【北斗宿命】初打ちの感想と設定差を推測する

アイキャッチ設定判別

低ベースで初当たりは全て直AT、低純増なので無抽選区間もなし。そして版権はスロット・パチンコ界では圧倒的な知名度を誇る北斗の拳。正直、これが駄目なら6号機はどうしようもないと感じますが、先日初めて北斗宿命を打ってきました。

実践したホールは新台には設定4(以上)は使い、絆2増台のときは4が2台、6が1台という配分。北斗は今後のメイン機種になる可能性もあるため、設定6を使う可能性は十分あると見ています。ホール自体はボッタ店認定されているところなので、新台といえど他に客はなし(大丈夫か?)。

一応、先客が一人いたけど解放時になっても現れなかったので、僕が一人で打つことになりました。先客は近場のホールでもよく見る専業でしたが、どうせ他の店でも抽選してたんでしょうね。

時間になっても来ないから、台が解放されるまでしばし待たされたり、店員も呼び出しかけたり無駄な仕事を増やされているわけですから、こういった自己中野郎は排除してやりたい気分です。

おっと、人の悪口はそれまでだ。

それでは、北斗宿命を打った感想と、ほとんど解析が出ていないなかで感じた設定差についてお伝えしていきます。あらかじめ断っておきますが、個人の感想なので実際の中身とは全然違うことを言っている可能性もあるため、ハナクソをほじりながら「ふ~ん」くらいの感じでご覧ください。

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初打ちの感想

最近の高ベース機に慣れたこともあり、50枚35G前後の低ベース機は飲み込みはめちゃくちゃ早いな…と感じました。しかも46枚貸しなので、実際には千円で33Gくらいになりますからね。

今回の北斗は有利区間移行時に100%高確に行くようで、幸先よくわずか19Gで2トキ(言うの恥ずかしい)を引きました。そして外れました…

AT後は夕方背景ですが、リセット後は昼背景です。今回はリプレイでもモードアップ抽選をしているらしく、じゃあ転落契機は何?と思いますが、ハズレの一部か保障G数消化後に一定%数で転落でしょうか。正直、いつの間に転落してたのか全く分かりませんでした。

これ、AT後の高確って罠なんじゃないかって思いますね。解析が出ればヤメ時は分かりやすくなるかもしれませんが、ズルズル追わされて出玉を削られる展開が増えそう。最初は10Gくらいで見切るほうが無難かな。

で、初当たりは380Gくらいに引いた2トキ(言うの恥ずかしい…)から宿命の道へ繋がり、それを成功させて428Gに青7が確定。ATはいきなり激闘スタートで初回継続も、2セット目で敗北。2セット目も激闘でしたけどね…

わずか120枚ほどの獲得でしたが、ATは頻繁に炸裂目のカットインが出て、しかもほとんどガセがなく揃うため、割と楽しく打てました。やっぱカットインは揃ってこそナンボです。AT中の演出は基本的に敵とケンシロウの攻防ですが、映像が綺麗なこともあり悪くない。

ただ、普通にベルを引くだけでは一向にダメージが蓄積される気配がなく、炸裂目→炸裂目orレア役のコンボが相当強そう。炸裂目→炸裂目のコンボだけでいきなり激闘行くこともあるし、まぁ叩きどころが分かりやすく、頻繁に訪れると考えれば悪くないですかね。絆みたいに、ほぼ非継続が確定するセットで絆高確も付かないと、夢も希望も髪の毛もありゃしない。

継続確定の闘神神まで上がると、そこからはストックの抽選になるようですが、これもベルを引くだけじゃうんともすんとも言わない。むしろ、ここでは炸裂目→炸裂目のコンボでもストックせず、奇跡的に4連続で炸裂目を引いたときでもストックはなかったですね。

逆に、炸裂目→スイカのコンボでは2/3でストックしました。ここもポイントで管理されているだけなのか、ちょっとどういった抽選になっているのか分からないですね。

懐かしの継続バトルは、新伝説でもそうでしたがG数が短いので、ちょっとテンポが速すぎるなぁとは思いましたが、ケンシロウが攻撃するときは少し間が長くなる伝統はしっかり継承されており、このドキドキ感は良いですね。悲しかったのは、敗北するバトルで2トキを引いても復活しなかったこと。さすがに無抽選ではないでしょうけど、25%で復活とかでしょうかね。新伝説やったら確定やった気もするけど。

