【健康第一!】業務スーパーで本当におすすめの冷凍食品はこれだ!

アイキャッチ健康な食生活

業務スーパーは値段が安く、庶民とってなくてはならない存在ですね。

そんな業務スーパーには多くの冷凍食品がありますが、数が多すぎても選ぶのが難しくなる「選択のパラドックス」というものがあります。

僕はもういくつ(1000日くらい)寝ると40歳になるので、最近は食生活の見直しをするようになりました。

具体的には、加工食品に含まれる添加物や、健康のためにはなるべく食べないほうがいいとされる精製されたものなどを減らしています。逆に、野菜や果物、発酵食品などを摂るように心がけています。

ここでは、そんな健康オタクの僕が、業務スーパーで本当におすすめできる冷凍食品をお伝えしていきます。

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誰がオタクやねん!
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業務スーパーの冷凍食品はあまりおすすめできない?!

業務スーパーには数多くの冷凍食品があれど、加工されているものにはほぼ添加物が使われています。

じゃがいもを茹でて潰し、衣をつけるだけのコロッケですら、調味料(アミノ酸等)や増粘多糖類という添加物が使われています。

アミノ酸は旨味を感じさせるために使われ、知らず知らずのうちにバカ舌になってしまうリスクがあります。味の濃いものしか美味しいと感じなという人は、こういった添加物の積み重ねによる結果かもしれません。

増粘多糖類はさほど悪影響はないと言われますが、自分で作れば入ることのない成分ですから、摂らないに越したことはないでしょう。

他の加工食品にはもっとたくさんの添加物が入っている可能性が高く、いくら手軽でコスパがいいは言え、健康面を長い目でみたときに考えると、あまりおすすめはできません。

それを言い出したら食べるものがなくなる!なんて言う人もいますが、んなこたーない。

美味しい料理は何も手の込んだものである必要はなく、食材にシンプルな味付けをするだけでも十分美味しいものができます。

からあげ?醤油と酒と味醂に漬けるだけで美味いぞ!ニンニクと生姜のすりおろしを加えれば、専門店ばりの味ですわ!

奥さん!安くて美味しけりゃいいってもんじゃないですよ!

業務スーパーでおすすめの冷凍食品は野菜と果物で決まり!

たしかに業務スーパーの冷凍食品は安くて美味しいですが、健康面を考えると加工されているものは極力避けたほうがいい。

となれば、本当におすすめできる冷凍食品は素材そのままの野菜・果物で決まりです!

冷凍野菜
冷凍果物

彼らは正真正銘、素材そのものだけで売られている商品でこざいます。

驚くべきはその値段よ。

  • さといも…178円
  • かぼちゃ…128円
  • ブロッコリー…148円
  • おくら…158円
  • れんこん…168円
  • ほうれん草…138円
  • スイートチェリー…258円
  • マンゴー…348円
  • ブルーベリー…398円

いずれも500gの大容量。さすがに果物は野菜に比べて高いですね。でもそれぞれ500gとボリュームがあるし、小腹が空いたときに食べるにはもってこい。

常温で解凍して食べれるし、これから暑くなってくると冷凍のままシャリシャリっといくのもいいですね。スイートチェリー・マンゴー・ブルーベリーはどれも甘くて美味しいです。

業務スーパーには他にも、イチゴやベリーミックスも売っていますが、甘みより酸味が強いので、それが好きな方にはおすすめですね。

野菜を毎日たっぷり摂れる!

一人暮らしでこれらの野菜をどうやって使うのか…メニューを考えるのが一番大変なところではありますが、そんな不安を一掃するメニューが…

野菜スープ
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全部ぶっこんで野菜スープ!

鍋に野菜をぶっこんで、浸かるくらいの水を入れて点火。沸騰したら火を弱め、少し煮込んだら十分です。あ、オクラは別に使うつもりなので、ここでは使ってません。

生野菜からの場合は30分くらいコトコト煮込みますが、冷凍野菜はもともと少し火を入れてあるので、10分くらいで十分じゃないでしょうか。

ってことに後から気付いたので、このときは30分くらい煮込んでクタクタになりましたけどね。

煮込んだ野菜スープ
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ノット色鮮やか!

いや、別に彩りはいいんですよ。なぜなら、僕はこの野菜スープを使って毎日飲む味噌汁を作るからです!

野菜スープで作った味噌汁
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野菜スープで作る味噌汁~すりごまを添えて~

味噌汁にしたら色なんて関係なくなりますから。ついでに玉ねぎとあさり(これも業務スーパーの冷凍もの)も入れました。

野菜スープを多めに作って小分けにして冷凍しておけば、解凍してから味噌を入れるだけで野菜たっぷりの味噌汁が簡単に作れます!

