au回線が使えるmineoの特徴を解説

CMでもお馴染みのmineoは、格安SIMサービスの顧客総合満足度が第1位となっています。

このような調査は基準が曖昧過ぎて信憑性はイマイチですが、それだけ不具合は感じていないということは間違いないでしょう。

僕も割引キャンペーンをしていたので楽天モバイルからmineoへ乗り換え、1年間は月額500円でスマホが使えています。もちろん、安いから不具合があるとかそんなことはありません。

ここではmineoの特徴について解説していきます。

ある程度、格安スマホについての知識があるものとして話をしていきますので、そもそも格安スマホってなんやねんって人はこちらの記事で確認してください。

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mineoの特徴

mineoはau回線を利用出来るため、auユーザーに重宝されるMVNOです。

docomo回線での契約も出来ますし、2018年9月からはsoftbank回線でのサービスも開始され、三大キャリア全ての回線が利用出来るようになりました。いずれのキャリアで契約していても、SIMロック解除なしに同じ端末を使い続けることが可能です。

mineoではユーザーに優しい独自のサービスも多数あり、初心者にも使い勝手が良いMVNOだと思います。

フリータンク

データ通信量を使い切れなかった人が、他のユーザーのために寄付をしてくれるサービスです。毎月最大1GBまで無料で譲ってもらうことが可能です。

毎月というのが嬉しいポイントですが、寄付してくれる人がいるからこそ成り立つシステムであることを忘れずに、感謝して利用するようにしたいですね。

マイネ王

マイネ王とは、mineoユーザーが集まるコミュニティです。疑問があればそこで質問することで、先輩ユーザーたちがアドバイスをしてくれます。

初心者は同じような悩みを抱える可能性は高く、経験者からアドバイスしてもられるのはとても頼りになりますね。サポート面が弱いとされるMVNOではとても良い制度だと思います。

しかも、マイネ王への初回登録でデータ通信料が1GB貰えるという特典があります。

mineoスイッチ

mineoスイッチをONにすることで、データを消費せずに通信をすることが可能になります。ただし、その際は低速通信となり、時間帯によってはネットの閲覧も困難になる可能性もありそうです。

僕は以前、楽天モバイルの低速通信しか出来ないプランで契約していましたが、混み合う時間帯でなければ遅くても十分見れるレベルでした。真昼間は全く繋がらない…なんて時もありましたけどね。

混み合う時間帯以外はスイッチをONにして、データ消費を抑える使い方も可能です。

mineoの料金

mineoには、3つのプランが存在します。au回線のAプラン・docomo回線のDプラン・softbank回線のSプランです。

プランを決めれば、データ通信のみ行えるシングルタイプと、通話+データ通信が行えるデュアルタイプを選びます。基本的にはデュアルタイプでの契約になるでしょう。

最後に基本データ容量(月の上限)を選択します。

mineoではデータ容量ごとに値段が変わるシンプルな料金設定となっています。以前は1GBのプランもありましたが、いつの間にか無くなっていますね。同じデータ容量でもAプランが最も安く、Sプランは少し高くなっています。

11月6日までは契約後6か月間は破格の安さで契約が出来るキャンペーンが行われており、乗り換えるなら今がチャンスですね。

月額料金を見る

キャンペーンの内容はこちらで紹介しています。

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通話料

mineoでは基本的に20円/30秒の通話料が掛かります。

しかし、専用アプリの「mineoでんわ」をインストールし、そこから発信することで半額の10円/30秒となります。

10分かけ放題

月額850円で10分以内の通話なら何度でも無料になる10分かけ放題もあります。短い通話を頻繁にする方は検討したいですね。10分超過後は10円/30秒の通話料がかかります。

通話定額サービス

月額840円で最大30分・月額1680円で最大60分まで定額になるオプションです。

かけ放題と違うところは1回の通話が10分を超えても大丈夫ということですね。ただし、通話時間は30秒ごとのカウントになるため、31秒と59秒でも同じ60秒としてカウントされるので気を付けましょう。

LaLa Call

インターネット回線を使用したIP電話サービスで、050から始まる電話番号を使用します。LINEの無料通話もIP電話の仕組みになります。

オプション代が月額100円、無料通話が100円分あるので、実質無料となります。もちろん、全く使用しなければ100円払い損ですけどね。

通話料は、携帯だと8円/30秒・一般電話だと3分/8円と通常の通話料よりも安く、LaLa Call同士の通話なら無料です。

LaLa Callはシングルタイプで契約しても加入できるので、通話はこちらで十分という方なら月額料金もさらに安くなります。ただし、IP電話では110番や119番などの緊急通報がかけられないというデメリットもありますので注意してください。

オプション

その他のオプションサービスですが、基本的にはどれも不要だと思います。端末保証オプションに関しては加入する人が多いと思いますが、正直あまり必要性は感じません。

一応、mineoには2つの端末保証オプションがあるので、簡単に概要を説明しておきます。

端末安心保証サービス

mineoで端末を購入した場合のみ申し込めるオプションで、月額370円です。

端末が故障した際に修理ではなく交換することになりますが、交換するのにもお金が必要になるので注意してください。

保証期間は契約から35ヵ月後の末日までとなり、その間に1回目の交換は5,400円・2回目の交換は8,640円・3回目以降は全額負担となってしまいます。

このオプションは、長く加入するほど損をする仕組みとも言えます。仮に、24か月後にオプションを使って交換した場合のシミュレーションしてみます。

オプション代が約400円(税込)×24ヵ月の約9,600円で、初回の交換費用と合わせると合計15,000円ほどになります。購入時の端末価格が3万円程度だったとすると、2年後には2万円程度に下がっている可能性は高いですよね。

その場合、差し引きで約5,000円程度しか金額的なメリットはありません。交換することがなければオプション代は全額無駄になりますし、オプション代を払ったと思って自分で貯めておく方が、使い道は自由なので合理的ではないでしょうか。

まぁすぐに故障しないとも限らないので、加入するかどうかはご自身で判断してください。

持込み端末安心保証サービス

もう一つのオプションは、これまで使用していた端末のまま乗り換えたときに加入するサービスで、月額500円です。

修理もしくは端末交換となりますが、4万円を超える修理代金は超過分を自己負担する必要があります。また、修理をしている間に代替機を利用する場合、別途3,240円が必要です。

修理が不可能な場合はmineoが指定する端末との交換となり、端末安心保証サービスと同様の免責金額(5,400円~)が必要になります。

どちらの保証サービスも仕組みがややこしく、オプション代を支払っていても追加で費用を負担する必要があるので、普段からスマホを大事に取り扱うことを心掛けたいですね。

これらは一種の保険と言えますが、本来保険とは自分で用意するのが難しい金額に備えるための仕組みです。端末代は安くはありませんが、決して自分で用意出来ない金額ではないので、それに保険で備えるのはあまり得策とは言えません。

なんとなくで加入するのは避け、内容をしっかり確認しておくようにしましょう。

まとめ

mineoは9月から大手キャリア3社すべての通信回線を利用することが出来ます。softbank回線はキャンペーン適用後の料金が若干高いですが、今後の改善に期待しましょう。

ユーザーに優しいサービスが特徴のmineoは、初めて格安SIMを契約する人にもおススメ出来るMVNOです。今ならキャンペーンでお得に加入することが出来るので、これを機に乗り換えを検討してはいかがでしょうか。

おしまい。


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