらえれば報酬が貰えます。リアルに完全歩合制の営業ですよね。

ですから、アフィリエイターと営業マンの違いは、ネット社会で活動するか実社会で活動するか、企業に直接雇われているかそうでないかでしかありません。

ただ、ネットでは顔を合わせて話をする必要もないし、その人の本性が出るといっても大袈裟ではないと思います。

実社会でも堂々と悪徳商法で営業する強者もいますが、ネット社会ではその割合が圧倒的に増えるため、うざいアフィリエイトサイトが乱立するようになります。

アフィリエイトサイトがうざい理由

アフィリエイトサイトがうざい理由は、自分のことしか考えていないということです。

多くのアフィリエイトサイトでそれを強く感じるのが、運営している人はその商品をホンマにええと思って紹介しているのか?ってこと。

例えば、僕は日本で唯一お金の教養を学べるといういかにも胡散臭いマネースクール「ファイナンシャルアカデミー」が主催する、お金の教養講座というセミナー(無料)に行ったことがあります。

このセミナーではお金の教養として、家計管理について約1時間、資産運用について約2時間の講義があります。

家計管理は当たり前すぎて教えてもらうようなレベルでもない気がしましたが、お金の管理ができない人が一定数いるので参考になる人にはなるのかなという印象。

資産運用については、はっきり言ってクソみたいな内容でしたね。詳細はこちらの記事で紹介しているので、暇なときにでもご覧ください。

【ファイナンシャルアカデミー】お金の教養講座はおすすめ…じゃない!!お金を失いたいなら行けばいいよ
無料で受講できるファイナンシャルアカデミーの「お金の教養講座」って怪しくないのか気になりますよね?僕は以前、お金の教養講座を受講したことがありますが、そこで感じたことは「正直、無料でもいいわ」ということでした。ここではなぜそう感じたのかをお伝えしていきます。

このお金の教養講座ですが、自分のブログで紹介して広告を貼り、そこから無料セミナーに参加してもらうだけで結構な報酬がいただけるアフィリエイトの案件になっています。

参加するのは無料なので、紹介する側からしてもおすすめしやすいですよね。

なので、(全然中身のない講義なのに)お金のことが学べてとても良いと思います!と紹介し、ブログに広告や「セミナーの参加はこちらから」といったリンクを貼りまくり。色鮮やかな広告で彩られたそのブログは、まさに胡散臭さのオンパレードです。

もちろん、お金の教養講座は無料セミナーですが、ファイナンシャルアカデミーではその裏で本スクールへの入学を目論んでいるわけです。

一応、無料セミナーを受けたからといって無理な勧誘はされませんが、なぜか無料セミナーを受けた人だけ

本スクールの授業料が大幅に割引される特典がある(しかも期間限定)

ので、迷った挙句に後から申し込むと、まるで損した気になる不思議な仕組みになっています。パンナコッタ!

あ、なんてこった!

まとめ

アフィリエイトサイトが胡散臭く感じるのは、その内容が読者にとって本当に有益だと思って書かれているのではなく、報酬目当てで書かれていることがほとんどだから。

もちろん、そのようなサイトばかりではないので、アフィリエイト全般が悪いとは思いません。

ただ、もし副業でアフィリエイトをやってみようと考えているなら、報酬目当てだけでやるのではなく、本当に自分が紹介したいと思えるものだけにしてもらいたいです。

まぁ、そうすると紹介できる案件がほとんどなく、副業にならないと思いますけどね。

資本主義って怖いなぁ。

コメント