【\モンキーターンッ!/】初代の興奮再び!?6号機でどこまで面白さを再現できるのか?

アイキャッチスロット

5月10日にパチスロ・モンキーターン4が導入されるとのことで、初代モンキーターンを愛し、初代モンキーターンに愛された男が興奮しております。

何を隠そう、僕がスロットで稼げるようになってから初めて打ったART機がモンキーターンであり、その面白さに魅了されたのであります。

今回は、そんな初代の思い出を振り返るとともに、6号機の厳しい規制でどこまで面白さを再現できるのか…について語りたいと思います。

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初代モンキーターンの思い出

初代モンキーターンが導入されたのは2011年3月ですが、僕がスロットで稼げるようになったのは同年4月から。

当初はそもそもスロットで勝てるのかさえ半信半疑でしたから、ART機の波の荒さが怖くてノーマル機の天井狙いばかりしていました。

モンキーターンを初めて打ったのは、確か6月頃だったと思います。下見中にART後即ヤメされているモンキーターンを発見し、スロットで勝てることを体感した僕はいよいよART機に手を出してみようと思いました。

で、翌朝突撃したところ、天国はスルー。当時はそこまでART機に詳しくなかったので、リセットされていたかどうかも良く分かってなかったかも。

だがしかし!

どのタイミングか忘れましたが、多分後半の優出モード中に引いたレア役から超抜チャレンジに当選し、それを見事に仕留めてARTに突入したのです。

いや~、初代モンキーターンの超抜チャレンジは演出が秀逸でしたね~。ドラゴンが運ぶ玉の色が赤ければ大チャンス!でも意外と外れるし、白でも意外と当たる。何より、成功したときの壁を破壊する演出が爽快。

10Gでペラが引けなかったら延長されるんで、10G目で引いてスルーしたらガッカリとか、たしか壁が割れずと思ったら次ゲームでじわじわ割れていく逆転パターンもあった…ような記憶が。

そんなこんなで初めて突入したSGラッシュですが、これが天国連を絡めて一撃3,000枚以上の出玉を獲得したのです。

これまでノーマル機で天井RTでハマってもせいぜい500枚くらいが関の山だったのが、一撃3,000枚だと…?

こんな経験をしたら、ART機を打たないわけがないですよね。逆に、ここで痛い目に遭っていたらART機に手を出すのはもっと後になっていたかもしれません。

初代で圧倒的なヒキを見せたのは、初当たりから三連続でGSを達成したことですね。二連続GSは珍しいけど珍しくはないレベルですが、三連続ともなると全国広しと言えど、達成した人はかなり少ないんじゃないでしょうか。

当時はアメブロで稼働日記を書いてブログ村に登録していましたが、他に三連続で達成したという話は聞いたことがなかったですね。

他にも、兄とノリ打ちをしていたとき、初当たりから天国ループ+超抜での当選を繰り返しての一撃6,000枚もありました。

当時よく通っていた店舗は台数が多いうえに据え置きばかり。下見をしておけば前日+当日で500Gくらい回っている台がガンガン拾えたので、収支は荒れますがとてもお世話になった機種です。

今の状況と比べると、ホンマ簡単に勝てる時代だったなぁとつくづく思います。

初代モンキーターンの良かった点

初代モンキーターンは大ヒット機種となりましたが、個人的に良かったと思う点は「演出バランス」と「出玉バランス」ですね。

極端な偏りのない演出バランス

演出面ではどれだけ演出が強くても弱くても、どっちにでも転ぶことがある。最近の台では次回予告がほぼ鉄板級になっていますが、初代の次回予告はかなりアツいけど結構外れる…そんなバランスでしたよね。

モンキーターンと言えばステチェン時の「\モンキーターンッ!/」が流行りましたが(流行ったか?)、発生すれば64G以内の当選期待度が跳ね上がる黒ステチェン。

次回予告以上にアツいと言っても過言ではない演出でしたが、前兆すら起こらず「・・・」となることも多々ありました。

ステチェン関連では実は黒ステチェン以上にアツかったのが「\モンキーターンッ!/」からの即「\モンキーターンッ!/」です。

基本は30~40G間隔で起こるステチェンが、10G以内に連続して発生すれば激アツ。意味のないステチェンを繰り返す台とは大違いでした。…おめーのことだよ、北斗(蒼天)!

