ファイナンシャルアカデミー【お金の教養講座】を受講して~その実態を語る~

お金の教養を身に付けるための、日本唯一のマネースクールとして誕生したファイナンシャルアカデミー。そこで行われている無料のセミナー「お金の教養講座」へ行ってきました。

この記事をご覧になっている方は、このセミナーが本当に無料なのか、しつこい勧誘などはないのか、そもそも怪しいスクールではないのか…などの不安があるのだと思います。

結論から言うと、セミナーは無料でしつこい勧誘もありません。その点に関しては安心して頂いても大丈夫です。

セミナーは2部構成となっていて、「お金の教養編」と「資産運用編」に分かれています。

僕はすでに資産運用をしていましたが、ここでは資産運用の経験者として受講し、感じたことをお伝えしていきます。

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お金の教養編

お金の教養編では、基本的に「当たり前やなぁ」と思うことが中心でした。

おおよそ想定内でしたが、自分では当たり前と思っていることも他の人にとってはそうではないということもあります。

お金の管理が苦手、お金を貯めたいと思っているけど上手くいかないという人にとっては、それなりに役立つ情報があると感じました。

あまり内容を書くのもどうかと思いますし、興味があるのは資産運用編でしょうからここはサクッと済ませておきます。

資産運用編

資産運用編では、株式・FX・不動産投資について簡単な説明がありました。

ファイナンシャルアカデミーに興味のある方の多くは、こちらの資産運用編の内容がどうなのかが気になっていると思います。

結論から言うと、これらで一儲けしたいと考えている人にとって、ファイナンシャルアカデミーの講義を受講する価値はほとんどありません

なぜなら、ここで教えてもらう株式・FXによる資産運用は、ただの投機的なやり方に過ぎないからです。

投機の明確な定義は難しいですが、ざっくり言うとギャンブルに近いものです。

運が良ければ短期間に大金持ちになれる可能性もありますが、同様に損をする可能性がある。ここで教えてもらうのは、そういったやり方です。

多くの人は勝てない

ファイナンシャルアカデミーでは、チャート分析や割安な株価で放置されている企業を見つけるための方法を教えてもらえます。

それは、多くの人がイメージする株式投資そのものと言って良いでしょう。

しかし、そのようなやり方で儲けを出せている人はほとんどいません。

2016年の日経平均株価は約14%上昇したにもかかわらず、個人投資家の約60%は運用成績がマイナスだったそうです。

年間で株価が上昇したときに儲けずして、いつ儲けるのでしょうか?

そうなった理由のひとつに、2016年は8月にチャイナショックというちょっとした暴落が起こりました。多くの人はこれ以上株価が下がって損失を拡大するのを避けるため、そのタイミングで売却していることが挙げられます。

結果論ですが、そのまま放置していれば2ヶ月ほどで株価は回復しています。しかし、実際に大きく株価が下がると、恐怖のあまり冷静な判断ができないのは仕方ありません。

また、損をする原因はチャイナショックだけではありません。そもそも、株価が安いときに買い高くなれば売るというやり方が、多くの人が勝てない原因です。

多くの人が勝てない理由

多くの人が行っている株式投資・FXでは、儲けた人の資金は損をした人から頂いている仕組みになります。

ここで発生する損益は、参加者の資金が移動しているだけに過ぎないのです。

このような仕組みを「ゼロサムゲーム」と呼び、株式投資・FXでは売買手数料が発生するため、実際には「マイナスサムゲーム」となります。

簡単に言うと、100円を賭けたときの平均的な払戻が100円以下になるギャンブルをしているということ。つまり、損をするのです。

もちろん、全体的にはそうであるだけで、なかには勝てる人もいます。しかし、勝ち続けている人というのは限りなく少ないでしょう。

短期間でひと財産を築きメディアに取り上げられたような人が、その後も勝ち続けているのかどうか?

