【2020】京都新聞杯の予想

アイキャッチ競馬

【2020】京都新聞杯の予想です。

最近、外でもブログの更新ができるようにと10インチのタブレットを買い、外付けのキーボードで入力しているのですが、折り畳み式でサイズが小さいことと、英語配列で使い勝手が違うため、めちゃめちゃ打ちづらい。

慣れれば普通に打てるようになるのか?

これまで数十年とキーボードはWindowsの日本語配列だったので、慣れる日が来るのかどうかが不安です。

スポンサーリンク

京都新聞杯の予想

例年なら高速馬場の前残り狙いに徹したい春の京都開催ですが、今年はそこまで極端な馬場ではなさそう。

先週の天皇賞も、以前ならフィエールマンは届かず、キセキとダンビュライトがそのまま押しきってもおかしくなかったような気がします。(気がするだけ)

とはいえ、基本は先行馬が有利でしょう。

推定1番人気は超高額馬アドマイヤビルゴ。

新馬戦こそ目立った内容ではなかったですが、前走は重賞でも通用しそうな強い勝ち方でした。ただ、下した相手は次走で大敗しており、レースレベルには疑問も。

そのため、過信は禁物です。まぁ大崩れすることはなさそうな気がしますが。(気がするだけ)

推定2番人気はファルコニア。

父ディープ×母父欧州型ミスプロ系で血統構成はアドマイヤビルゴと似ていますが、こちらのほうが切れる脚がなく、このレースには向いている感じ。

前走は上がりの早い競馬になったので、もう少し上がりがかかれば重賞でも好走できるでしょう。

推定3番人気はマンオブスピリット。

前走下した相手が毎日杯で3着に好走。ルーラーシップ産駒で末脚はしっかりしてるけど早い上がりは使えない、このレース向きのタイプではあります。

このレース本命はキズナ産駒のディープボンドです。

前走は相手が強く、しかも終始馬場の悪い内を走らされたので、大敗もやむなし。

皐月賞の直線

上位馬の通った位置とは全然違いますね。強い相手との経験が活きれば、ここは上位に来るだけのチャンスがあるメンバー構成だと思います。

上位人気が切るに切れないので、馬券の買い方を少し工夫したいですね。

京都新聞杯の印

◎6ディープボンド
△8.10.11

馬券は◎→△の馬単と、10.11→6の馬単で勝負。

現時点では10.11が相手なら馬連より馬単を買うほうがオッズ的に少しお得。アドマイヤビビルゴが勝ったら諦めます。

いや~・・・タブレット&外付けキーボードやりづれぇわ。引きこもってタイピングの練習します。

・・・

嘘だよツ!

あなたの本命馬は?

読者の本命馬アンケートです。

ここまで見たからには、あなたの本命馬を投票していってください!(するよな?)

【2020】京都新聞杯の本命馬は?

コメント

  1. アルミ より:

    お見事!
    考察から馬券の買い方まで完璧ですね。
    他の記事も面白いのでこれから追いかけさせてもらいます。

    • hide より:

      ありがとうございます!
      たまにはビシっと当たるんで、長い目で温かく見守ってやってください。