【代行サイトに気を付けろ!】ESTAの申請方法を画像付きで解説します!

アイキャッチ雑記

ネット上でビザの申請ができるESTAですが、その申請方法は控えめに言ってクソほどややこしくて面倒くさいです。

記入例がどこかに記載されているのかもしれませんが、どこにあるかも分からないので悪戦苦闘しながら何とか記入していきましたが、いくつか躓く点がありました。

同じように躓く人も多いかと思いますので、ここではESTAの申請方法を画像付きで解説するとともに、僕が躓いた点とその解決策を紹介します。

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代行サイトに気を付けろ!

その前に、大前提として申請はESTA公式サイトから行いますが、どうやら偽の代行サイトが乱立しているようで、そのようなサイトを利用すると高額な代行費用が余計にかかります。

正式なサイトは「https://esta.cbp.dhs.gov/」です。

偽サイトかどうか見極めるには、アドレスの最初に「https://」が、最後に「.gov」が付いているかどうかを確認しましょう。

https://」は、セキュリティが安全なサイトで使われ、「.gov」はアメリカの行政機関が利用するサイトの住所のようなものです。

http://」となっている「s」がないサイトでは、個人情報を入力するのは避けたほうが良いとされています。

代行サイトでは最後が「.com」だったり、違う文字列になっているので気を付けてください。

また、公式サイトなら申請の代金は14ドルですが、代行サイトでは値段が違うので、そこでも見分けが付くはずです。

ESTAで躓いた点

僕が躓いたのは、以下の3点です。

  • メールアドレスを入力してもエラーになる
  • 住所の記入の仕方
  • 電話番号がエラーになる

この部分で躓く人が一定数いると思うので、まずはその解決策を書いてきます。

メールアドレスを入力してもエラーになる

最初に個人情報を入力するとき、メールアドレスを入力してもその部分が「入力必須項目です」となり、次へ進めなくなりました。

メールアドレスのエラー

画像のように、エラーになるときは「電子メールアドレス」と書かれている部分と、入力したアドレスが被った状態になり、こうなると次へ進めません。

何度も試した結果、原因はおそらくアドレスを辞書登録した単語で入力したことだと思われます。

僕はメールアドレスを入力する際、ある単語を辞書登録してアドレスがすぐに入力できるように設定していますが、そうではなく一文字ずつ入力、もしくはコピペすれば先ほどの画像のような被った状態にはならず、次へ進むことができました。

ただ、一度エラーになった状態だと、どうやっても直らなかったため、一旦戻ってからやり直す必要があると思われます。

なお、アドレスは自動的に大文字になりますが、大文字のままでも大丈夫です。しかし、携帯のキャリアメールだと登録できないそうなので、GmailかYahoo!メールなどを用意しておきましょう。

住所・電話番号

この二つは事前に分かっていればなんてことはありません。

まず、住所は日本とは逆の順に記載します。実際に僕が申請したときはこのような感じで入力してきました。

住所の記入例

住所1には番地まで、住所2にはマンション名、その右側に部屋番号。実際、これが正確なのかどうかは分かりませんが、これで申請が通ったので大丈夫でしょう。

その後、電話番号を入力しますが、国番号「JAPAN」を選び、頭の「0」を抜いた番号を入力しなければエラーになります。

電話番号の記入例

僕はそんなこと知らなかったので、何ででけへんねんッ!とムカついたのは内緒です。

では、続いて申請の方法を詳しく解説していきます。

ESTAの申請方法

まずは「https://esta.cbp.dhs.gov/」から公式サイトへ行きます。

すると、すべて英語で書かれたサイトが出てきますので、右上の箇所から日本語に変換します。

ESTAで日本語へ変換

続いて、公式ESTAの申請から「新規に申請を作成する」→「個人による申請」と進みます。

ESTAの申請

なお、申請は複数名分を同時にすることもできるようですが、今回は個人でしかやっていないのでグループ申請についてはイマイチ分かりません。

続いて、免責事項の内容に「合意する」を選択します。

ESTA免責事項の合意

すると、同じような画面のままですが、内容が少し変わっている(The Travel~)ので、ここも「合意する」を選択して次へ進みましょう。

ESTAのTPA合意

続いて個人情報の入力をしていきます。

ここはパスポートの通りにローマ字で記入してきます。

出生国はJAPANを探すのが少し面倒ですが、アルファベット順になっているので頑張って探してください。

ESTA個人情報入力

なお、パスポートの画像を撮り、右上の「旅券をアップロード」を選択すると、自動的に入力してくれるそうです。僕は利用しなかったので詳細は不明です。

この下にメールアドレスを入力する箇所があり、「次へ」をクリックすると下記の画像が出てくるので、コードを送るをクリックして登録したメールアドレス宛に届くコードを確認します。

