【株式市場で生き残れ】コロナにもマケズ・株価下落にもマケズ・そういうものに私はなりたい

アイキャッチコラム

株式投資家のみなさん、息をされているでしょうか?

この記事を書いている時点で、NYダウは前日比で1,500ドルを超える大幅な値下がりをしています。一時は2,000ドルを超える値下がりとなったそうで、NY市場では取引が一時停止されたとか。

まさか新型ウイルスでここまで世の中が混乱するとは思いませんでしたが、果たしてこのまま株式市場は暗黒の時代へ突入してしまうのか…?

そうなるかもしれないし、そうならないかもしれない。このブログでも度々言っているように、将来のことはわかりません。

わかりませんが、周囲のパニパニパニックに巻き込まれず、冷静になって今後について考えてみようと思います。まぁ僕は常に冷静沈着なクールガイですけどね。(誰が興味あんねん)

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未来を予想してみる

今後について考えることは、未来予想をするということ。そして、僕の中ではドリカムの未来予想図Ⅱがベストソングです。誰が興味あんねん。

日本のみならず、世界中がコロナウイルスによってパニック状態となっていますが、そもそもコロナウイルスが人に及ぼす悪影響はいかほどなのかね?

現時点で発表されている感染者数は世界で約108,800人、死者数が約3,600人。感染者数は1日で約3,000人、死者数は100人ほど増加傾向にあります。

感染が確認されていないだけで実は感染していますという人もいるでしょうから、コロナパニックが起こるのも無理はないですね。

だがしかし!

感染者数だけでみると大層な人数に思えますが、世界には77億もの人が存在しています。そのうちの約11万人と考えると、わずか0.0014%です。

隠れ感染者を含めたとしても、自分が発症する可能性はどれだけあるのか?正直、ここまで騒ぐのは行き過ぎでは…としか思えません。

死者が出たと報道されるのも、その大半は高齢者です。

そのうちコロナウイルスが直接の死因となったのは、果たしてどれだけいるのでしょうか?これまで元気だった人がコロナウイルスに感染し、それによって重症となる可能性は?

僕は専門家でもなんでもないし、詳しいことはわかりません。しかし、コロナウイルスは未知のウイルスなわけですから、そもそも未知のウイルスに対する専門家という立場に疑問を感じます。

これまで未知のウイルスと対峙してきた経験があったとしても、これまでにないウイルスだから未知なわけで、じゃあこれまでの経験がどこまで役に立つのか?

つまり、コロナウイルスについて言いたいことは、「専門家の話が当てになるのかすら怪しい」ということです。

ですから、コロナウイルスについては自分でしっかり考える必要があります。その材料となるのが感染者数や死者数・回復者数のデータや、感染してから体調が戻るまでにどのような状態だったのかという事実。

感染者数や死者数は先ほどの通りで、回復者数も数字が発表されています。

コロナウイルス

国内と国外で回復者数の割合が違う理由はわかりませんが、感染者数ばかりが報道されるなか、回復している人も相応にいるのです。

また、感染したとしても一週間ほどで症状は治まることが多いそうです。しかも、特別な治療をすることもなく。…もはやただの風邪やん?

もちろん、中にはコロナウイルスがきっかけで重症となる人もいますが、その割合は極めて低く、それはコロナウイルスに限った話ではありませんから、必要以上に恐れることはないはずです。

僕からすると、車社会で日々乱暴な運転が横行していることのほうがよっぽど脅威ですよ。

今更慌ててマスクを求めるのではなく、日頃からバランスの良い食事や生活をして病気になりにくい身体作りをすることが、何よりの予防策です。てかトイレットペーパーがなくなるってどういうことよ?馬鹿なの?

ということで、未来予想はどうしたという話ですが、コロナに対する考え方は非常に重要だと思います。

これまでの事実から考えると、コロナウイルスが世の中に与える影響は一時的なものに過ぎないとしか思えません。

現在パニック状態になっている株式市場の混乱も同様で、なんやかんやの自粛ムードで企業の利益が一時的に落ち込むのは避けられないかもしれません。

しかし、それがいつまでも続く可能性は限りなく低いとしか考えられないので、いずれ何事もなかったかのように市場は回復していくでしょう。

NYダウは2月上旬の最高値から、約18%の下落を記録しています。リーマンショックのときは半年ほどかけて約40%の下落となりましたが、コロナショックによってどこまで下落するかはわかりません。

ただ、コロナウイルスによって世界が壊滅するとは到底考えられない。

リーマンショック後の株価

リーマンショックによって大きく下落したNYダウは、その後10年で大幅に上昇しました。

現在、コロナショックによって株価が大きく下落しています。

コロナショックの株価

しかし、その影響はいずれ薄れ、経済活動が正常に戻れば、株価は上昇していくでしょう。

コロナショック後の株価

未来を正確に予想することはできませんから、いつから株価が回復していくかはわかりません。ただ、20年・30年後のNYダウは現在より遥かに値上がりしていることは「ほぼ」間違いないと思います。

20年前のNYダウは約11,000ドルでした。現在は約2倍強ですね。単純に20年後も2倍強になっているとすれば、約50,000ドルです。

あくまで妄想に過ぎませんが、20年後から考えると現在の株価は半額バーゲンセール真っ只中。だったら投資家が取る行動はひとつでしょう。

淡々と積立を継続する!

これだけです。

インデックス投資をして気絶しておく。それが株式市場で生き残る最善策です。

まぁ僕が登録している米国株ブログ界では常識とも言えることなので、その人たちに向けてこのようなことを書いてもほとんど意味はないでしょうけどね。

偶然どこかからこの記事に辿り着いた人へ、少しでも参考になればと思います。

あぁ、最後に最近ちょくちょく米国株ブログで見かけることについて、ひとつ言っておきたいことがある。

タイトルに【(超絶)悲報】とか付けるのはしょうもないと思います。

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