【SBI証券】口座開設後の初期設定

SBI証券の口座開設申込が完了しても、必要書類が届かないと取引は開始できません。サイトにログインすることはできるので、書類が届くまでに初期設定を済ませておきましょう。

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初期設定をする

申込が完了すれば、ログインするために必要な情報が表示されます。

SBI初期設定1

一度ログインすれば情報は端末に保存できますが、念のためこれらの情報はどこかに控えておきましょう。

個人情報の登録

最初にメールアドレスや電話番号・職業・勤め先などを入力していきます。ここは問題ないでしょう。

はい次ッ!!

世帯主の登録

続いて、世帯主に関する登録をします。こちらも問題なく入力できるでしょう。

はい次ッ!!

インサイダー登録について

次に、インサイダーに関する情報を登録します。ここは本人・世帯主が上場企業に勤めている場合、必ず登録しなければなりません。

上場企業にお勤めで、それに関連する取引を行った場合はインサイダー取引、つまり犯罪です。どなたも上場企業に勤めていなければ、何も入力しなくても大丈夫なので進みます。

はい次ッ!!

振込先金融機関の登録

SBI証券の口座から出金する際に利用する金融機関を登録します。

住信SBIネット銀行を同時開設した場合、この時点ではまだ口座開設が完了していないため、住信SBIネット銀行を振込先として指定することはできません

ただ、振込に必要な手数料はSBI証券が負担してくれるため、ここは住信SBIネット銀行以外で登録しておいても問題ありません。

はい次ッ!!

手数料プランの選択

次に、手数料プランの選択をしますが、これは国内株取引に関するプランとなります。つみたてNISAやiDeCo、米国株の取引をする場合には関係ありませんので、手数料プランはどれを選択しても構いません。

はい次ッ!‼

配当金受領方法

配当金受領方法の選択ですが、NISA口座で配当金を非課税で受け取るためには、「株式数比例配分方式」を選択しておく必要があります。

他の受領方法を選ぶメリットもないので、株式数比例配分方式を選択しておきましょう。

はい次ッ!!

投資に関する質問

ここでは自身の投資に関する情報を入力します。この情報がどう利用されるのかは分かりませんが、適当に入力しておきましょう。

はい次ッ!!

アンケート

次にアンケート画面になりますが、ここも適当に入力しましょう。適当でも怒られることはない…はず。

はい次ッ!!

確認・登録

最後にこれまでの入力内容を確認して問題がなければ登録し、初期設定は完了です。

完ッ!!

書類の受取と返送

口座開設の手続きから数日で、SBI証券から「本人限定受取郵便」が届きます。

そこには「口座開設完了通知書兼パスワード通知書」と「告知書(兼NISA申込書)」が入っています。告知書の枠内に署名をし、届出印の捺印をしましょう。

他には、「本人確認書類の添付台紙」と「住民票取得代行サービスの委任状」が入っています。運転免許証などのコピーを台紙に貼り付け、住民票の取得を代行してもらいたいなら委任状に必要事項を書き、これらをSBI証券に返送します。

書類がSBI証券に到着後、しばらくすると取引が開始できるようになります。

外国株式口座の開設

つみたてNISAやiDeCoしかやらないという方には関係ありませんが、米国企業の個別株やETFを直接購入するには、外国株式口座を開設する必要があります。

手続きは簡単で、ログイン画面の右側にある外国株式の「開設」から申し込むだけで完了します。

SBI初期設定2

※ 僕の画面ではすでに開設後なので「取引」と表示されています。いずれ米国株を買いたいと思うときが来るかもしれないと思う方は、とりあえず開設しておきましょう。

まとめ

初期設定はそれほど複雑なものはありませんが、金融機関の設定・手数料プラン・配当金受領方法あたりが初心者には分かりづらいところですかね。

取引ができるようになれば、つみたてNISAの買付もできるようになります。

購入の設定は一度しておけば、後は自動的に買い付けてくれるので投資をしているのを忘れてしまうくらい手間がかかりませんよ。


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