日本に株式投資が根付く日は来るのだろうか?

最近はスロットしかしていなかったので、スロット以外の記事を書くのは久しぶりになります。

本来はスロットの記事はオマケ程度でしか考えていなかったのに、気付けばスロットと競馬の記事が大半を占め、アクセス数の上位もそれらの記事が占めるというね…そんなつもりじゃなかったのに!!

いつからか個人ブログの評価が下がり、投資系の記事なんか上位表示されるのは証券会社などの専門的なサイトばかりになったので、書くほうもモチベーション上がらんって話ですよ。

今でこそ投資についてはある程度の知識がありますが、正直なんの知識もないときに専門サイトを見ても堅すぎて読む気が起こりませんね。

信憑性の問題はあるにせよ、個人ブログのほうがかみ砕いて話をしてくれることが多いので、間違いなく有益な情報に辿り着けると思います。

まぁ記事を開いたのを後悔するくらい内容の薄いブログも乱立するようになりましたけどね…後は読者がしっかりと真贋を見抜くことです。

そのためには複数のブログを見て色んな意見を見比べることが必要で、信用に値する情報とはいくつものブログで同様のことが書かれているものだと思います。それが全てではありませんが。

投資に関して言えば、日本ではギャンブルと捉えられがちですが、実はそうではなく長期的な資産形成には株式が非常に有益だということが分かるはず。

ところが、最近では上位に表示されるのが証券会社のサイトだったりするもんやから、投機的な投資について書かれていたりすることも多いので、なかなか長期投資ってのは浸透しないだろうな…と感じます。

証券会社なんて、客からの手数料で飯を食ってるんですよ?そんなサイトを見たところで、読者に有益な情報がどんだけ得られるんよって話です。どんだけ~。

まぁ最近でこそ老後2000万円問題で「つみたてNISA」とか「iDeCo」が取り上げられるようになって、少し興味を示す人が増えてきたようではありますが、お堅いお堅いサイトを見ても結局「じゃあ私は一体どうすればいいんだ!?」と何をしたらいいのか分からない…というのがオチでしょう。

いきなりお前は何の話をしているんだ?!と思われたかもしれません。まぁ落ち着け。

実は、僕は今まで「一般NISA」で投資をしていましたが、今年から楽天証券で「つみたてNISA」を始めました。一般NISAとつみたてNISAの違いはここでは触れません、長くなるので。

つみたてNISAでどんな投資をしているのかというと、米国のほぼ全ての上場企業にまとめて投資ができる商品(投資信託)と、全世界の上場企業に投資する商品、先進国の上場企業に投資する商品に、毎月一定額の積立をしているだけです。

中でも米国企業への投資が大部分を占め、つみたてNISA以外の投資口座でも同様に米国株を保有しています。いわゆる「米国株への長期投資」が僕の投資方針。投資信託などで市場全体への投資を行うことは「インデックス投資」とも呼ばれます。

積立は年初に設定すれば、あとは口座にお金を入れておけば自動的に買付が行われるので、実際に何かしたのは年初の設定のときだけ。それ以降は完全にほったらかしです。ホンマに何も手を付けていません。

ということはですよ?

投資歴に関係なく、ド素人が同じように積立の設定をして放置するだけで、同じ投資成績になっているということです。そこに上手いも下手もありません。

スロットで言えば、バジリスク絆のように目押しが要らない機種で同じ設定を打っているようなものです。同じ設定なら、スロット歴・目押し力に関係なく、同じリターンが得られます。

で、しばらく楽天証券にはログインしていなかったんですが、久しぶりにログインしてみると、最近の株高もあってすごいリターンになってたんですね。

評価損益11月

どこをどう見たらいいか分からないかと思いますが、右側の「評価損益」が投資の成績となり、金額ベースと率ベースで表示されています。

まだ投資額が少ないので金額的なプラスは少ないですが、投資は率ベースで見たほうがいいですね。すると、この11ヶ月での投資リターンはどの商品も+13%超となっています。

+13%ですよ奥さん?

せいぜい金利の高い定期預金でも0.2%くらいでしょうから、その差は歴然ですね。もちろん、今は株価が上がっているのもあってこれだけのリターンとなっているだけで、良いときだけ見るのは不公平です。

ということで、これが今年で最も株価が下がっていたときの評価損益(3月末)。

つみたてNISA2ヶ月目の損益

今とは表示のされ方が違いますが、マイナスの金額的には少なくても、投資額も今より断然少ないので、率ベースで見たときのマイナスは約17%となっており、大幅な値下がりを記録しています。

今年の株式市場は、3月にコロナショックと呼ばれる大暴落が起きたことで、つみたての期間が短い人はほぼマイナスとなっていたと思います。

ただ、米国株への長期投資というのは、そういった短期的な上げ下げを気にすることなく、数十年後を見据えて積立をしていくので、株価がダダ下がりしているときも淡々と積立を続けるようにします。

まぁ細かいことを言い出すと何万文字となってしまうので、ここでは詳しくは触れませんが、僕が言いたいのは一つだけ。

米国株への長期(インデックス)投資はどんな暴落が起ころうと、誰がやっても儲かる可能性が高いで。やるなら早く始めたほうがいいからさっさと始めたほうがいいで。ただ積み立てるだけやから何も難しいことはないで…ということ。あ、三つやった(‘ω’)

米国株だけで大丈夫なん?と心配なら、全世界株式で投資対象をこれ以上ないくらい分散させればいいでしょう。とにかく、堅実な資産形成がしたいなら米国株もしくは全世界株式への長期投資を始めなはれ。

このブログでは、初心者向けになぜ米国株もしくは全世界株式への長期投資が効果的なのかについて解説している記事も書いています。

ホンマはそういった記事を多くの人に読んでもらいたかったけど、グーグル様の機嫌が悪くなって全く上位表示されんくなったし、この場で数名の読者にアピールしておきます。む、昔は検索でトップに表示されてたときもあったんやで!(良質な記事アピール)

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