バフ〇ット太郎氏に挑戦状を叩きつけ…ない!!

米国ブロガーとして不動の地位を築いているバフェッ〇太郎氏。

その物言いは鋭く、狙った獲物はけちょんけちょんに叩き潰しますが、言っていることは非常に的確。

実は、〇フェット太郎の秘密のポートフォリオは、僕が米国株を始めたきっかけとなったブログです。

当時、日本株でこれからどうするべきか考えていたところで目にした記事に、空前絶後の超絶怒涛の衝撃を受けました。

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弱小投資家hideの内緒のポートフォリオ

僕の米国株ポートフォリオは、当初バフェット太〇氏をパクるところからスタートしました。

自分で考えるより、銘柄を分析されている記事を見てパクる方が的確だと思ったからです。

途中で僅かなオリジナリティを求めてみたもの、最終的にはほぼ同じようなポートフォリオになっています。

が、やっぱり多少のオリジナリティは欲しいなということで来年以降の購入銘柄を構築してみました。

ETFをメインに

大きく変更するのは個別株からETFへメインを切り替えることです。

僕はB太郎氏ほど運用資金がありませんので、個別株だと手数料負けしないためには数ヶ月ごとにしか買い増しができません。

しかし、NISAのETFなら購入手数料がかかりません。(個別株と売却手数料はかかります)

ということで、2018年はNISAでETFをメインに購入しようと考えています。

購入予定銘柄

僕はiDeCoでNYダウや新興国への分散投資をするようにしています。

iDeCoの掛金配分を変更してみる
将来、公的年金は減額される可能性が高いと言われています。 そのため、自分で年金作りをするためのiDeCoという制度があります。 ...

基本的には米国株中心で大丈夫だと考えているので、iDeCo以外では将来の配当金を増加させることを一番の目的としています。

働けなくなっても年金以外の収入を得るためです。

もちろん、株価上昇による利益もあるに越したことはありませんが。

なので、購入するのは高配当のVYMHDVを中心に。

生活必需品セクターのVDC、気持ち程度に分散させるためのVTIを予定しています。

VYMとHDVはともに高配当ETFですが、僕にはどちらが優れているのか判断できません。

なら両方買っとけやってことで、両方買おうと思います。

ETFをメインにする理由

基本的には、これまでのポートフォリオでも十分だと思ってはいるんです。

しかし、それは数年~数十年程度ではなく、50年~100年以上の長期的な視点で考えた場合の話です。

僕が五体満足に生きていられる間に、どんな事態が起こるかは分かりません。

近いうち世界的大不況に陥り、その後に今の水準まで回復するころには、ヨボヨボのお爺になっているかも知れません。

そうなったときに、わずかな銘柄にしか分散していない場合、もしものことを考えるとちょっと怖いな…と思ったわけです。

ETFより保有している個別株の方が配当利回りは高いものがほとんどですが、僕は最高のパフォーマンスを求めるより、最悪の結果を避けることが重要だと最近よく考えるようになりました。

当然、多くに分散されている方が最悪の結果に陥る可能性は低いはずですから、資金的な問題もありますがETFの方がベターかなと思ったのです。

まぁETFに変更したからと言って、最悪の結果を避けられるかどうかは分かりませんけどね。

結局、将来のことは分からんけど

なんだかんだ言っても、将来どうなるかなんて分かりません。

バフェット太郎氏の選定銘柄は不況時に強いとされる銘柄を選ばれているので、もしかしたらその方がいいパフォーマンスを発揮する可能性もあります。

僕の浅はかな考えが優れているとも思えませんし。

それでも、ちょっと自分であれこれ考えてみるのは楽しいですし、投資は自己責任です。

どのような結果になっても、後悔しないように心構えをして自由な人生を送れるようにしたいです。

てかNISAが終わる2024年以降はどうすんねん…(積立NISAで海外ETF買えるようにしろやッ)

おしまい。

2018年の投資する銘柄を検討しました。

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