米国株投資で選ぶ証券会社【SBI・マネックス・楽天】

米国株の最高値更新を受け、徐々に米国株の注目が集まってきています。

…実際はどうなんか知りませんけど、この記事をご覧になっているということはそういうことでしょう。

しかし投資経験者であればまだしも、これから投資を始めたいという方にいきなり外国の株となるとハードルが高く感じられるかも知れません。

そこで、今回は米国株投資を始めるのに最適な証券会社をご紹介します。

難しそうに思うかも知れませんが、やってみると思っている以上に簡単です。

しっかり勉強してからじゃないと…と考えるよりも、まず行動してみることで得られるものの方が大きいでしょう。

米国株だからと言って英語なんかできなくてもノープロブレム。

あいきゃんのっとすぴーくイングリッシュ!!

ぷりーずニホンゴ!!

今や米国株ブロガーもたくさんおられます。

米国株についての情報は、その方々のブログを見れば十分すぎるほど得ることができます。

しかも…無料です!!

いい時代になったものだ。

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米国株投資を始めるには?

米国株の取引をするのに必要なステップは以下の3つ。

  1. 口座開設
  2. 入金(円→ドルを購入)
  3. ネットで購入(売却)指示

米国株はETFなどを通して円でも購入できますが、通貨も日本円だけでなく分散させることが重要なので、ドルで購入するほうが良いとおっしゃる方も多いです。

僕は正直どっちが良いのかよく分かりません。

口座を開設できる証券会社はたくさんありますが、それぞれ取引形態や取引額で手数料が違いますので、人によって適切な証券会社は変わってくるでしょう。

その中で米国株投資をするのなら、SBI証券マネックス証券楽天証券が候補になります。

各社の特徴

投資をする際に、非常に重要なのが手数料です。

2018年1月現在、3社の売買手数料はいずれも同じです。

手数料約定代金の0.45%
(税込0.486%)
最低手数料5$(税込5.4$)
上限手数料20$(税込21.6$)

NISA口座の買付となると、各社で少し違いがあります。

証券会社個別株ETF
SBI証券通常無料
マネックス証券実質無料実質無料
楽天証券通常実質無料

実質無料では手数料分がキャッシュバックされるために、実際の負担はゼロになります。

無料との違いは、キャッシュバックは雑所得とみなされるので、金額が多い場合は確定申告が必要となります。

庶民レベルでは気にする必要はないかも知れませんが、他の雑所得がある場合は気を付けておきましょう。

その点、SBI証券はETFのみですが完全な無料となります。

ただし、売却時には無料・実質無料も関係なく通常の手数料が必要です。

その他の特徴は以下の通りです。

SBI証券

  • 日本株の口座とは別に、外国株式取引口座が必要
  • 外国株式取引口座は申込時に同時開設可
  • 日本円のまま米国株の買付可能(円貨決済)
  • 円貨決済では1$あたり25銭の為替手数料が発生
  • 住信SBIネット銀行を利用すれば1$あたり4銭になる
  • SBI証券と住信SBIネット銀行間の入出金は無料

マネックス証券

  • 口座開設後、ログインして手続きすれば米国株の取引が可能
  • ドルでの買付しかできない
  • 1$あたりの為替手数料は25銭
  • 個別株の取り扱い銘柄数が多い

楽天証券

  • 口座開設すれば自動的に米国株取引も可能
  • 円貨決済ができる
  • 1$あたりの為替手数料は25銭
  • 楽天サービスとの連携がある

おススメはSBI証券

どの証券会社でも、長期投資に適した銘柄は取り扱っています。

なかでも、為替手数料を考慮すればSBI証券が最もお得でしょう。

住信SBIネット銀行と連携すれば、圧倒的に為替手数料が抑えられます。

FX口座ならさらにお得になるようですが、100万円ほど必要になるのでここでは省略します。

住信SBIネット銀行でドルを購入する方法は、こちらの記事で紹介しています。

住信SBIネット銀行でドルを購入する方法を画像付きで解説
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マネックス証券では、個別株でもNISA口座なら手数料がキャッシュバックされます。

なので、NISAをメインにしたいのであればマネックス証券を選ぶ手もアリ。

キャッシュバックされた分は雑所得となるので、金額が多い場合は注意が必要です。

楽天証券は2017年秋に、売買手数料が他の2社と同等にまで引き下げられました。

これによって、この3社が米国株を購入するのに売買手数料の面では差がなくなりました。

また、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できたりと、楽天ユーザーには様々なメリットがあるかも知れません。

あまり詳しいことは知らないので、詳しく紹介してくれるブログをご覧ください。(丸投げ)

まとめ

米国株投資をするなら、証券会社はこの3社のうちから選ぶことになります。

口座開設は無料ですので、いつどこがお得なサービスを始めるか分かりませんし、全て開設しておいても問題はありません。

口座を開設して入金すれば、いよいよ米国株を購入する準備完了です。

将来の不安を和らげるためにも、コツコツと投資を継続していきましょう!!

おしまい。

以下の公式サイトから口座の開設ができます。

SBI証券
マネックス証券
楽天証券

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