それ以降、音沙汰がないのはそういうことではないでしょうか。

講師は投資のプロではない

ファイナンシャルアカデミーの講師はそもそも「投資のプロ」ではなく、ただの講師です(個人的には投資のプロという概念に疑問)。

株やFXについて素人より詳しいだけで、それが投資で勝てる理由にはなりません。むしろ、そんなこと知っている個人投資家はごまんといます。

そして、その多くが株式市場やFXで負けているのが現実です。

他人に教える理由を考える

上手い話には裏があるという考えは、ほとんどの場合で正しいです。「必ず儲かる」という類の話はとくに。

必ず儲かるなら、身内ならまだしも赤の他人に教える理由はありません。それによって自分の利益が減ってしまう可能性がありますからね。

世間の常識からすると、講義で儲けるための方法を教えるのは「必ず儲かるものではないから」だと考えられます。必ず儲かるなら、人に教えず自分で儲けるほうが良いに決まっています。

そのようなことを講師に言っても、みなさんにも豊かになってもらいたいからと仰るでしょう。僕にはこれを素晴らしい人格者として捉える澄んだ心は持ち合わせていません。

本当にそう考えているなら、授業は無償で行い、自分たちは資産運用で生活費を賄えばええやん…って思うからです。

しかし、実際には授業料は安くはありません。なぜ、授業を無償もしくは格安で行わないのでしょうか?

それができない理由はただひとつ。

自分たちが教えている資産運用のやり方では、確実に生活費を稼ぐことができないからです

彼(彼女)たちは知っています。

知識があっても損をする可能性があり、自分でリスクを取って運用するよりも、授業料をとって初心者に教えるほうが遥かに楽で安全に稼げるということを。

なぜなら、彼(彼女)たちはお金の知識が豊富だから。

そして、お金の知識がない人は高額な授業料を納め、役に立つかどうかわからない知識を付けようと頑張ります。

ここでも情報弱者は情報強者に搾取される仕組みが成り立っているのです。

資産運用に夢を見過ぎない

パンフレットには、「1年で資産を2倍に増やしたい人」や「5年で老後資金を貯めたい人」ということが書かれています。

お金の有識者(と謳っている人)が、このようなことを言っている時点で危険ですね。

1年で資産を2倍ということは、100万円なら200万円に、年率100%を目指すということです。

短期的には不可能ではありませんが、長期的には不可能と断言できます。また、その場合は同じだけ損をする可能性も覚悟しなければなりません。

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットですら、投資リターンは年率22%前後と言われています。この数値でも実際はとても凄いことで、おいそれと真似できるものではありません。

にもかかわらず、1年で2倍に、5年で老後資金を貯めようとさせる投資とは、果たしてどれだけのリスクを負わせようとしているのでしょうか。

「月に5万円くらい稼げれば…」と考える人も多いと思いますが、運用資金が2,000万円ほどあれば、安定して毎月それくらいは稼ぐことはできます。

裏を返すと、数万~数十万の元手で月に5万円を稼ぐには、相応のリスクを取る必要があるということです。

短期売買は相場の影響が大きい

資産運用編では、実際の授業で推奨した銘柄の株価が上昇し、大きな利益を得られたという話をされていました。

しかし、見せられた株価チャートは僕がお金の教養講座を受講した時期より1年ほど前の時点で区切られており、その後の株価はどうなっていたかというと…

紹介されていた銘柄は軒並み下がっていることが多く、つまりは株価の上昇した時点で売り抜けられた人しか儲けられなかったということです。

株価のピークがわかるのは、しょせん後になってからです。株価が上昇している場面では「まだ上がるだろう」と思うのが人の心理。

下がりだしときにすぐ売却できればマシですが、「ピーク時より儲けが減ってしまう…」と余計な考えをしてしまうのがオチで、結局さらに株価が下がってしまう結果を招きます。

自分はしっかりルールを決めて取引するから大丈夫!と思っている人でも、実際にこのような投資をすると考えていたようにできないと、僕は思います。

実際に勝てない人が多いのが証拠であり、人間の欲とはそういうものだからです。

また、企業の分析能力よりも相場の影響が大きい理由として、僕が投資を始めたときに自分で分析して購入した銘柄がその後ほとんど値上がりしており、なかには3倍近くになっているものもあったことも付け加えておきましょう。

少し株式投資の書籍をかじった程度の男が分析したくらいで簡単に儲けられるなら、もっと稼いでいる人が大勢いてもおかしくないはずです。

僕が選んだ銘柄のほとんどが値上がりしたのは、決して分析能力に優れていたわけではなく、たまたま外的要因によって株価が全体的に上昇する少し前に投資を始めただけ…ということですね。

また、短期売買だと企業分析や売買のタイミングなど、考えなければならない時間がたくさん必要になります。

日々の仕事に疲れ、家に帰ってもやることがあるような状況で、そんなことに時間を費やすことができるでしょうか?