ここ最近の新台の中では、ATの面白さは十分及第点じゃないかなぁと感じましたね。しっかり運用すれば長期稼働も見込めそうですが、懸念されるのは炸裂目がガンガン揃ってわちゃわちゃして数セット続くとかなりやれている感があるのに、1セットのG数が短めなので実は出玉があんまりない…というところでしょうか。

基本15Gの保障+ハズレ・リプの一部でバトル発展となりますが、すぐに発展すると出玉は少ないですからね。逆に、ベル連打で結構増えるときもありましたが、ここがどう捉えられるか。なんだかんだ、スロットは出玉感があるかどうかが大きいですし。

初ATを消化したとき、ここまで通常時にスイカや1トキを引いても全く高確に上がる気配がなく、七星チャンスでもうんともすんとも言わなかったので、これは間違いなく低設定だと感じました。3台導入されたうち、他の2台はまだ誰も打ちに来ないので、とりあえず違う台へ移動。

2台目ではまたも14Gで2トキ、さらに15Gにも2トキを重ねて33Gに当選。今回はCZではなく直ATでした。ここは5セット継続して平均程度の約400枚を獲得。

打ち続けると、七星チャンスから高確に移行し、すぐに2トキを引いたにもかかわらず何もなかったので、保障G数というタイプではないのかな?と思いました。てか転落早すぎやろ…

みるみるうちに出玉は減っていきますが、200Gを過ぎたところで熱そうな演出が発生し、ここでAT確定の3トキ(言うの恥ずかしい)が揃う。当然ATに入りますが…この台、ATレベルがあるんじゃないでしょうか?

というのも、ここまでの初当たり2回は対戦相手が全てシン・サウザーでしたが、今回のATは9セット中に継続期待度の高いジャギ・リュウガが2回ずつ出てきました。その後のATでも、基本的にはシン・サウザーのトラウマコンビがほとんどなので、3トキはAT確定+ATレベル優遇とか?

まぁサンプルも少ないし、3トキの出現率も不明なので詳細は続報を待て!ですね。でも、僕はATレベルの概念…あると思います。

この台ではここまでレア役で高確に上がったり、何も引かずに高確移行っぽい感じがあったり、1台目とはちょっと挙動が違うので設定あるのか?と思いましたが、3回目の初当たりが666Gのハマり。

途中、七星チャンスで赤の死闘をスルーし、AT当選契機は七星チャンスのV(チャンス目による獲得分)でした。このときの七星チャンスは、ルーレットが逆回転(本来は左から右に回る)でした。

このATが12セットまで伸び、一撃1,000枚を超える出玉となります。これくらい伸びるとね、このATかなり面白いですよ。何度か秘孔を突けと言われましたが、頑なに拒否させていただきました。こういうのはね、いらんのです。

で、このハマり中は2トキが1回も引けなかったこともありますが、途中で空いていた1台が稼働し始め、その台がやたらと初当たりが軽いんですよね。とりあえずもう少しだけ様子を見ようと思ったところ、90G手前で引いた2トキからATに入り単発。でもやっぱりもう1台がポンポン当たるんで、少し回してヤメました。

1台目では600枚ほどマイナスでしたが、2台目で1000枚弱浮いたのでトータルではプラスです。2台目の設定は2以上(ブロンズトロフィー)でしたが、もしかしたら設定4の可能性もなくはない…かも(初当たり確率1/274.5でした)。設定2だとすれば、2トキとATのヒキ次第で戦える気はしますね。

個人的には久々にサミーがまともな台を作った!と思いましたが、ここで大きな問題になりそうなのが有利区間と2,400枚規制。

低ベース機なので天井まで25,000円くらいかかります。2トキが引けないと簡単にハマりそうなので、天井(付近)→天井(付近)のコンボも全然有り得そう。そうなると、もう完走したところで取り返せないですよね。

5号機でも大ハマりからの単発なんて余裕でありましたが、それを補えるのが一撃性能の高さでした。6号機が低ベース化されて初当たり確率の上昇と出玉の波を作れるようになったにしても、出玉のリミットがあまりにも邪魔です。

どこからでも当たってデキレのようなATの出玉調整もなくなるのは大きな改善ですが、吸い込みの早さと取り返せる可能性がなくなる絶望感にどこまで耐えられるか…が今後の稼働状況を左右しそうです。

設定差はどこにある?