最近では当たり前のようにある、青→黄→(緑)赤→虹のステップアップ演出も、赤でようやくチャンスという台ばかりですが、初代は黄色でも普通に当たる。さすがにその場合は、他に強めの演出が欲しいですけどね。

優出中の金シャッター(発展時)、ブラックアウト演出もかなりアツいけど、鉄板とは言えずほどほどに外れるところが何とも言えません。とくに天国や通常B天井のゾーンで外すと精神的ショックが大きかった。

優出に入る前の前兆でも、シレっと「究極の…」というセリフが出れば確定とか、細かいところで楽しめるパターンがありました。

ART中ではどんな演出からでも3桁乗せが期待できます。聖闘士星矢なんかは3桁乗せはほぼアツい演出が絡まないと空気。それはそれで発生すれば期待が膨らみますが、それ以外の演出で乗せても「はいはい…」となってしまいますよね。

その点、初代は最も上乗せ期待度が低いであろう波多野(小池さん)プッシュ演出からでも3桁乗せするし、榎木さんとの競り合い演出→ボートで「はいはい…」と思ったところから第三停止金シャッター!というサプライズパターンもありました。

あの第三停止金シャッターは考えた人天才!と思いましたね。第三停止ではないけどこれが金シャッター演出です。ちょっと金属音っぽい音が鳴るところが細かい!

モンキーターンSGラッシュ中金シャッター

そして、モンキーターンと言えばやはり「究極Vモンキーフリーズ」です。フリーズと言っても恩恵は3桁乗せだけですが、ほどほどの発生確率で演出の魅せ方が上手い!

ボタン停止ごとに上乗せし、+30!+30!+40!で100Gか~と思いきやMAXベットで+200!の合計300G上乗せみたいなこともありました。この演出はなんぼ乗せるかではなく、ただ引けただけでテンションが上がる。そんな演出だったと思います。

50秒くらいから全速が始まり、ラスト1Gでフリーズ。いや~、楽しそうだ~。

山佐パチスロモンキーターン全速からのフリーズ最強コンボ

また、初代は優出中・ART中のBGMも非常に良かった。脳内で優出モードを思い浮かべると、なぜかモンキー2より初代のBGMが流れてきます。超抜・全速中のBGMも良かったですね~。

演出のバランスもさることながら、競艇とART機は演出そのものの相性が抜群に良かったと思います。ARTは疾走感を出すためか、主人公が謎に走っていることが多いですが(おめーのことだよケンシロウ)、モンキーターンはボートレースですから、その疾走感を何の違和感もなく演出できるのです。

ART中にV揃いを決めたときの「ココロが止まらない」も良い。知らない人のために一曲どうぞッ!

ココロが止まらない

とくにイントロが好きで、SGレースが始まるときは再度イントロから流れるんですが、その映像とイントロがめっちゃマッチするんですわ。残念ながら、そんなピンポイントの動画はなかったのでホールのモンキー2で確認してください。

継続を賭けたSGレースでは、波多野の人気順で期待度が変わりますが、ほとんどが3・4番人気なのでいつもハラハラします。それでいて結構継続しますし、逆に2番人気だからって安心はできない。この辺りのバランスも、最近の台より遥かに良いですね。

ほとんどの台はまったくチャンスアップがないままだと空気ですが、モンキーターンは意外と終了画面から澄ちゃんの黄色い声援で復活します。かと思えば女「きわどい!でも入ってる!」から浜岡さんで負けたり…

とにかく演出の強弱で極端な偏りがなく、どんなパターンからでも期待できるしガッカリもする演出バランスが、全然飽きることなく打てた要因だったと思います。

一撃に依存しない出玉バランス

また、ARTはテーブルによる継続率管理なので、3~5連くらいまでは比較的しやすく、それだけでまずまずの出玉が確保できたのも良かったです。

一撃で3,000枚を超えるような出玉を得るのは難しかったですが、G数上乗せ・V揃いやレース中のレア役で書き換えがほどほどにあり、1,000枚くらいなら現実的に取れる。それでいてヒキが噛み合えば3,000枚オーバーも十分狙えました。