それでもひと儲けするために頑張るんやと意気込むなら、僕も講師も止めることはできません。投資は自己責任です。

裏を返せば、高い授業料を払ってくれたあなたがどれだけ損失を被ったとしても、講師は何も責任を取ってくれないということです。

FXの講義

資産運用編では、FXについても簡単に説明をしてもらえます。講義では高金利通貨の豪(オーストラリア)ドルをサンプルに取り上げていました。

これは過去20年分ほどの豪ドルチャートです。

講義では1豪ドル80円くらいの話だったので、おそらく青矢印(2004年)付近から10年分くらいのチャートを使用していたと思われます。

講義内容をざっくりとまとめると…


1豪ドル80円で80万円分持っていたとすると、10年後は価値自体は上下した結果それほど変わりません。

しかし、豪ドルはこの10年間で平均4.2%の金利が付いています。つまり、1年で33,600円の利息が付きます

レバレッジというのは、自分の手元資金以上の取引が可能になる方法で、仮に10倍のレバレッジを利かせると80万円の資金で800万円分の取引ができます。

そうすると、1年の金利だけで336,000円も貰えるんです。すごく良いと思いませんか

こんな感じでしたが、これを聞いた投資未経験者はどう感じるでしょうか?

おそらく、超低金利の日本でお金を預けておくより断然魅力的で、ちょっと勉強してやってみたいと考えるでしょう。

実際、参加者のひとりは講師が言うことに大きく頷きながら懸命に話を聞かれていました。あ、このおばちゃん絶対に入学するな…と思ったのは内緒です。

そんな甘い話はない

しかし、そうは問屋が卸しません。

FXには「強制決済(ロスカット)」という仕組みがあり、レバレッジをかけて一定以上値下がりした場合には、多額の借金を抱えないようにするため、強制的にマイナスの状況で決済されてしまいます。

80万円で10倍のレバレッジをかけると800万円分で取引を行うのと同じことになりますが、先ほどのチャートをもう一度ご覧ください。

青矢印(1豪ドル80円)で保有してから数年で、1豪ドル105円程度まで上昇しています。レバレッジなしなら80万円が105万円となり、10倍なら800万が1,050万円と大きく資産が増えています。

しかし、利益が確定するのはここで決済した場合の話です

講義では金利を受けとる前提で話をしていましたので、この時点で決済していないことになります。そして、105円を付けた後は急転直下、約60円まで大暴落。

2008年、あのリーマンショックが起こったときですね。

1豪ドル80円が60円ですから、レバレッジなしなら20万円の損失です。が、レバレッジ10倍なら損失は200万円…そこまで損失を出さないために、途中で強制決済が行われます。

つまり、10年間保有し続けることはできず、この講義は現実的にはできなかった仮想話にすぎず、高金利なら持っているだけで簡単に儲けられるものとミスリードしていたことになります。

金利が高いことにはそれなりに理由があります。ノーリスクで高い金利が得られるなど、そんな甘い話はありません。

授業料割引の意味がわからない

お金の教養講座を受講すると、本スクールの授業料が大幅に割引されるという待遇があります。

が、割引が適用されるのは無料講座を受けてから数日間限定…期間を過ぎると通常の授業料でしか申し込めません。

意味がわからなくないですか?

種を明かせば、TVショッピングなどでも利用される「今から30分間のみ、〇〇円割引です!」と同じ手法なだけですが。

ファイナンシャルアカデミーの場合は、割引額が数万円と高額になるので、ここで申し込みをしておかないと大きな損をしてしまう…という気持ちが強くなってしまいます。

結果、受講するかどうかを冷静に判断する時間を奪われ、一部の人は損をしたくないという気持ちから契約してしまう可能性がありますね。

企業としては商品を売り込むための手法でしかありませんが、お金の教養を学ぶための学校が騙し討ちのような手法を取っているのはいかがなものでしょうか?

