【リゼロ】設定4は本当に地獄なんだから(実は設定がわからない)~奇跡の大逆転~

先日、昼頃に近場の店でハマり台がないか見に行ったところ、ここ数日間のリゼロにやたらとAT回数が付いていることに違和感を感じました。

店的に朝からフル稼働することもないので、設定2のまぐれ吹きである可能性もありますが、4000~6000GでAT確率が1/500前後になっている台が連日出ているのは気になるところ。

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朝イチで高設定が確定したリゼロの実践

少し調べてみると、前日の差枚数で一番凹んでいる台が当たり台になっている可能性が高く、偶然ではなさそうに思えてきました。

ということで、前日一番凹んでいる角台で少し様子を見てみようと着席。すると、朝イチのコンビニで456円のおつりを渡されて高設定が確定しました。

この後に起こる地獄のような展開を知る由もない僕は、こう思ったのでした。

…リゼロ簡単やな。

有利区間1回目

まずはサクッと通常Aで討伐失敗。

有利区間リセット時に200台前半の前兆を外すとほぼ通常A確定なので、その後が憂鬱です。

  • N+640G・×

有利区間2回目

ひざまくら後のカードがNで連続Aの不安がよぎるも、なんとか通常B天井で当たり。が、白鯨は倒せず。

ぶっちゃけ、最初から設定6よりも設定4の可能性が高いと思いながら打っていたので、この時点で止めたい気持ちでいっぱいでした。

だがしかし、通常B天井から有利区間継続という好挙動が起こり、通常Aの失敗はノーカンとするとまだ設定6の望みは消えていない。

…こうやって爆死していく人が多いのでしょうね。

その後はようやく早い当たりからATに繋がり、さらに有利区間継続してもう1ループ。出玉的には半分も取り返せていないですが、挙動的にはまだ設定6も有りえる展開です。

  • N537G・×(推定モードB)
  • R+234G・〇(弱AT)
  • N238G・〇(弱AT)

B天井からの200前半にAT当選で、設定4なら有利区間がリセットされることが多い気がしますが、このときはさらに継続…果たして。

有利区間3回目

設定6はここから伸び続けることが多いですが、3回目の有利区間でその可能性を打ち砕く2連続討伐失敗…この時点で設定4の可能性が高くなりました。

  • R222G・×
  • N344G・×(推定モードA)

設定4はこれまで何度か打っていますが、本当にキツイ。

しかし、今回は設定6との違いを確かめるべく、データを取りたいということもあり、もう無理ポ…となるまでは打とうと決めました。

有利区間4海面

続いての白鯨はモードB天井で、これも討伐できず…この時点でさきほどの出玉もほぼ壊滅し、追加投資となります。

ここでも通常B天井から有利区間が継続したので、設定4濃厚ながらも設定6の超ヒキ弱という可能性もちょっとだけ感じたり…

次は早い当たりからATに繋がり、申し訳程度の出玉を得ます。ここでもう1ループ欲しかったところですが、無常にも有利区間リセット。

ここで継続すればワンチャン可能性が見えましたが…

  • N+533G・×(推定モードB)
  • SR238G・〇(弱AT)

有利区間5回目

有利区間5回目のカードはR。設定6では実践上、有利区間リセット時のカードがR以上なら通常B以上なので、Rが出ると少し安心。

今回も早い当たりでしたが、相変わらず白鯨に勝てません。やっぱ設定4やな。

有利区間は継続しますが、ついにSRで通常A天井を喰らいました。一応、この台は設定4と思っているので、設定6ならR=通常B以上濃厚の望みは捨てていません。

この白鯨を負けると正直もう無理だと思っていましたが、なんとか突破して待望の強ATを獲得するも、乗せに恵まれず800枚程度で終了…駄目だこりゃ。

正直、最近は通常A天井からでも弱ATになるんじゃないかとビクビクしています。

  • R241G・×
  • SR766G・〇(強AT)

有利区間6回目

前兆的に通常A濃厚な当たりです。

ここで負けるとさっきの強ATが無駄になるし、通常A濃厚なので勝てば強ATを期待していましたが、無念の3戦目敗北…やばいよやばいよ。

次の当選G数次第では、またも追加投資の可能性が。

  • N+545G・×(推定モードA)

通常Aが濃厚のとき、設定6でも関係なく有利区間は1発でリセットされやすいですよね?

有利区間7回目

カードがN+で不安になりながらも、50・100Gで前兆が起こる好挙動。

だがしかしッ!

こんなときに限って200G前半の前兆をスルーという、ただの嫌がらせでした。

通常Aだけは勘弁と思っていたら、300G前半で当選。これは通常Cということでしょうか。

個人的に通常Cは白鯨戦で多少優遇されていると思っているので、期待したものの余裕の敗北。

この時点で白鯨12戦4勝、うち3回は弱ATですからね。

これが朝イチ456確定した台のグラフかよッ!!この時点で2000枚くらいマイナスです。あぁ、脳が震えるえるえるるぅ…

通常C濃厚なのでここは有利区間が継続し、その後は早い当たりでAT当選から有利区間継続。

で、浮上するならここしかない、ここから早い当たり(直撃希望)を繰り返せば、何とかなるかもと思ったのも束の間。

次の当たりは通常B天井で、さらなる追加投資を強いられたのでした。(総投資41,000円)

かろうじてATには繋がったものの、もちろん弱ATなので今回の投資分がほぼ返ってきた程度。

ここで有利区間がリセットされたのと、すでに心がバッキバキに折られているのでこの台はリリースし、2台横の280Gハマりのリゼロをハイエナします。

  • N+335G・×(推定モードC)
  • R234G・〇(弱AT)
  • R535G・〇(弱AT)