弱チェリーやスイカを引いても意味がないような台が多いなか、モンキーターンは全レア役で上乗せに期待ができたのも、楽しく打てた要因でしょう。とくに初代は主にチャンス目から突入する全速モードがアツかった。

ペラを引けば上乗せ、レア役は最低50%で上乗せ。レア役をまとめて引けば、300G以上を一気に乗せる夢もありました。おじいちゃんがART開始直後に全速に入り、数分後には残りG数が500Gを超えていたのを今でも覚えています。…羨ましい。

まぁ最高でもGSの8連で強制終了、その後は超天国移行の恩恵はあるものの、テーブルは再抽選なのでARTが終わらねぇ状態になることはほぼありませんが、ほどほどの出玉をコンスタントに取れるバランスは良かったですね。

初代モンキーターンの悪かった点

初代の悪かった点となると、やはりG数管理の弱点である期待できないゾーンですかね。

まぁこればかりは仕方ないでしょう。そのおかげで、ART後は超抜込みで128G以内に約50%で引き戻すことができるんですから、面白さを追求するための犠牲といったところですかね。天国という名の期待度激低ゾーンを搭載する台に比べると、初代は遥かにマシですよ。

逆に、やれないときは天井単発→天国スルーや、天国ループしてるのに単発続きで追加投資…なんてこともありましたね。

最も悲しいのは、究極目の恩恵が微妙だったことでしょうか。ART中なら3桁乗せですが、通常時だと直撃+超抜ストック、ART準備中が最悪で、ただ超抜をストックするだけでしたからね。通常時に引いてもテーブルが優遇されることはなく、余裕で単発終了します。

今でも覚えていますが、通常時に究極目を引き、1セット目の開始画面が「ライバル」でGSにも期待できるテーブルF以上が確定→単発という悲しい出来事もありました。まぁテーブルFだと各セット50%継続でしかないので、FかG(66%継続)だったんでしょうね。

ただ、プレミア役に強い恩恵を付けなかったことで、それに頼らずとも出玉に期待できるという意味では、決して悪いとも言い切れないです。

6号機モンキーターンは面白いのか?!

そんなモンキー愛溢れる男が、モンキーターン4の試打動画を拝見したところ…

「パチスロ モンキーターンⅣ」ティナのパチスロ新台試打動画

ワイ「ふぉぉぉぉぉ!優出のBGMが初代や~ッ!!(5分20秒あたり)」

ワイ「ふぁぁぁぁぁ!AT中のBGMも初代や~ッ!!(17分10秒あたり)」

ワイ「ひぃぁぁぁぁぁ!全速のBGMも初代や~ッ!!(30分30秒あたり)」

ワイ「でもこの筐体はアカンッ!」

・・・

これ、6号機じゃなかったらめっちゃ面白そうじゃないですか!

コイン持ちは6号機ながら40G/50枚で、通常時に押し順ナビが出るモグモグ仕様とのこと(詳しいことは分からん)。そのおかげで初当たり確率を多少軽くできたり、有利区間リセット後に天国移行率を現実的にできるようです。

基本的には初代を踏襲した作りながら、ちょくちょく演出面で変化があったり、新たな特化ゾーンを搭載したり、出玉規制さえなければ絶対面白いはずですが…高設定はシナリオ冷遇とかでまとまった出玉に期待できないとかになると、いくら演出が良くても・・・といった感じですね。

ただ、20分20秒あたりからのSGレースで、ノーチャンスアップで洞口相手に勝利しているところを見ると、演出バランスは相変わらず良さそう。それにしても、映像の臨場感が素晴らしいです。

それに全速と超抜が初代と同じなのが嬉しいですね。超抜はAT中のCZというシステムになっていますが、これはこれでよいではないか。

色々と一撃に期待できる仕様が増えたのが面白そうでもあり、逆に不安でもありますが、全体的には6号機の中でも期待できそうな予感。

まぁもともと一撃で3,000枚以上が出るような台じゃなかったので、上限2,400枚の問題はそれほど気にはならなさそうですが、天国ループは厳しそうなので一回当たりの期待枚数は増えて欲しい。

設定の高低が一瞬で分からないこと、高設定の出玉が冷遇され過ぎないことがクリアできていれば、バジリスク絆2より遥かに面白い台になるんじゃないかと思います!

ただ、この筐体は邪魔なだけやからやめてくれッ!!

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