NYダウが暴落中!でも金持ちになれると思えば気は楽だわさ

アイキャッチコラム

下落下落下落~、株価ぁが下がぁると~、いつかいつかいつか~、金も(ち)になれるさ~♪

というわけで(?)、これを書いている今夜もNYダウは大幅値下がり中です。

もはや1日1,000ドル以上の値動きが当たり前のようになっているのが不思議な感覚ですが、NYダウは2月の最高値から約25%も下落しています。

ここ数年の強気相場のおかげで、よほどのことがない限りしばらく含み損になることはないなと思っていましたが、よほどのことが起こっちゃいましたね。おらぁビックリだ。

これだけ株が売られているのは、多くの人が不安になっているということでしょう。しかし、僕は無知ゆえか、これだけ株価が下がって含み損を抱えるようになっても、意外と楽観しています。

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NYダウが暴落している!だけんどもしかし!

これを書いている瞬間、NYダウは21,841ドルとなっています。2月の最高値は29,551ドルだったので、約8,000ドルもの下げ幅です。このように書くと、確かに大きな出来事のように思えます。

しかし、タイムマシンに乗って3年ほど前に戻ってみると、当時(2017年1月)はNYダウが史上初めて20,000ドルを突破したと騒がれていたものです。

それからも徐々に株価は上昇し、7月28日に21,800ドルまで到達しました。

この頃は「大台突破」や「次は30,000ドル!」と声高々に言われていたものですが、当時と同じ水準の株価になった現在は…多くの投資家がパニパニパニックですね。

下から上がってきたときは浮かれ、上から落ちてきたときにはパニック。同じ株価なのに、こうも受け取り方が違うのは不謹慎ですが面白いなと感じます。

現在はコロナウイルスによって企業の利益が悪化する可能性が高く、同じ株価でも状況は違うとは思います。だけんどもしかし!それでも株価はほんの数年前の水準に戻っただけ。これからまだ下がるとしても、もう少し前の水準になるだけです。

NYダウが史上初めて10,000ドルを超えたときは?

現在のNYダウは20,000ドルを超えています。当然、どこかで10,000ドルを突破した日があったということ。

その日は1999年3月16日(終値ベースでは29日)とのことで、当時は過熱感を危惧する声は少なく、高揚感に浸っていたそうです。しかし、2002年頃にはITバブル崩壊が起こります。

NYダウやS&P500の暴落はもちろん、ナスダックに至ってはピーク時から77.9%もの大暴落となったようですね。これはさすがに冷静ではいられない…

ただ、その後リーマンショックが起こるまでに、株価は2倍近くにまで上昇しています。そしてリーマンショックで大暴落。そして、それからの約10年は歴史的な上昇相場となり、今回のコロナショックに至ります。

史上初10,000ドル突破ヤッホーイ!

ITバブル崩壊ぎゃぁぁぁ!

株価上昇ヤホホーイ!

リーマンショックぎぇゃぁぁぁ!

歴史的上昇ウホホホホーイ!

コロナショックうんぎゃぁぁ!

???

いつものパターン

歴史は繰り返す!何度でも!!

そして私は金持ちになる(なりたい)

株価は上がれば下がり、下がれば上がります。

今、大きく株価が下がることで、ここ数年に比べて安く多くの株を仕込むことができます。株数が増えれば、いずれ株価が上昇したときに資産も大きく増加し、そのときに淡々と積立を続けた人が報われるようになるでしょう。

…多分。なるはず。なるよね?いやいや、なってくれないと困りますよ?

いつか来るそのときのために、僕は少しずつ現在も株を買い進めています。

僕の資金力では億万長者となるのは難しいかもしれませんが、僕は生活にあまりお金がかからないので、僕基準での金持ちにはなれるような気がします。そう考えると、今どれだけ株価が下がってもそれほど悲観的にならずに済みますよね。

この暴落を経て、お金持ちに俺はなる!!(なりたい!)

だからお前も負けんじゃねーぞッ!!

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