さて、現状全くと言っていいほど設定差のある部分が発表されていませんが、まずは設定ごとの初当たり確率と機械割を確認しましょう。

設定初当たり機械割
11/340.198.0%
21/335.199.1%
31/315.3100.7%
41/283.4104.3%
51/243.0109.0%
61/194.2111.1%

これを見たとき思ったんですが、これ設定6は何かしらの力が働くパターンじゃないの?

設定4と設定5の初当たり確率の差が約1/40で、機械割には4.7%の差があります。ところが、設定5と設定6では初当たり確率が約1/50も違うのに、機械割は2.1%しか変わらないんですよね。ということは、設定6はおそらく初当たりの期待枚数が少ない…つまりATレベルが存在する!…かも。

正確な計算は賢い人がしてくれることを祈りますが、計算に弱い僕が計算してみたところ、設定6の平均獲得枚数は335枚くらいじゃないと、初当たりと機械割が合わないんですよね。設定5も約405枚と若干少なめで、低設定のほうが平均獲得枚数は多くなりそう。

まぁ計算が間違っていたら元も子もないんですけど。と思ったらやっぱり圧倒的勘違いしている部分があったので、設定ごとの平均獲得枚数は分かりません!でも設定6が少ないのは間違いないよね。多分。

この台ATは結構面白いし、どういう抽選をしているか分かればさらに力の入れどころが出てくるので、AT中の抽選については早く解析を出したほうが良いんじゃないかと感じました。設定ごとに獲得枚数に差がある可能性が高いので、出したくても出せないってパターンかもしれませんが。

追記・伝承BBの解析が出ていました。

https://xn--n8jr8c3bz579cbda294h.xn--tckwe/hokuto-syukumei2/

で、(推定)低設定を打っていて思ったのが、この台は2トキをメインの初当たり契機にしたら、とても設定6の初当たり確率は実現できないんじゃないか?ってこと。もちろん、出現率にも設定差は間違いなくあるし、宿命の道を経由しないAT直行の割合も多くすることで調整してるかもしれませんが。

僕が唯一打たなかった初当たりの軽い台は、なんとなく七星チャンスの星がすぐに貯まっている印象がありました。しかも、僕は青ミッション(バットとリン)で一度もバトルパートに発展することがなかったのに、その台はいきなり発展してたんですよね。まぁ発展してもハズれてましたけど。

七星チャンスの星は1枚役の一部と1トキ・スイカ・どっちかのチャンス目で点灯しますが、高設定ほど小役確率が高く、1枚役からの点灯率に差があり、各ミッションやらの成功率も高い。結果、設定6は2トキが引けなくても七星チャンス絡みでハマらずに当たる…という感じでしょうか。知らんけど。

あと、通常時の高確移行率にも当然ながら設定差はあると思いますが、昼背景でも急に高確示唆?という演出があったりするので、もう少し解析が出てくれないとよく分からないですね。

もしATにレベルの概念が存在するとしたら、対戦相手も設定推測の参考になるかもしれません。一応、シンとかサウザーで激闘に行かなくても継続することは結構あったので、レベルが低くても一撃のチャンスはあるとは思います。純粋な継続率抽選かどうかにもよりますが。

最後に、2台目を約2,000G打った小役確率を載せておきます。

小役回数確率
スイカ221/88.5
1トキ131/149.77
2トキ141/139.08
3トキ11/1947.0
ベルチャンス目31/649.0
スイカチャンス目0

意外と2トキが引けている件。そして途中で存在を忘れていたくらい、チャンス目は重いですね。とくに2トキと同様の抽選をしているらしいスイカチャンス目は一度も引けず。ここ数作の北斗にある強チャンス目くらいの確率でしょうか。

改めて言っておきますが、これは僕個人が感じたことであり、しかも設定6を実際に打ったわけでもないヤツの戯言なので、間違っていてもわざわざクレームなんて付けんじゃねーぞ。終わり!

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