また、お金の教養講座にはこのような特典があることで、無料講座への受講を促しやすくしています。

しかし、それもすべては商品を売るための作戦ということですね。

ファイナンシャルアカデミーの評判は体験談は信用できるのか?

投資はやったほうが良い

ここまでの内容から、僕は株式投資を否定しているように思われそうですが、実際には積極的にやったほうが良いと考えています。FXはやりたい人はどうぞ…というスタンスです。

しかし、資産運用=長期的という意識を持つことが重要であり、短期間で儲けようとするやり方は資産運用とも思っていません。

長期的な視点を持っていれば、わざわざファイナンシャルアカデミーで受講する必要なく、多くの人が利益を上げられるとも考えています。

そんな僕が推奨しているのが「米国株への長期投資」であり、知識がなくても時間がなくても誰でもできる投資法です。

米国株への長期投資は参加者全員が利益を出せる可能性がある「プラスサムゲーム」なので、他人に教えても自分の利益が減るものではありません。

その利益はどこから出ているの?って話ですが、その源泉は企業の利益です。この場合、投資家は投資をしていない一般消費者からお金を頂いていると言えるかもしれませんね。

米国株投資のメリット・デメリット

まとめ

お金の教養講座は無料で受講でき、しつこい勧誘がないのは事実です。しかし、資産運用の話は個人的にイマイチだと思いました。

もちろん、リスク覚悟でやってみたいというなら自己責任ですから問題ありません。

ただ、受講したところで儲かるかどうかについては、運が良ければ一時的には儲かるんじゃない?としか言えませんね。

以下のリンクから無料講座の申込ができますが、僕の話を頭の片隅に置いたうえで、資産運用のお話を聞いてみてください。

お金の教養講座

ぶっちゃけると、ここから申し込んでもらうことで僕は少し報酬が頂けます。ですが、報酬欲しさに紹介しているわけではありません。

僕は資産形成をしたいのなら短期トレードではなく、米国株の長期投資をするべきだと考えています。

それを理解するために、無料講座で語られる都合の良い話では資産形成ができない可能性が高いことに気付いてもらいたいのです。

そして米国株投資に興味を持っていただき、実践してもらいたい。

なので、僕に報酬なんてくれてやりたくないと思う方は、公式サイトから申込をしていただいて結構ですよ。

良い話を聞かせてもらった…と感じていただければ、その対価として申込をしてくれるとありがたく思います。

おしまい。


株式投資とギャンブルは違います。

株式投資にはギャンブルではない確かな理由がある

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コメント

  1. F より:

    私も本日無料セミナーに参加して来ました。

    この方のおっしゃる通り、最初は「給料からいくら貯める」「支出を見える化する」など資産運用と言える話でしたが、後半からは完全に投機的な内容でした。
    特に不動産投資に関しては、中古物件を探して、価格交渉して、管理会社を見つけて、頭金数百万円用意して、空室・修繕対応して、、など、普通のサラリーマンが働きながらできるわけがありません。
    働いている時間に良い物件は不動産投資だけで生活している人や、不動産業者に購入されてしまいますから。

    それと、シミュレーションで物件価格3000万円、月々の家賃が25万円、10年間滞りなく入居者が付くという計算をしていましたが、そんなスーパー物件どこにあるんですか。

    最終的には、私は家賃収入のみで生活している。こんな生活良くないですか?と。最初の、給料からコツコツ貯めていく話はどこへいったのやら。

    もちろん不動産投資で年に何千万と稼げる人は少なくないでしょうが、それができるような人はここに何十万も払わなくても自分で勉強して達成できますよ。

    不動産業者から物件を買うなと言っていましたが、そもそも彼らとは目的が違います。
    会社辞めて不労所得で生活したいなら業者から買うなというのは当然です。彼らはそういうニーズの人をターゲットにはしていません。

    長文失礼致しました。

    • hide より:

      コメントありがとうございます。
      そして、僕が話を聞いていなかった不動産関連のお話を詳しくしていただき、ありがとうございます。笑

      正直、後半の投資に関する内容は、多少知識のある人からすれば無知な初心者を囲い込もうとするものとしか思えませんね。
      不動産投資も、基本的には先行者利益の大きいものだと思います。

  2. Cedric より:

    フャイナンシャルアカデミーですが、無料講座を重複受講してしまいまして、禁止処分を受けました。お詫びのメールを送り、機会があれば有料講座を受講したいと、謝ったのにも拘らず、規約を破ったので、今後の講座は、一切、受講はご遠慮願います。早い話が、有料講座を受講したいと言っても、完全禁止の返事を受けました。こんなところですから、行かない方が良かったかもしれません。こう言う結果になったのも、神仏の思し召しでしょうね。ここには、行ってはいけませんと言う神仏からのご返事ですよね。他の、本当に、きちんとしたところに行きなさいと言う、神仏の回答だと、思えば良いですよね。

    • hide より:

      コメントありがとうございます。

      無料講座を重複して受講するというのがどういった状況なのかよく分かりませんが、それだけで以後受講出来ないというのもよく分からない話ですね。
      神仏うんぬんは正直関係ないと思いますが、個人的にも有料講座の受講はあまりお勧め出来ないですし、結果的にはそれで良かったかも知れませんね。

      投資に関しては、有料のセミナーなど行かなくてもネットから得られる情報で十分勉強が出来ます。
      ネット社会の昨今、そこにお金を払うこと自体が無意味とも言えますね。

  3. Cedric より:

    ファイナンシャルアカデミーですが、無料のお金の教養講座Plusを二度受講してしまいまして、今後の講座受講は、ご遠慮願いますというメールをもらいました。
    要するに、受講は、有料講座でも禁止と言う事です。
    私自身は、きちんとお詫びのメールを送りまして、機会がありましたら、有料講座を、正式に受講したいのでお願い致しますと、謝ったにも関わらず、ルール違反、マナー違反と言う事で、今後の講座は、受講はご遠慮願います。と言う返事がきました。有料講座を受講したいと言っても、受講禁止という事です。うっかりミスは、誰にでもあります。うっかりミスを犯してしまいましたのに、それだけの理由で、ご遠慮願います、受講禁止とは、あんまりだと思いました。でも、ここの評判の書き込みを見ると、受講料が高すぎて、払えなくて断念した。勉強する量が多すぎて、無理になって断念した、所詮は、クレジットカード会社のリボ払いが、儲かるだけなどの、評判でした。コメントもサクラが書いているとのことでした。了見の狭い会社だと思った一方で、そういううっかりミスを犯しただけで、受講禁止とは、何か、ファイナンシャルアカデミーその物がやましい事でも、しているのかと思いました。普通だったら、重複受講しても、これからは、気を付けて下さい。
    有料講座なら、受講してもいいですよと言うはずです。それを、許さないなんて、何か得体のしれない事でもしているのでしょうか?本当に、訳がわかりません。一体、このファイナンシャルアカデミーて、どうなっているのでしょうか?

    • hide より:

      無料講座を2度受講することが、なぜマナー違反でありルール違反と規定されているのかは不思議ですね。
      おっしゃる通り、ミスは誰にでもあります。
      無料講座の範囲内でもう一度話を聞きたいという人も一定数いることは想像できるのに、理由に関係なく重複受講した人を切り捨てるのは何か理由があるのかも知れません。
      一度、ファイナンシャルアカデミーに問い合わせてみようと思います。

  4. Aちゃん より:

    無料講座を受講して参りました。

    今日から三日間なら料金割引等、受講生を増やしたい気持ちは分かりますが、正直じっくりと考える時間が欲しかったです。

    無料講座は一回のみという書き込みを見ましたが、自信のある講義内容だったら何度でも受けさせてそれで決めさせてもいいのでは?と思いました。

    自己投資の一つですが、一度自分で不動産投資・株式投資・FXを勉強してみてその上でこの無料講座を受ける。

    それでさらに知識が必要と感じたら受講をしたらいいかなと思いました。さすがにこれを聞いてから3日以内に数十万の授業料を払う決断は難しいかと思われます。手元に100万円位余剰金がある方ならいきなり行って、いいかと思えば受講を決めてはいかがでしょうか?

