マンガ「響」と「からかい上手の高木さん」が面白い!!

普段は投資や保険などの固い記事を書いている僕ですが、こう見えて実は結構マンガが好きだったりします。

僕が小さい頃はジャンプの黄金時代とも呼べる時期で、とにかく面白いマンガが多く、たまにマンガ喫茶などに行くと6時間くらいぶっ通しで読み続けられます。

最近はあまり新しいマンガを読むことはなくなりましたが、先日仕事中に時間が空いたため、時間つぶしにコンビニで立ち読みしたマンガが面白かったので紹介します。

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響~小説家になる方法~

これは類稀なる文才と感性を持つ中学生の鮎喰 響(あくい ひびき)という女性が主人公で、とある文芸出版社へ自分が書いた小説を送ったことから物語が始まります。

響の作品に目を通した編集者は、響は不況にあえぐ文芸出版業界に革命を起こせるほどの逸材だと感じ、響の才能に惚れ込みます。

響はいわゆる「超天才」です。(変人とも言う)

それゆえ、常人では理解できない言動が目立ち、人によっては受け入れられないマンガかも知れません。その証拠に、アマゾンのレビューでは最高評価と最低評価がほぼ同じくらい付いているという。笑

最低評価を付ける人は、響の人を蹴る・本棚を倒して人を下敷きにする・目潰しをする…などしょちゅう起こす暴行を問題視しているところがあるようですが、マンガなんやしそんな神経質にならんでも…と思いますけどね。

才能がある奴は何をやっても許されるのか、的なことが気に入らないのだと思います。マンガなんやしそんな神経質にならんでも…

この作品、わざとかどうか分かりませんが、まぁはっきり言って漫画家としては致命的に絵はヘタだと思います。笑

自由奔放すぎる響の振る舞いも、世の中そんな都合よくいかへんし…とも思いますが、なんとなく話に入り込んで、気付けば続きが読みたくなります。

そして、今のところサブタイトルともいうべき「小説家になる方法」については一切触れられていません。( ゚Д゚)オイ

ま、まぁ今後どこかで触れらることでしょう。

マンガの世界でも暴力は許されないとか考える真面目な人には向きませんが、個人的には面白くてサクサク読めるマンガでした。

からかい上手の高木さん

中学生の高木さん(女性)が隣の席の西片くんをからかい、西方くんはいつもからかわれる仕返しをしようとたくらみますが、常に高木さんにあしらわれてしまうコント(?)風の作品です。

中学生で女の子にこんなことされたらたまったもんじゃないっす。悶絶っす。惚れるっす。

基本的に1話完結になるので、飽きやすくなる可能性はありますが、青春時代を思いだしてほのぼのするのにはいいかも知れませんね。(そんな時代なかった…)

ちなみに、Youtubeで少しだけ動画が見れますが、高木さんの声がクールで可愛いっす。

まとめ

とくにまとめることはありません。以上。

おしまい。

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