【KING黄門ちゃま】設定4と思われる台の挙動

アイキャッチ設定判別

2月に導入された「KING黄門ちゃま」の、設定4と思われる台を少しだけ打ったので、そのときの挙動を紹介します。

新台初日に設定6は使わないけど設定4は使ってますと店員が言っていたホールで、実際に現時点で判明している解析と照らし合わせても、設定6ではない挙動だったので設定4(もしかしたら5?)と考えています。

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設定4の初当たりとCZ突破率

公表されているCZ確率とAT初当たり確率は以下の通り。

設定CZAT突破率
11/271.81/523.252%
21/267.41/487.955%
31/257.71/434.359%
41/245.31/373.966%
51/230.31/319.772%
61/215.31/276.578%

この台は直撃について触れられていないので直撃はないものと考えると、単純にCZ確率とAT初当たり確率から突破率が計算できますね。

CZ中は50%以上の突破率(2戦目60%以上・3戦目70%以上・4戦目80%以上)を4回クリアすればATとなりますが、ここに獲得したアイテム分の数値が加算されて抽選されます。…される模様です。

しかし、表示されている確率の抽選では高設定の初当たりを実現するのは不可能。設定1は見た目通りの抽選かもしれませんが、高設定は内部突破率が優遇もしくは突破数が少ないなどの恩恵があるはず。

内部的には一発抽選で、4戦式はただの演出…という可能性もありそうです。あまり探りを入れると闇討ちに遭うかもしれないので、不要な詮索はこのくらいにしておこう。

で、今回打った台の結果ですが、前任者と合わせてCZの初当たり9回のうち、ATに繋がったのは8回。

なんと、突破率は設定6もビックリの88%でした。と言っても、僕が打ったのは3回分だけですが。もちろん、1回スルーしたCZを打っていたのは僕です。

CZに当選したG数とモード()は以下の通り。

  1. 200G(?)
  2. 200G(?)
  3. 200G(?)
  4. 310G(C)
  5. 600G(A)
  6. 310G(C)
  7. 310G(C)
  8. 200G(?)
  9. 310G(C)

解析では310Gで当選するのはモードCのみとなっています。

モードCは高設定ほど優遇(3.9~14.8%)されていますが、設定4でも約10%なので今回は移行しすぎですね。たまたま約10%を多く引いたのか、解析が胡散臭いのかは不明です。

モードA・Bの場合、300G手前の前兆は基本的に270G台で前兆ステージに移行しますが、モードCの310Gで当たるときは280G台で前兆ステージに移行しました

モードA・Bでわざわざ310Gを目指すガセ前兆が発生する可能性は低いと思う(振分がない)ので、280G台の前兆で本前兆&モードC確定でしょうか。知らんけど。

打った台はCZの突破率から設定6でもおかしくないのでは?と思えますが、解析を信用するなら設定6はモードAへの移行率が1.2%しかありません。

5回目の初当たりはモードA確定の600G(天井)なので、設定6の可能性は低いでしょう。設定5でもモードAは8.6%なので、ないとは言い切れないけど設定4(16.8%)が妥当かなと思います。

設定6を見抜くにはCZの初当たり確率(というより当選G数)も重要ですが、CZの突破率も重要ですね。筐体のボタンを押すとCZ回数とAT回数が表示されるので、突破率はすぐに分かります。

今回のように中間設定なら上振れで突破率が高くなる可能性もありますが、他の高純増機よりも一気に凹むケースは少ないのでは?と思いますね。その分、一気に伸びづらいとも言えます。

ポイントの貯まり方に設定差はあるのか?

この台もリゼロのように、有利区間移行後はポイント高確率ゾーンである「お銀旅館ステージ」に移行します。

リゼロではモードによってポイントの貯まりやすさが違うのでは?という噂もありますが、この台はどうなのかと一応注目はしていました。

実はこの日、導入されたのは2台で片方が設定4・片方は低設定でした。

僕は最初に低設定を打っていたのですが、隣があっさりと3連続でCZを突破して高設定濃厚だったので、挙動を見つつ打っていたのです。

そのとき最初に感じたのは、隣の台はお銀旅館ステージ含めてやたらとポイントが貯まるなぁ…ということ。ただ、ポイントが貯まればアイテムが増えるものの、基本的に初当たりが軽めなのでアイテムがバンバン増えるということはない。

なので、アイテムが突破率に与える影響がそこまで大きいとも思えず、やはりCZはデキレでポイントの貯まりやすさに設定差があるとは考えづらいです。

で、隣の台が空いて僕が打ったわけですが、僕が打つと全然ポイントが貯まるということはありませんでした。単純に、前任者のレア役等のヒキが良かっただけのようです。

まぁ低設定はアイテムの影響を受けそうなので、ハイエナするときはアイテムも注目しておきたいところですが、高設定なら意味がなさそう。いつも通り、淡々と通常時を消化するだけの作業でしょう。

設定6は安定のギザギザグラフ

実際に設定6を打ったわけではないですが、ATの仕様(高設定ほど出玉冷遇)やモード移行率から考えても、設定6は明らかなギザギザグラフを描く分かりやすい台になりそうです。

設定6はモードD(200G天井)が62.5%、モードE(100G天井)が7.8%、合わせて約70%で200Gが天井。これにモードB・Cが各14%ほどで、それぞれ約23%・31%で200Gの振分があります。

モードCの天井は310Gで、モードBの天井は500Gですが、300Gに約50%の振分があるので、天井まで行くことはそう多くない。

つまり、設定6はほぼ310Gまでに当たり、ほぼATに繋がってジワジワ出玉を増やすゲームということ。

ATは特化ゾーンから開始しますが、設定6はほぼ3G×3セットしか選ばれず、基本的には250枚前後の上乗せになりそうです。ただ、CZ中と特化ゾーン中にもナビがあるので、本ATが開始するまでに100枚ほど増えます。

AT中はハズレを5回引くたびに20枚以上の上乗せ(ほぼ20枚)があるので、レア役を引けなくても2回ほどは上乗せするでしょう。まぁハズレを引いてる分、実際に増えるのは僅かですが。

また、高設定ほどAT中の上乗せは冷遇されているので、レア役からの上乗せはしないと思っておいたほうがいいですね。

つまり、設定6は200G(投資約260枚)までに当てて、350枚前後の出玉を得て増やすゲームということ。特化ゾーン中のレア役による上乗せ枚数は設定差がないので、如何にそこでレア役を引けるかが出玉を伸ばすポイントです。知らんけど。

まとめ

この台は細かい解析を知らなくても、CZを突破し続ければ(ほぼ)高設定です。いきなり2連続失敗するようなら、ないとは言い切れないものの設定6は厳しい。

ただ、設定4・5についてはリゼロなどに比べると安定感はありそう。CZの突破率が他の高ベース高純増機より高いので、一気に出玉が壊滅するような展開にはなりづらい気がしますね。

モードAがほぼ確定する400G・600Gでの当選がない限り、展開次第で設定4・5・6の判断は時間がかかるかも。

まぁ仕様が仕様なので、高設定を使うホールがどれだけあるか分かりませんが、アピールするにはもってこいの台ではあるので履歴に注目して高設定が使われるようであれば狙えると思います。

ちなみに、最初に打った低設定はいきなりモードA2連続(400G×2)で、2回目のCZを突破して約1000枚出ましたが、解析を見ると1000枚出たのはかなり運が良かったように思えます…

この台、一撃性はかなり弱いんじゃないかなぁ。

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