【リゼロ】設定判別をミルクボーイ風にやってみた

アイキャッチスロット

「あんなぁ、こないだリゼロが3台ある店でリゼロを打ったんやけどな、設定4か6か分からへんねん。」

「なんでよぉ、リゼロなんてめっちゃ分かりやすい台やないの~。」

「そやねんけどなぁ、分からへんねん。」

「何が分からへんのよ、ほなリゼロの設定6実践ブログを読み漁ってきた俺がリゼロの設定4か6かを判別してあげるから、どんな内容やったか教えてくれるか?」

「最初な、いきなり200G前半ゾーンで前兆スカって、250Gで夕方に移行せえへんかったんや。」

「なるほど~、それは低設定やな。設定6でも朝イチから通常A天井はあるけど、確率的にはそこまで高くないからな。通常A天井やったんやろ?」

「そやねん。通常A天井で撃破2つあったけど負けてん。」

「あ~、それは残念やね。そこは1回通せるかどうかで全然ちゃうからな~。でもそれは設定4か6とかのレベルじゃなくて、もう低設定で間違いないよ。」

「俺もまず低設定やと思ったわ。んでな、隣の台に移ってん。」

「移ったんかいな!ほなわざわざ低設定の話せんでもええやないの。なんや、本題はここからかいな~。じゃあ隣の台の挙動教えてくれるか?」

「その台はな、200G前半のゾーンで当たって、しかも白鯨も倒してん。」

「おぉ!それは設定6の挙動やないか!低設定やとそんなとこでなかなか当たらへんし、当たっても白鯨倒せへんもんね。うん、それは設定6やわ。で、その後どうなったん?」

「強AT出てきてん。」

「ほな設定6とちゃうか。設定6やとそんなとこから強AT出てこーへんもんな。」

「俺も設定6じゃないと思ったから、隣の台に移ってん。」

「また移ったんかいな!ほなわざわざその話せんでもええやないの。なんや、ようやく俺の知識を活かせるときがきたんかいな。じゃあ隣の台の挙動を教えてくれるか?」

「まずな、温泉後のカードがNやってんけど、通常Bの天井手前で当たってん。」

「うんうん、カード出たときは不安やけど、とりあえず通常Bやったんはプラスやね。ほんで、その後はどうなったん?」

「ドキドキやったけど白鯨倒して、しかも弱ATやってん。」

「それは高設定やないの~。設定2でも弱ATが出てくることあるけど、確率的には強ATのほうが多いもんね。そもそも白鯨倒せないからね。」

「んでな、有利区間継続してん。」

「継続したんかいな!流れ的に継続しませんでしたって言うんかとおもったけど、それは設定6やわ~。んで、その後はどうなったん?」

「その後は200G前半で直撃して、さらに200G前半で白鯨倒して弱ATやってん。」

「かなりええ挙動やないの~。それは設定6やでぇ。」

「でもな、次の区間で通常B天井から白鯨倒して強AT出てきてん。」

「ほな設定6ちゃうか。設定6で通常Bから強ATなんてほとんど出てこーへんからね。それは設定6とちゃうわ。」

「んで完走してん。」

「かなり羨ましいやないの~。でもそれは設定4やな~。」

「でもな、次の区間で通常B天井で当たってまた白鯨倒してん。」

「ほな設定4ちゃうか。設定4やとそんな簡単に白鯨勝てへんもんね。設定4を打って良いのはドMの覚悟があるヤツだけやからね。」

「んでな、強ATやってん。」

「ほな設定4やないか。設定6で立て続けに通常Bから強ATなんて出てこんよ。はいはい、それは設定4です。」

「俺も設定4かな~と思ってんけど、分からへんねん。」

「なんでよ~、何が分からへんのよ。そんな強ATが出てきたら設定6なんかないって。」

「分からへんねんて。その次の区間で200G前半勝ち・300G後半勝ち・200G前半負け・100G前半勝ちって有利区間内で4回初当たり取れてん。」

「ほな設定4ちゃうか。さすがに設定4でそこまで勝ち続けるのは偶然でも難しいからな~。」

「そやろ?俺も途中で見切ること考えてたんやけど、勝ってる間はとりあえず打ってみようと思ってん。」

「その後はどうなったん?」

「次のコンビニでスイカ引いてな、白カップ麺やってん。」

「スイカやと緑カップ麺が普通やのに、それは何かありそうやね~。んで?」

「今回も200G前半で当たって白鯨に勝って、弱ATやってん。」

「それはアツいね~。スイカの恩恵があったんかもしれへんけど、そうなったらまた有利区間ループして出玉伸ばしたいところやね~。」

「1回で切れてんけどな。」

「設定4やないか。設定6が200G前半弱ATだけで有利区間切れるかいな~。なんや~、結局思わせぶりな設定4やないの~。」

「でもな、次の有利区間でも200G前半・200G前半・200G後半で3連続弱ATやってん。」

「ほな設定4とちゃうか。いくらなんでも勝ちすぎやね。ここまで直撃除いて12戦11勝?無理無理、設定4でそんなんお爺ちゃんがジャグラーのガコッ!ってなった台を無視するくらい無理な話やから。お爺ちゃん絶対見るから。」

「ほんでな、最後の有利区間は200G前半で4連続当たって、全部白鯨に勝ったんや。」

「そんなん設定6に決まりやわ~。設定6でもそんな勝ち続けること簡単やないねんから。」

「でもな~、分からへんねん。」

「なんでよぉ?そんな勝ち続ける設定4とか聞いたことないやろ~?それはもう設定6で決まりッ!リゼロの設定6実践報告ブログを読み漁った俺が言うんやから間違いないって。」

「その台な、偶数示唆がなかってん。」

「ほな設定5やないか。」

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この台の設定は?

ということで、一度も偶数示唆がない台で白鯨16戦15勝、強ATが2回のうち1回が完走したおかげで、この台は約5,000枚ほど出ました。

3台あるリゼロを全て僕が打ったように、この店は過疎店です。ただ、2ヶ月ほど前に視察に来た際、リゼロに明らかな設定6濃厚台があり、一応チェックはしていたお店。

6枚交換というのと、自宅から少し遠いのでこれまで参戦しませんでしたが、設定を使っているならと参戦してみた次第です。

ちゃんと高設定はあったのに、そこに辿り着いたのが最後というセンスのなさ…(前日一番回数付いてた台やから避けたのに)

結局、6確定は出なかったのと強ATが2回あったことを考えると設定6ではない可能性が高いのかなぁという気がしますが、真相は分からず。

さすがに出来過ぎな設定4とは思えませんし、設定5濃厚・ワンチャン設定6だったという結論です。

改めて、リゼロは設定示唆をもう少し出にくいようにしておけば、もっと稼働が長持ちしたんじゃないかな~と思いますね。

リゼロの高設定は作業感があるとはいえ、やっぱり白鯨に勝てるリゼロは面白い!高設定でもちょくちょく負けることもあるし、白鯨戦はいつでもハラハラしながら打てます。

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