他の野菜でも適当にぶっこめばいいし、汁ごと飲むから栄養素も無駄なく摂取できます。

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つまり、健康的だ!

なお、オクラは長いもと一緒に叩いてポン酢や梅干しなどを加えて食べようと思いましたが、長いもを買うのを忘れたのでまだオクラはベンチで待機しています。

冷凍野菜の栄養価はどうなん?

野菜に体にいい栄養素がたくさんあるのはわかるけど、冷凍したらその栄養価はどうなんの?って思いますよね。

この点については何の心配もなく、生野菜とほぼ変わらないとのことです。

変わらないどころか、生野菜はすぐに使い切らないと徐々に栄養価が低くなりますが、冷凍だと保存しておいても栄養価が落ちないので、メリットとすら言えますね。

冷凍野菜は主に旬の時期に収穫した野菜を使用するそうなので、もっとも栄養価の高い状態で冷凍されることになります。

また、きのこ類や貝類など、冷凍することで栄養価が高くなるものもあり、これらは技術向上の恩恵をおおいに享受できる食材と言っていいでしょう。

加工食品などは、技術向上によって本当にメリットがあったのかどうか…生活習慣病が低年齢化していることからも、こちらは疑問が残ります。

冷凍野菜は農薬がたっぷり使われているのか?

業務スーパーで売られている冷凍野菜は、ほぼ海外からの輸入です。すべて調べたわけではないですが、もしかしたら全部輸入かな?

海外からの輸入で懸念されるのは、やはり農薬や化学肥料などがたくさん使われているんじゃないか?ということですね。

これについても、結論から言えば問題ありません。むしろ、一概に国産だから安全と考えるほうが危険ですね。

基準が厳しいとされる欧州では禁止されている添加物などでも、日本では使用してもいいとされていたり、欧州は1989年から米国産の牛肉を輸入禁止しているにもかかわらず、日本は2019年に関税の引き下げが決まり、安く食べられるとスーパーに大量に並んでいます。

要は、日本の偉いさんが言っていることが絶対安心というわけではなく、裏では大きな力が働いている可能性が十分あるということですよ。メディアは物事を大袈裟に伝えて不安に陥れるのが得意なので、利権が絡む情報は鵜呑みにしないことが重要です。

例えば、2002年に中国から輸入された冷凍ほうれん草から、基準値の6倍にも及ぶ農薬(クロルピリホス)が検出され、新聞などで大きく報じられたそうです。

輸入ものの野菜や、中国産はやっぱり危険だというイメージも、この頃から広まったとか広まってないとか…僕は全然その頃の記憶がないので、真相はわかりませんが。

しかし、ほうれん草に許されているクロルピリホスの基準値は0.01ppmとのことで、中国産のほうれん草には0.06ppmが含まれていたことになります。

問題は、このクロルピリホスはほうれん草だけではなく、他の野菜にも使われ、それぞれで基準値が違うということです。

ほうれん草に似た小松菜であれば、その基準値は1ppmだそうです。小松菜だからクロルピリホスの毒性が薄まるなんてことはありません。

そのため、基準値の6倍が検出されたほうれん草が危険な食べ物になるとしたら、小松菜なんてほとんど食べられない可能性があることになりますね。

にもかかわらず、メディアは基準値を超えたという事実だけを大袈裟に報道していたのです。

野菜は加工食品と違って必要な栄養素がたくさんあるし、農薬を気にするよりも、しっかりと摂取することを心がけたほうが健康的じゃないかなと思います。

まとめ

業務スーパーの冷凍食品で健康に気を遣うなら、添加物の入っていない野菜・果物などがいいでしょう。

ただ、ここまで言っておいてなんですが、食品添加物を一切摂ってはいけない!と言いたいわけではありません。ぶっちゃけ、僕もお菓子はやめられませんよ!

添加物も農薬と同じく、健康に影響がないとされる基準値が定められており、ほとんどの場合で普通の食事をしていれば問題のない範囲に収まります。

しかし、加工食品で怖いのは、美味しすぎて食べすぎてしまうことですね。体に良いものでも、食べすぎれば毒になることだってあります。

たまには手抜きしてクックドゥの青椒肉絲にしたいですよね。全然OKですよ。でも、毎日毎食そのような食事になると、健康を害するリスクが高まるのは間違いないでしょう。

もちろん、わいは毎日肉ばっかりの好きなもんだけ食べてるけど元気じゃ!という方もいます。ただ、それは一個人の出来事でしかないので、他の人が真似て健康でいられると限りません。

もしかしたら、あなたも好きなものだけ食べて健康でいられるかもしれませんが、もっと広い視野で物事を見たほうが、健康でいられる確率が上がると思います。

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