【マネックス証券】口座開設の流れを画像付きで紹介

マネックス証券は米国株の売買手数料を大幅に引き下げたことにより、これまでより遥かに手軽に米国株投資ができるようになりました。

口座開設は簡単にできますが、投資初心者には見慣れない単語が出てくることもあり、そこで躓く人も一定数いるようです。

せっかく興味を持ったのに、それではあまりにももったいないので、ここでは口座開設の方法を画像付きで紹介していきます。

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マネックス証券の口座開設

まずはここからマネックス証券のサイトへ移動し、「口座開設はこちら」をクリックします。

必要書類の確認

最初に、必要書類の確認と申込の流れが掲載されているので、マイナンバーカード(個人番号カード)か運転免許証+通知カードを用意しておきましょう。

確認したら、下部「お申込み内容の入力フォームへ」をクリックします。

なお、運転免許証やマイナンバーをお持ちでない場合、申込後の手続きは郵送で行う必要があります。

本人情報・入金先金融機関の入力

個人情報の入力は問題ないと思いますが、入金先金融機関について補足しておきます。

マネックス証券では、画像にある4つの金融機関を通してマネックス証券の口座へ入金されるようになっています。

この金融機関は自分の口座ではなく、マネックス証券名義の口座となります

要は、「自分 → マネックス証券名義の金融機関」へ入金し、マネックス証券で取引をするということですね。

最初に見たときはちょっと意味がわかりませんでしたが、どこを選んでも良いと思います。

ここで指定した金融機関への入金は、以下の金融機関の口座を持っていれば即時入金サービスを利用して入金することができます。

もしくは、マネックスセゾンカードを発行すれば、セブン銀行やゆうちょのATMを使って入金することもできます。

ATMで入金するほうが馴染みがある方は、申し込んでおくと良いでしょう。

特定口座・一般口座の開設

続いて、特定口座の開設を選択します。

特定口座とは株式の売買で利用する口座のひとつで、取引の記録(年間取引報告書)を証券会社がすべて作成してくれる口座です。

源泉徴収ありにすると、取引の度に税金の徴収・還付まで行ってくれるので、自身で確定申告をする必要がなく最も手間のない選択肢ですね。

ただし、会社員などは他の雑所得を合わせて年間20万円以下の利益は確定申告する必要がないので、不要な税金を支払うことになる可能性もあります。

源泉徴収なしにすれば、年間20万円以下の利益なら税金は支払わずに済みますが、超えた場合は確定申告をする手間が発生します。

個人的には一番上の「開設する(源泉徴収あり・配当等の受入あり)」を選んでおくのが無難かと思いますね。

取引に関する情報~申込

続いては取引に関する情報ですが、とくに問題ないでしょう。以下、キャンペーン・マネラップ・ご確認事項も省略します。

ちなみに、マネラップとはロボアドバイザーによる投資なので、申し込む必要はありません。

ページ下部の「次へ」をクリックすると、入力内容の確認画面になるので間違いがなければ「この内容で申し込む」をクリックしましょう。

登録したメールアドレス宛に、これからの手続きの手順が記載されたメールが届くので確認しておきましょう。

本人確認書類のアップロード

続いて、本人確認書類の提出をします。

マイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちなら、運転免許証は不要です。マイナンバーカードがない場合は、運転免許証+通知カードを用意しましょう。

ペーパーレス口座開設のほうが手間が少ないので、利用できる方はこちらを選択したほうが良いでしょう。

アップロードが終われば、書類が届くまで待つだけです。

まとめ

口座開設で戸惑うのは特定口座の箇所ですかね。

基本的には特定口座の源泉徴収ありを選んでおけば問題はないので、不安を感じる必要はありません。

ペーパーレス口座開設をすれば、数日でログインIDとパスワードが記載された書類が届きますで、ログインして初期設定を行いましょう。

おしまい。


マネックス証券の口座開設

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