メールアドレスの確認

そのコードを入力すれば、さらに個人情報の入力を進めていきます。

次の画面では住所を入力しますが、日本と逆の順で記載していくので間違えないように。その上の質問にも回答しておきましょう。

ESTA住所の記入

その下にはソーシャルメディアと書かれている箇所がありますが、ここはパスして良いです。GEメンバーシップのメンバーか否かを選択し、その下に両親の名前をローマ字で記入します。

両親の名前記入

続いて勤務先の情報を記入しますが、勤務経験を「いいえ」にしても進めます。気になる方はしっかりと情報を入力して、次へをクリックします。

勤務先の情報を記入

続いて、米国への渡航目的が乗り継ぎか否かを選択。「いいえ」を選ぶと、米国内の連絡先情報を記入する箇所が開きます。

ここは氏名に「滞在先のホテル名」、都道府県に「滞在する州(選択肢から選ぶ)」を記入し、住所と市区町村は「UNKOWN」でオッケー。もちろん、住所の詳細が分かるのであれば記入しても良いです。

滞在先の記入

住所をUNKOWNと記入すると、無効な住所と出てきますが、ボックスにチェックを入れると問題ありません。

住所の承認

その下には米国滞在中の住所と書かれていますが、観光でホテルに泊まるだけならここは何も記入しなくても大丈夫です。その下の緊急連絡先は、自分に何かあったときのために、親など緊急の連絡を入れる人の情報を記入し、次へをクリックします。

緊急連絡先の記入

続いて、いくつかの質問に答えていきます。ここはほとんどが「いいえ」になるでしょう。

適格性の記入

下まで進み、「権利の放棄」と書かれた箇所にチェックを入れます。その下は自分自身で申請している場合はチェックは必要ありませんので、次へをクリックして進みます。

権利の放棄

続いて、これまでの内容の確認をします。

申請内容の確認

内容をチェックすると「申請内容確認済み」となるので、パスポート番号などを記入して次へをクリックします。

内容の確認

ここまでで、申請の記入は完了。この後は支払いへ進みます。代金は「14ドル」となっていることを確認し、「免責事項」にチェックを入れて「今すぐ支払う」をクリックします。

申請の代金

続いて、支払い方法をPayPalかデビットカード・クレジットカードのいずれかから選択します。

支払方法の選択

カード払いなら、カードの情報を入力し、下部にチェックを入れて「続行」をクリック。

カード情報の入力

これで手続きは一通り完了です!

手続き完了

ただし、まだこの状態では申請が承認されていません。

2~3日後には承認されているはずですが、承認の連絡は届かないので、自分で承認されたかどうかを確認しておくようにしましょう。

申請番号」は承認の確認で使用する可能性もあるので、一応控えておくと良いですが、実際は控えなくても大丈夫です。

申請の確認方法

申請の確認をするには、まず公式サイトから「ESTAのステータス確認」→「個人(もしくはグループ)による申請のステータス確認」をクリックします。

申請の確認

すると、セキュリティに関する注意事項が出てくるので、「確認して続行」をクリック。

セキュリティの確認

続いて、申請する個人の情報を入力していきます。パスポート番号と生年月日を記入し、「申請番号」もしくは「市民権(Japan)・パスポートの発行日・有効期限」のどちらかを入力します。

申請番号はわりと長ったらしいので、右側を入力するほうが楽かも。

申請の情報を入力

申請の検索をクリックすると、現在の状態が確認できます。

認証は承認されました」となっていれば、手続きは完全に終了となります。

申請状態の確認

まとめ

めんどくさいわッ!

色々と大人の事情があるのは仕方ないですが、もうちょっと簡単に手続きできないもんでしょうか。

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