【2020】青葉賞の予想

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【2020】青葉賞の予想です。

今週からこのブログで競馬予想を始めることにしました。なお、管理人は気まぐれなので更新は不定期になる模様…

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青葉賞の予想

ダービーと同じ舞台で行われる青葉賞は例年、ダービーよりもタフな血統が走りやすい傾向にあります。

具体的にはサドラーやトニービンなどの欧州型、サンデー系ではスタミナのあるTサンデー系、鈍足のゼンノロブロイ産駒が何度も馬券になっているのが特徴的です。

今年の出走馬で推定1番人気はディープ産駒のフィリオアレグロ。

兄は宝塚記念を制したサトノクラウンで、母系は欧州型のミスプロ系となり、キレッキレのディープ産駒という感じではなさそうです。

母系が欧州型とはいえ、ノーザンダンサー系でもなくスタミナが豊富なタイプではないと思うので、そこまで血統的に向いているとは思えず。ただ、1枠に入ったとことでロスなく進められれば、能力的にはこなしてもおかしくなさそうですね。

てかRossini(母父)とかVettori(母母父)とか情報なさすぎてどんな馬かわからん。

推定2番人気のオーソリティは父がTサンデー系のオルフェーヴル。母ロザリンドはシーザリオ×シンボリクリスエスのエピファネイアと同じ血統馬です。

血統的にはスタミナが問われても問題なさそうですが、ここ2戦がちょっと物足りない内容で、能力的にどうなのかという疑問は出てきます。

推定3番人気のフライライクバードは父がロベルト系のスクリーンヒーロー。母父シンボリクリスエスで、距離を延ばして2連勝と勢いがあります。

ただ、かなり外目の枠に入ったのは痛いですね。圧倒的に内有利という馬場ではないでしょうけど、外を通って有利になることはないと思うので、厳しくなった気がします。

ということで、本命は父Tサンデー系オルフェーヴルのアイアンバローズでいきます。

母父Royal Anthemは欧州で活躍したノーザンダンサー系で、この舞台にはピッタリ合いそうな血統構成。

前走で2400mへの延長を経験し、ここに出走するヴァルコスに遅れを取りましたが、向こうは距離延長が得意なノヴェリスト産駒なので、今回は逆転する可能性は高いはず。

あとはどこまで通用するかの勝負となりますが、推定8番人気なら狙って損はないでしょう!

青葉賞の印

◎アイアンバローズ
△1.3.12.15

相手は上位人気となりますが、フライライクバードは金額少なめで抑え扱いにするか、合成オッズ次第では買わないことも考えます。

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