【京都市で15日から受付開始】特別定額給付金のオンライン申請方法と必要なもの

アイキャッチ雑記

僕の住む京都市では、新型コロナ対策の10万円給付が5月15日からオンラインで、郵送は6月上旬から行われると発表されています。

もはや一刻を争う人にとっては遅すぎるレベルですが、申請できるものは申請して少しでも生活の足しにしましょう。

しかし、オンライン申請はなかなかの曲者で、スマホやパソコンに慣れていない人にとっては拷問のようなもの。

ここでは、オンライン申請をするにはどうすればいいかを、なるべくわかりやすく説明していこうと思います。

ただし、まだマイナンバーカードを持っていない人は今からカードの申請しても間に合わないので、郵送での手続きにして世間が落ち着いたらマイナンバーカードの申請をしましょう。

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オンライン申請に必要なもの

オンライン申請はスマホとパソコンから行えますが、パソコンの場合はマイナンバーを読み取る専用の機械(カードリーダー)が必要なので、持っていない場合はスマホでの申請一択となります。

一般家庭でそんなん持っているとこあんの?

スマホで申請をする場合、必要なものは以下の通りです。

  • マイナンバーカード
  • オンライン申請に対応したスマホ
  • 署名用電子証明書のパスワード(英数字6~16桁)
  • 振込先金融機関が確認できるもの
  • マイナポータルAP(アプリ)

オンライン申請の注意点

オンライン申請ができるのは世帯主のみです。

まぁ入力を家族が代わりにやるのはいいんですが、世帯主のマイナンバーカードがなければオンライン申請はできません。世帯主のマイナンバーカードさえあれば、家族分の申請をまとめてすることもできます。

振込先金融機関が確認できるものは、通帳かキャッシュカードで大丈夫です。申請の途中にスマホのカメラで撮影できるので、手元に用意しておきましょう。

途中、個人情報を入力するときにマイナンバーカードを使って一部を自動入力することもできますが、そのときに利用者証明用のパスワード(4桁)が必要になります。

ただ、わからない場合は個人情報を手動で入力すれば問題ありません。苗字と名前の間にはスペースを入れるようにしましょう。

ただし、署名用電子証明書のパスワード(英数字6~16桁)は必須になります。英字は大文字で登録していますが、小文字で入力してもおそらく申請できます。

マイナンバーカードの表面に、電子証明書の有効期限が記載されているので、期限が切れていないか確認しておいてください。

スマホがオンライン申請に対応していなければ申請できないので、こちらから確認するか、探すのが面倒ならマイナポータルのサイトからチェックすることもできます。

なお、名前の似たアプリに「マイナポイント」というのがありますが、それではないので間違えないようにしてください。

そこで間違うヤツいる?

わたしだ。

スマホが対応しているかを確認する方法

ぴったりサービスのトップ画面から「動作環境チェックはこちら」を選択し、STEP3でGoogle Play(App Store)に行きます。

スマホが非対応だと、このように「お使いのデバイスは~」と出てくるので、これだとOUTです!

アプリをインストールできない

この場合は、諦めて郵送での申込にするか、もしくは家族が対応しているスマホを持っているか確認してみましょう。

おそらく、非対応の端末はGoogle play やApp Store に「マイナポータル」と検索しても出てこないかと思います。

スマホのオンライン申請方法

申請ができる準備さえ整っていれば、申請自体は手間はかかるけど難しいものではありません。

実際に申請してみましたが、作業自体はスムーズなら5分もかからないくらいです。(計ってないけど)

ぴったりサービスから地域・特別給付金を選択する

まずはアプリを起動して「ぴったりサービス」を選択します。

続いて、少し下にスクロールして「住んでいる地域」を選択し、その下にある「特別定額給付金」を選択します。

続いて「特別定額給付金」にチェックを入れ、申請するを選択。(さっき選んだのに二度手間やん)

申請に進んでいいかの確認画面が出るので、「OK」を選択します。

動作環境の確認をする

続いて、動作環境の確認をします。STEP3とSTEP4の欄にチェックを入れておきましょう。

メールアドレスと電話番号を入力する

続いて、「メールアドレス」と「電話番号」の入力をします。

メールアドレスと電話番号の入力

申請者の情報を入力する

続いて、申請者の情報を入力します。マイナンバーカードを読み取れば、一部情報が入力されます。

ここでマイナンバーを読み取るときは、4桁のパスワード(利用者証明用パスワード)を入力してください。わからなければ、個人情報は手動で入力すべし!

氏名(フリガナ)は入力されないので、姓名の間にスペースを入れて手動で入力します。ほかにも入力できてないところを埋めましょう。

姓名の間にスペース

給付対象者・振込先口座を入力する

続いて、「給付対象者」と「振込先口座」の入力をしていきます。(給付対象者とか家族全員に決まってるやん…)

続いて、入力内容に間違いがないかチェックし、振込先口座が確認できるものをアップロードします。

ここでスマホのカメラから撮影できるので、通帳・キャッシュカードを読み取ればオッケーです。

電子署名を付与する

確認・同意事項」の内容をチェックして次へ進み、いよいよ「電子署名を付与する」(6~16桁のパスワード入力)へ進みます。

署名用電子証明書のパスワード」を入力すると、マイナンバーカードを読み取るように指示されるので、カードをスマホにピッタリくっつけて読み取ります。(一瞬で読み取ります)

申請内容を送信する

最後に下の画面で「送信する」をクリックすれば、申請は完了です。

申請を送信する

まとめ

マイナンバーカードがあってもこれだけ手間がかかると、本当に今のところ利用価値が見い出せないのが正直なところですね。

以前からマイナンバーカードを作成してくださいと言われているのに、作成していないのは国民の怠慢。

マイナンバーカードを作れと言っておきながら、使える場面がほとんどないのは政府の怠慢。

パスワードが複数あるからと忘れるのは国民の怠慢、忘れさせるシステムにするのは政府の怠慢。

マイナンバーカードはすでに作ってるし、ようやく使う場面がきた~!と思ったらスマホが非対応だった…は誰の怠慢になるのでしょう?(政府か)

とりあえず、何かあったときのためにマイナンバーカードの作成とパスワードの管理はしっかりしておきましょう。

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