米国株投資にはSBI証券か楽天証券がおすすめ

アイキャッチ株式投資

僕は一般ピーポーが資産形成をしていくには、米国株のインデックス投資が最強だと思っている。(異論は認め…)

それを行うためには証券会社での口座開設が必要だが、SBI証券楽天証券のどちらを利用することをおすすめする。

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SBI証券

SBI証券は、ETFで運用するのにおすすめの証券会社だ。ETFじゃなくて個別株で運用したいんや!という場合も、SBI証券がベスト。

なぜなら、SBI証券は住信SBIネット銀行と連携して、為替手数料が他社より圧倒的に安くなるからだ。また、iDeCo(個人型確定拠出寝金)を始めるにも、SBI証券は取扱商品が良いのでおすすめ。

実際、僕も個別株・ETF・iDeCoの運用にはSBI証券を利用している。

その場合、住信SBIネット銀行の口座も必要になるが、SBI証券の口座開設と同時に申込ができるので、たしいた問題ではない。他行への振込手数料が一定回数無料だったりするので、単純に便利なネット銀行でもある。

住信SBIネット銀行は、ドルの為替手数料が1ドルあたり4銭。他社はおおむね25銭となっているので、6分の1に抑えられるのは大きい。資産形成には長期で取り組む必要があるので、たかが21銭を馬鹿にはできないのだ。

住信SBIネット銀行の口座にある資金は、ネットからSBI証券の口座へすぐに移行できる。他社とは連携していないため、これはSBI証券だけのメリットなのだ。

SBI証券の口座開設

楽天証券

楽天証券は、投資信託で運用するのにおすすめの証券会社だ。

その理由は、楽天クレジットカード決済にすることで、購入代金の1%がポイントで還元されるから。ただし、毎月の上限額は50,000円(500ポイント)までとなっている。

カード決済は、つみたてNISAにも利用できる。

つみたてNISAは年間40万円まで投資できるので、月額では約33,000円。残りを通常の特定口座で積み立てれば、上限一杯のポイント還元を受けられる。

とはいえ、無理に50,000円の積立を行う必要はないので、まずはつみたてNISAの投資枠から利用していくのがいいだろう。

もちろん僕は、つみたてNISAは楽天証券で開設している。

楽天証券の口座開設

楽天カードの申込

iDeCoはSBI証券が良い理由

iDeCoにSBI証券がおすすめなのは、楽天証券と取り扱っている商品が違うからだ。

現状、もっともおすすめの投資信託は、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」という商品で、楽天証券のiDeCoにはこれがない(つみたてNISAにはある)。

マネックス証券でも取り扱いはあるが、個別株やETFの運用まで視野に入れると、SBI証券で開設しておくほうがいいだろう。

ただ、iDeCoは色々と制約があったり、口座開設できるのは1つの金融機関だけだったりややこしい点も多いので、やるのは後回しでいい。

もしiDeCoも始めたいのであれば、加入前にはしっかりと制度の勉強をしておくことをおすすめする。

iDeCoのメリット・デメリット!始める前にこれだけは覚えとけ!
iDeCoにはメリットだけではなくデメリットも存在します。なんとなく「将来のためにお得らしいからやってみよう」と手を出すと、後から後悔してしまうかもしれません。そうならないためにも、ここではiDeCoのメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

まとめ

どの証券会社がもっともお得かどうかは、資産形成における最重要ポイントではない。

もっとも重要なのは、投資をなるべく早く始めることだ。ここで言う投資は、もちろんインデックス投資である。

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投資をするのとしないのとでは、それだけで将来に大きな差が出ると言って過言ではない。たとえ証券会社にお得なサービスがなかったとしても、貯蓄をしているよりよっぽど有利なのだ。

しかし、投資をしなければその恩恵を受けることはできないし、実践は何にも勝る勉強になる。でも、どうせやるなら少しでもお得な証券会社を利用するほうがいいので、ここで紹介した2社で始めてみることをおすすめする。

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