    • hide より:

      コメントありがとうございます。
      そのような割引設定の裏には、この機会を逃せば割引分がなくなって損をしてしまうかも知れないという心理的な隙を突く、行動経済学的な手法が使われています。
      実際には、割引価格で購入してもらえれば十分という価格設定がされているのに、その価格があたかもお得だと思わせる一つのテクニックですね。
      冷凍食品が頻繁に半額セールをやっているのも、同様の仕組みと言えます。冷凍食品は実際には半額の価格で売れれば十分利益が出せるそうですよ。

      おっしゃる通りで、自分たちの講義内容に自信があるのなら、何度でも無料講座の受講は認めるべきですし、すぐに入学を決めないと損をしてしまうような手口を使う必要はないでしょう。
      裏を返すと、有料講座にはそこまでの価値は無い…と言えるかも知れませんね。

  5. Cedric より:

    お金の教養教養Plusの不動産投資の講師、見るからに、胡散臭そうでした。他の講師の方々も外面は、善人そうですが、内面は、胡散臭い感じがしました。恐らくは、体のいいことを言って、カモにする気ではないかと思いました。無料講座が、1回きりなのも、何度も聴かれると、化けの皮の中身を知られて、受講しなくなるからではないかと思いました。随分邪な考えだ、うがち過ぎだと思われますが、そういう感じがしてなりません。私が、受講禁止になったのも、後で、講座を受講したけれども、全然違うではないですかと、クレームを付けれられる危険があるから、そういう処分になったのではないのかなと思いました。カモにされなくて、良かったです。本当にきちんとした処は、他にあるのですから。そういう点では、命拾いをしたかもしれません。

    • hide より:

      先日、ファイナンシャルアカデミーに問い合わせたところ、基本的に無料講座は出来るだけ多くの方に受講していただけるよう、年に1回の受講をお願いされているそうです。
      翌年であれば再受講も可能で、仮に2度受講されても受講禁止の措置を取られることは有り得ないとの回答をいただきました。
      受講禁止となると、何か利用規約に違反されることがあったのではないかということですが、こちらでは詳細までは分かりかねます。
      Cedric様がどのような理由で受講禁止になったのか、理由を問い合わせてみてはいかがでしょうか?

  6. Aちゃん より:

    翌年であれば再受講可能という情報ありがとうございます。

    現在の自分は余剰資金もないので、不動産投資はできない(勉強せずに手を出して不良物件を購入してもお金が払えなくなる可能性がある)です。
    株式・FXだとそんなに大きなお金もかからないと思うので書籍で十分勉強をした上で実践してみた上でチャレンジしてみます。

    • hide より:

      余計なお世話かも知れませんが、株式投資・FXともにレバレッジをかけると危険なので、自己資金のみでやられることをお勧めします。(FX自体はお勧めしませんが…)
      株式投資もすぐに結果を求めると、相応のリスクを背負うことにもなります。
      このブログでは、ゆっくりと時間をかけて資産形成をしていくやり方を推奨していますし、そのために必要な知識を記事にしていますので、それらの記事もご覧になっていただければと思います。
      https://xn--n8jr8c3bz579cbda294h.xn--tckwe/americakabu-merit-demerit/

  7. LIPS より:

    近日中にファイナンシャルアカデミーの別の無料講座に参加予定なのですが不安になり(笑)、こちらのブログ記事にたどり着きました
    とても参考になりました
    ありがとうございます
    私も少々株式投資はしておりますがまだまだ初心者ですので、またこちらのブログを拝読させていただきますね

    • hide より:

      コメントありがとうございます。
      無料講座はしつこい勧誘はされないと思うので心配されなくても大丈夫だと思います。
      それよりも、資産運用の甘い話に乗せられないように気を付けていただきたいですね。
      資産形成としての運用なら、長期投資が良いと思いますよ。
      今後ともよろしくお願いいたします。