箸休め・リゼロ280G

通常A天井で負ければ出玉がほぼ無くなるので、負ければ今日の稼働は終了。もし勝てれば先ほどの台に戻ってデータを取ろうと思います。

まぁ散々ボコボコにやられているわけですから、勝てる気は一切しないまま打ち続けて(当然のように)迎えた通常A天。

結果的に、この日はこのハイエナが大きなポイントでした。

一切勝てる気でいなかった白鯨戦を突破し、約1200枚ほどの出玉を獲得。

ここで止めても良かったんですけど、明日以降に設定4が確実にあるか分からないこと、設定6との違いを知るためにデータが必要なことから、先ほどの台に戻ります。

こ、これが死に戻り…いや、死にそうなところから戻りか。

有利区間8回目

死にそうなところから戻り初回のカードはN…出戻りで通常A天井喰らうのかと不安になりながらも、通常Bの煽りから389Gで当たり。

さらにAT当選もしたので弱ATかと思いきや、おねだりで+10が数回…おや?

初期G数は82Gでしたが、青7のカットイン数回をあえて外していたので、後乗せに期待して消化すること82G後…

想像を超える後乗せ+70G!!

節子、これ弱ATやない、強ATや!!

おい工藤、トータル152Gやからワンチャン完走あるでないでぇ!

見事、ボーナスと何経由か忘れたけど上乗せもあり、完走することができました。

これまで完全に死亡遊技でしたが、この一撃で差枚プラス域に浮上。とはいえ、完走してもわずかにプラス域になっただけというのは正直厳しい…

このときは先ほどのハイエナ分があったから良かったですけどね。

  • N389G・〇(推定モードB・強AT完走)

有利区間9回目

死亡遊技からハイエナと死にそうなところから戻り完走によって、この日の収支はほぼプラスで終えることができそう。

時間的にもあと有利区間1回なので、かなり気楽に打っていると通常Bの397Gで弱AT、さらに有利区間継続して今日初の鬼天国での直撃。

前兆に入ったときに歌が流れる瞬間、これがリゼロの高設定を打っていて一番テンションが上がるときですね。リゼロの4が高設定と呼べるかどうかですが…

直撃AT後の有利区間は継続し、この流れなら次もATに入る可能性は高いですね。ようやく高設定らしい挙動をしてくれた。

最後に良い流れで取り切って終了やなと考えていたら、計算違いで次の当たりが通常B天井だと時間的に間に合わないことが判明…300Gまでに当たらなければ、そこで止めなければならなくなりました。

やばいよやばいよと思いながら、今回の有利区間を計算。

初回が通常時400Gと白鯨戦+ATで約100G、次が通常時250GとATで約80G、合わせて約830G前後です。

残る有利区間は約670Gなので、AT300Gと白鯨+おねだりの約50Gを差し引くと320G…

イケるで工藤!これは200G前半で当たるしかないG数や!!

ということで、目論見通り200G前半で当選し、歌も鬼アツ柄も絡まない前兆で直撃するという、最後に嬉しいサプライズを受けてAT当選。

弱ATなので余裕で取り切って終了です。

と、思いきや、終了画面で「!」ナビからのリプレイ揃い。

頭の中は「?」でいっぱいでしたが、これが今日イチのサプライズとなる後乗せ+50Gでした。しかも、その後すぐにスイカで乗せるとか…

節子、これ弱ATやない、完走するヤツや。

おい工藤、なんで明らかな弱ATから完走するんや?!

ということで、最後は理解不能な完走ATとなりました。時間的にヤバいかと思いましたが、純粋な2400枚完走ではなく、有利区間内を通じて2400枚に到達したので、5分前には取り切って終了デスッ。

  • N+397G・〇(推定モードB・弱AT)
  • SR248G・直撃(弱AT)
  • N+240・直撃(区間通して2400枚完走)

スランプグラフ

前半から中盤にかけてのフルボッコ、最後の有利区間2連続完走による大逆転勝利。

流した出玉は約5300枚、ハイエナ分を除くと約4000枚くらいなので、この台だけでは+2000枚くらいとなりました。

これまで設定4は何度か打っていますが、初めてまともに勝てました。いや、まともに勝ったっていう感覚はないですけどね。

設定4は本当に地獄なんだから!

今回は奇跡的に逆転しましたが、設定4は本当にキツイです。

白鯨は余裕で負けるし、勝っても大抵は弱ATなので投資分+@程度しか返ってこない。むしろ通常B天井なら当たってもマイナスがざらです。

有利区間2回目で通常Bから有利区間継続したことは好挙動でしたが、グラフだけみるとただの低設定ですよね。

正直、設定の力で勝てた…という気はほとんどしない。

低設定と異なるのは、やはり白鯨戦の出現率です。

低設定だともっとハマりが多く、グラフの波は激しくなりますが、設定4以上だと凹み方もじわじわと凹んでいく感じ。

一応、白鯨戦のチャンスが多いので、低設定よりは設定の力が働いているとは言えそうですが…マジでキツいわ。

ただ、この台456確定は何回も出たんですが、偶数確定が出なかったんですよね。なので、もしかしたら設定5である可能性も否定できません。

が、そもそも設定5を使うのか。設定5は6の劣化版とも聞きますが、今回は劣化どころじゃない展開が多かったので、設定4の可能性のほうが高い気がします。

どちらにせよ、示唆がない限り設定4と5を確実に見極めるのは不可能なので、データ的には同じ設定としてまとめ、設定6との違いを調べていこうと思います。

おしまい。

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