お金が全てじゃないけどお金があると何をするにも余裕が生まれる

世の中お金が全て…じゃない!?

お金があれば出来ることはたくさんあるけど、どれだけお金があっても幸せになれるかどうかは分かりません…とよく言われますね。僕は実際に使いきれないほどのお金を持っているわけではないので、その真相は分かりませんが、なんとなくそうだろうなぁというのは理解できます。

だからといってお金を稼ぐ・貯めることに執着しすぎると、周囲からは「金の亡者」という烙印を押される可能性もあります。そういった人は、お金に心を支配されている…とも言えるしょう。

最近ではチュ〇トリアルの徳〇さんが、まさにお金に支配されてしまった分かりやすい例ですね。彼は十分なお金を持っているにも関わらず、欲にまみれて金の亡者となってしまいました。

これまでは好き放題できて幸せだったかもしれませんが、悪いことはいずれバレる。そして、彼はお金では買うことのできない「信用」を失ったのです。一度失った信用は簡単に取り戻せるものではなく、お金持ちの彼は現在とても不幸な人生を送っているでしょう。(本人がどう思っているかにもよりますが)

ただ、幸不幸はその時々によって状況は変わります。

人が幸福かどうかを感じるのは「絶対的」な評価ではなく、「相対的」なものです。分かりやすく言うと、100のうち90以上なら幸せ…ではなく、今まで10だったのが30になれば幸福度は上がり、90だったのが70になれば幸福度は下がるということ。

そういった意味では、徳井(言っちゃった)さんは現在どん底を経験しているでしょうから、今後は些細なことでも幸せを感じることが出来るようになるはず。(彼の行動次第ですね)

世界的に見れば豊かな日本人の幸福度が低く、明らかに貧しい国で幸福度が高かったりするのも同じ理由ですね。なので、お金があっても幸せとは限らないのは間違いないですが、お金はあるに越したことはない。それもまた事実です。

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お金があると広がる選択肢

僕は数年前からほとんど仕事をせず、スロットで稼ぐ生活をしています。途中、以前のバイト先でパートとして短時間勤務していたときもありましたが、収入のメインはスロットでした。

僕がスロットで稼ぎ始めた時期は、それ以前と比べると「稼げない」と言われていましたが、ある程度のんびりやりながらでも同年代の会社員の平均以上は稼げるくらいです。

そんなこんなで数年続けているうちに、おそらく会社員をしていたら無理だったろうなぁというくらいお金が貯まっていきました。(何の保証もない生活のため、お金の知識が付いたことも大きい)

そして現在、パチンコ・スロット業界は様々な規制によって状況は悪くなる一方で、さらにはスマホの普及で誰もが簡単に情報を入手できることも相まって、僕が始めた当時より遥かに稼げない状況になっています。

それでも一部の人はまだまだ稼ぐことは可能ですが、以前より労力と稼ぎが見合わなくなっているのは間違いありません。ただ、僕の場合は稼ぎにくくなったのは当然ながら、それ以上に「スロットが全く面白くない」と感じてしまう問題があります。

スロットで稼いでいる人にありがちですが、稼ぐためのスロットって作業なんですよね。始めた当初は勝てることがそのまま面白さにも繋がっていましたが、もはや勝てるのは当たり前であり、スロットの過剰な煽り演出にはうんざりします。

勝てるといっても毎回勝てるわけではなく、3勝7敗でも収支的にはプラスになる…という感じなので、実は勝率は低いんです。勝っても面白いと感じないスロットなのに、大半の実践は負ける。これが最近では異常なほどストレスを感じるようになってきました。(前からですけど)

だったら真面目に働けよ!という声が聞こえてきますが、ぶっちゃけ僕はしたくもない仕事をやるのはイヤ。でもってしたい仕事はとくにない。やりたいことが見つかれば仕事をするのは厭いませんが、今はまだ働くつもりはありません。

でも収入のメインであるスロットは、打てばとにかくストレスが溜まる一方で打ちたくない。そうするとまともな収入がなくなってしまうわけです。

じゃあどうやって生活していくの?ですが、そこで本題の「お金」があることによって選択肢が広がってくるという話ですね。ここまで前置き。(長い)

何もしないという選択

僕には今、数ヶ月は収入がなくても生きていけるくらいのお金があります。なんなら、数年は何もしなくても生きていけるでしょう。(そうなるとお金がほぼ無くなるからやらんけど)

そのため、僕はしばらく収入のメインになる「スロットを打たない」という選択をしています。もうね、スロットを打たない日には何一つストレスを感じないっていうのがどんだけ~って感じですよ。(?)

もし、僕が日々の生活にも困るようなお金しか持っていなければ、嫌でもスロットを打ちにいかなければなりません。

読者
働けやッ!

いや、さすがにそんな状況なら働きますけどね。でも、現状は働かなくても生活はしていけるので働くという選択肢はありません。これが、お金があることによる大きな恩恵です。

したいことがあるなら頑張れば良いけど、したくないことなら無理にやる必要はない。そんなときはしばらく大人しくのんびり過ごし、気が向いたら活動すれば良いだけですから。

働くために生きているわけではない

働かないことに罪悪感を覚えるかもしれませんが、別に人は働くために生きているわけじゃありませんからね。僕たちはみな、幸せな人生を送るために生きてるんやッ(哲学!)

その幸せな人生を送るためにも、お金はあったほうが間違いなく有利です。なので、僕は少しずつでも良いので、若いうちからお金はある程度貯めておくほうが良いと思っています。

稼いだお金をすべて使えば、そのときの満足感は最大限に得られ幸せを感じるかもしれません。しかし、いずれ壁にぶち当たったとき、何もしないという選択肢を取ることができない状況だと、幸福度が急降下していくのは目に見えていますね。

真面目な人ほど責任感が強く、「仕事を頑張らなければ」とか「弱音なんて吐いたらあかん」とか考えてしまいます。そして、そういう人ほど鬱になったり、自分で命を絶ってしまう可能性も上がります。

そうなる前に、駄目なときは休みましょう。

お金があれば休みたいときは休めるし、それ以外にも何かしたいと思ったときにすぐに行動に移せるのもメリットです。

何をするにしても、お金があることで精神的に余裕が生まれるし、精神的な余裕があれば人生何とかなると思える。それだけでも幸せな人生…とちゃうかな?(哲学!)


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