楽天証券で口座開設する方法を画像付きで解説

米国株投資をするにあたり、楽天証券は投資信託の運用に適しています。

つみたてNISAは投資信託での運用となるので、これから投資を始めてみようと思う初心者にもピッタリです。

口座開設は難しいものではありませんが、途中聞きなれない用語が出てくるため、そこで躓かないよう画像付きで解説していきます。

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楽天証券の口座開設

まずは楽天証券の口座開設ページから申込をします。

楽天会員であれば、個人情報の入力が自動的に行われます。まだ楽天会員ではない方は、これを機に会員登録しておきましょう。

楽天ポイントを多く貯めるには、楽天カードも利用するのでお持ちでない方はカードの申込もお忘れなく。

楽天カードの申込をする

個人情報の入力

最初に個人情報の入力をしてきます。楽天会員ならある程度入力されているため、必要箇所だけ追記しましょう。


メールアドレス入力の下にある「ご案内メール」に関しては不要なので、受信しないでも大丈夫です。

納税方法の選択

ここで選択する「特定口座」とは、株式を売買するための口座のひとつです。

特定口座とは別に「一般口座」がありますが、投資初心者が利用するメリットはないです。下画像右の「特定口座開設しない」を選んだ場合は、一般口座での売買となるため選ばないように。

ここでは「特定口座開設する」を選択しますが、そのなかでも「源泉徴収あり・なし」とありますね。

源泉徴収あり・なしとは

「源泉徴収あり」にしておくと、証券会社が「年間取引報告書」を作成してくれます。また、売買(損)益や配当金が出る度に税金の納付や還付を行ってくれるため、確定申告をする必要がなく、手間が掛からないのが大きなメリットです。

確定申告をしないため、配偶者の扶養に入っている人が大きな利益を上げたとしても、扶養から外れる心配もありません。

「源泉徴収なし」では年間取引報告書の作成はしてくれますが、税金は自分で納める必要があります。そのため、年間で20万円以上の利益が出た場合、自分で確定申告をする手間がかかります。

一般的な会社員で利益が20万円以下だと確定申告は不要ですが、住民税は自治体に申告して納税しなければならないので注意しましょう。

源泉徴収ありだと支払わなくても良い税金まで納めることになりますので、それが嫌なら「源泉徴収なし」を選びましょう。

ただ、税金に関しては非常にややこしく、個人的にはおとなしく「源泉徴収あり」を選んでおくことをお勧めします。

「源泉徴収あり・なし」を途中で変更することも可能ですが、その年に取引を行っている場合は変更できなくなります。

要は、難しいことを考えたくなきゃ「特定口座・源泉徴収あり」にしとけってことです(真理)。

NISA口座の選択

これから米国株投資を始めるのであれば、「つみたてNISA」の開設をお勧めします。

先ほどとは違う口座になりますが、(つみたて)NISA口座で購入した場合、利益が非課税になるという大きなメリットがあります。

つみたてNISAで利用できるのは、年間40万円までとなりますが、それ以上を運用できるという場合でも先につみたてNISAで取引するほうが効率の良い運用ができるでしょう。

ちなみに、つみたてNISAでは投資信託しか購入できないため、ETFで運用したいという方は「NISA」を選ぶ必要があります。ただし、NISAは2023年で制度が終了します。

ETFはドルで購入する必要があるので、その場合はSBI証券で運用するほうがメリットが大きいです。

追加サービスの選択

続いて、楽天銀行口座の申込をするかどうかを選択します。

楽天証券を利用するなら入出金が便利になるので、口座を持っていない方は開設しておくと良いですね。

他にはiDeCo(個人型確定拠出年金)やFX、信用取引口座の申込を選択しますが、個人的にiDeCoはSBI証券のほうがおススメですし、FX・信用取引は投機(ギャンブル)なので推奨はしていません。

重要書類への同意

この辺りは指示に従って進めていきましょう。

本人確認書類の提出

本人確認書類はパソコンかスマホで済ますのが手軽です。

申込完了

以上で申込は完了。

まとめ

申込はそれほど難しくはありませんが、特定口座やNISAについては少し迷いそうですね。

楽天証券では申込完了から1週間ほどで、ログインに必要な情報が記載された書類が届きます。

その後、初期設定をして米国株投資を始める準備は完了です!

おしまい。


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