【ミニマム生活】腹持ちの良いチャパティの簡単な作り方

以前、健康で経済的な朝食として紹介したチャパティの簡単な作り方を解説します。

健康で経済的な朝食を目指す

そこでもチャパティの作り方は紹介していますが、今回はもう少し詳しく紹介していきます。

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チャパティの作り方

分量(3食分)

  • 全粒粉…180g
  • 牛乳…60cc
  • 水…約60cc
  • 塩・砂糖…お好みで

この分量で最終的に約300gほどの生地になります。1食分を100gくらいで作ると、これで3食分となります。

1食をどれくらいのサイズにするかはお好みですから、自分なりにアレンジしてください。粉に対して水分が7割前後で、丁度良いくらいに仕上がります。

仕上がりの量に対して、1.66を割った数値の全粒粉で作っても良いですね。

例えば、仕上がりを350gにしたければ、350÷1.66=210なので、全粒粉が210g・水分は350-210=140ccくらいでも簡単に計算できます。

材料をボールに入れて混ぜる

まず、材料をボールに入れますが、水は半分ほど残しておいたほうが良いです。最初から全部入れてしまうと、水分が多すぎて粉を足していかなければならない可能性があります。(別にいいんですけど)

これを混ぜ、水を徐々に足しながら程よい柔らかさになるまで捏ねます。どれくらいの柔らかさが目安かは伝えづらいですが、生地が手にベタつかず、弾力が有りすぎることもないくらい?

その辺りの感覚は経験を積んで慣れてもらうしかありません。

生地がまとまったらこんな感じで丸め、ラップをしてしばらく寝かせましょう。僕はパン作りに詳しくないので、寝かせることでどう違いが出るかまでは良く分かりません…

僕の場合、夜のうちに翌日から3日分を仕込むので、このまま生地にラップをして冷蔵庫で寝かせています。

生地を伸ばす

寝かせた生地を3等分し、そのうちの1つを伸ばしていきます。麺棒を使っても良いし、これくらいなら手のひらで押しても伸ばせるでしょう。

僕は手のひらで軽く伸ばしてから、ナンを伸ばすインド人(ネパール人?)のように手でパンパンして薄く伸ばしています。

パンパンのコツは、手の指を広げた状態で手のひらに叩きつけるようにすること。動画のナンほど伸びやすくはないですが、上手く伸びてくれます。

ただ、薄くし過ぎると焼いた後にせんべいみたいな食感になるので、伸ばし過ぎには注意が必要です。それが好きならそうしてください。

余裕があれば、生地を伸ばす間にフライパンを熱しておきましょう。

油をひかずに焼く

フライパンを油はひかずに熱し、温まれば生地を入れて中火で焼いていきます。油をひいて試したところ、悲惨なことになりました…(ベトベト)

軽く焼き目が付いたら裏返し、同じように焼いていきます。焼きすぎるとパサパサになるので、ベストな状態は何度か作って試してください。

両面にある程度焼き目が付いたら、トングなどで掴んで直火で炙ります。そうすることで、生地が膨らみ美味しいチャパティが出来上がります。

なお、直火で膨らむ理由としては、フライパンで焼いた面に膜が出来て、中には水分が残ります。その状態で直火にかけると中の水分が蒸発しますが、表面の膜によって水蒸気の逃げ場がなくなり生地が膨らむ…らしい。

出来上がり

ピーナッツバターで腹持ちと栄養アップ

チャパティはそのまま食べても素朴で美味しいですが、僕は腹持ちと栄養の点から無添加ピーナッツバターを塗って食べています。

カルディやジュピターなどの輸入食品を扱っている店で手に入ると思いますが、無添加のものは意外と置いてないんですね。

見付からなれば砂糖・食塩入りですが、定番のスキッピーでも良いと思います。

ぶっちゃけ、無添加のピーナッツバターはめっちゃモソモソするので、無理な人は無理という可能性もあります。かく言う僕も、そのままでは少しきつかったので、ハチミツをプラスすると美味しくなりました。

ちなみに、我が家はガスコンロからIHに変えたので、直火で炙ることが出来なくなりましたが、それでも問題なく美味しく食べられました。

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