下がりに下がった2月相場で資産激減も、生活に影響はしない

2月は久しぶりに大きく相場が下がりましたね。この相場で資産が大きく減少した人が多いのではないでしょうか。僕もその一人です。

僕の場合は2016年夏から米国株を購入しているので、まだ含み益がある状態ですが、米国株ブログが徐々に増えてきたなかで最近投資を始めた方は含み損を抱えていることでしょう。

長期投資をするなら慌てずに、淡々と投資を続け、相場の行く末を見守りましょう。

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2月の相場

2月1日の時点でNYダウは26186.71ドルでした。それが3月2日の取引終了時には24538.06ドル。この1ヵ月で約6%ほど下落したことになります。

しかし、24500ドルというと、実はここ数年右肩上がりに上昇してきた米国株では12月の半ばごろにようやく到達した株価です。ほんの3ヵ月弱前には「史上最高値更新」と騒がれていたのが、今では「暴落」と言われる様。

この数ヶ月で経済がそんな急成長したり、急衰退しているわけでもないのに、まぁ世間の感覚ってのは適当なもんだなぁと思うばかりです。

株価の下落とともに円高も進み、2月1日には109.41円だったのが、3月2日には105.75円に。株安円高のダブルショックのおかけで、僕の資産はみるみるうちに減っていきました。

僕のポートフォリオは某有名米国株ブロガー太郎氏をほぼパクっていますので、NYダウやS&P500以上に下落しています。

先月はスロットがそこそこ調子よく出てくれたのですが、1ヵ月で稼いだ分と同じくらいが寝ている間になくなった感じです。

まぁこれまでは寝ている間にズンズン増えてくれていたのですから、こればっかりは仕方ないですね。文句は言えません。

生活には何も影響はない

2月は1ヵ月で稼いだ分が、ほぼ株安と円高の影響で相殺されたことになりましたが、だからといって生活が困るようなことにはなりません。

たしかに資産は減少しましたが、日々の生活費とは関係ありませんからね。これが生活に影響するような投資はするべきではないですし、最低限の現金は貯金などで保有しておく必要はあります。

今後も給料は貰えるし、他の収入と合わせて投資は継続します。株価が下がった分これまでと同じ金額でも多くの株が購入できるので、後々もらえる配当金が増えるのが楽しみになります。

だから株価が下がろうが悲観する必要は何もなく、むしろ将来の配当金を増やすチャンスなので喜ぶべきですよね。

そう思えるのが米国株の配当を重視した長期投資であり、誰でも株価を気にせず普段通りの生活ができる最も簡単な投資だと思います。

3月の投資対象銘柄を購入

早速ですが、3月に購入を予定していたHDVとVTIを買い付けました。ともにNISA口座で購入し、合計で約8万円ほどです。(NISAならETFの買付手数料は無料)

これ以外に株価が下がってきた個別株も購入しようかと悩みましたが、今が買い時なのかどうかは僕には正直分かりません。待機資金はあまり多くないため、購入するなら1銘柄だけになりますが、どれを購入するか考えだすと面倒になってきたので結局見送り。

僕は投資をしていますが、実は投資に関してあれこれ考えるのってそんなに興味ないんですよね。銘柄分析などもそうですし、なるべくなら考える時間は取りたくないのが本音です。

それでも投資をする重要性は理解しているし、そのために最低限知っておきたいことくらいは抑えているつもりです。でもそれ以上は興味が持てない…

だから毎日のように投資やお金に関しての記事を書くのは僕には難しく、それをしているブロガーさんは本当に凄いなって思います。

まとめ

とくにまとめる内容がなかった!!

おしまい。

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