【男の簡単節約料理】手作りローストビーフ

簡単節約料理

はい、今回は男の簡単節約料理として、ローストビーフを手作りしてやります!

ローストビーフとかちょっと高級チックで難しそうやん?とか思わなくても大丈夫。

やることは、「塩コショウをまぶす・焼く・放置する・切る」これだけです!なんやかんや作業するのはほんの15分程度。(待ち時間は長い)

ローストビーフは業務スーパーですら100gあたり約300円ですが、我が家の近所にあるサンディでは赤身のブロック肉が100gあたり168円!これで簡単に作れるなら、そりゃあ手作りしちゃうってもんでしょう。

しかも、業務スーパーなどの既製品は、原材料に謎めいた物質がたくさん入ってますから、手づくりなら安い・美味い・健康の三重奏。

では早速作っていきましょう!

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ローストビーフの作り方

材料はたったこれだけ。

  • 赤身ブロック…好きなだけ
  • 塩…お肉の約1%
  • 胡椒…適量
  • 油…少量

まず、お肉が冷えている場合は常温に置いておきます。冷え加減にもよりますが、1時間くらい置いておけばまぁ大丈夫でしょう。

常温になれば全体に塩・胡椒をまぶしていきます。塩はお肉の重量の約1%を目安に。今回買ったお肉は約300gだったので、塩3gほどですね。

赤身肉に塩・胡椒をまぶす

僕は胡椒をするのを忘れていましたが、十分美味しくなるので問題ありません。

塩・胡椒をすれば早速焼いていきますが、焼く時間の目安は上下左右の面が中火で「お肉の高さ×1分」ほど、残りの2面は1分くらいです。

焼く時間の目安

このお肉は約3㎝だったので、上下左右を3分ほど焼いていきます。

フライパンに油を薄く引いて、温めたらお肉を投入。

ローストビーフを焼く

このまま3分ほど焼いていきますが、火加減によっては焼きすぎてしまう危険もあるので、たまに焼き加減を見ておきましょう。

ローストビーフの裏面を焼く

はい、なんか端のほうだけ焼けて真ん中らへんはあんまり火が当たってないですね。IHなんで火は付いてないけど。

まぁ後で修正するので、裏返して焼いていきます。均一に焼けるようにちょこちょこ調整してあげましょう。

ローストビーフの仕上げ

はい、全体的に綺麗な焼き色が付いてきました。

別に各面で必ず3分ずつ焼く必要はないので、焼き目が甘いところがあればそこに火があたるようにして調整しましょう。今回は全体で12分ほど焼くとこんな感じになりました。

これをアルミホイルで二重に包み、できれば温かいところで1時間ほど放置しておきましょう。

ローストビーフの保温

その間に余熱で中心部まで良い感じに火が入っていきます。

・・・

待つこと1時間…以上経ちましたが、これを薄くスライスすれば完成ですよ。

ローストビーフの切り方

右側から薄くスライスしていきますが、ゆっくり小刻みに包丁を動かしていくと失敗せず切れる…かもしれない。正直、よく切れる包丁でないと薄くスライスするのは難しいです。

まぁ面倒なら豪快に厚めのスライスでも良いんでないの?だって、男の料理だかんね。

ローストビーフの切り口

おぉ~、良い感じに仕上がっちゃってるじゃないの!

スライスできれば後は盛り付けるだけだ!

ローストビーフの盛り付け

ちょっとお肉の並べ方が雑やったかな…まぁ良いんでないの?だって、男の料理だかんね。

・・・

ローストビーフ

こうするとちょっと美味しそうに見えるかな?

アイキャッチ画像でネタバレしてますけどね。

ローストビーフのソースですが、ぶっちゃけ何も付けなくても十分美味しいです。味の濃いソースは美味しいですが、シンプルに塩・胡椒で肉の旨みを味わうのが粋だと思いませんか?

アメリカ産の牛肉は危険?

2019年の日米貿易交渉により、今後はアメリカ産の牛肉が安く手に入るようになるそうです。

ただ、輸入されるアメリカ産の牛肉は成長を促すためのホルモン剤を投与しており、そのホルモン剤には人体に悪影響を及ぼす可能性があるとか。

日本では肥育ホルモンの使用は禁止しているそうですが、使用している牛肉の輸入は禁止していないという謎の論理。まぁどれだけ安全性に関して調査をしたところで、因果関係を確かめるのは難しいですし、気にし過ぎても仕方ないとは思いますけどね。

一応、オージービーフと呼ばれるオーストラリア産でも、肥育ホルモンの使用は認められているようですが、日本に輸入される牛肉にはほぼ使用されていないそうです。ホンマかいな…と思いますが、それも理由を調べると少し納得。

アメリカは主に国内消費がほとんどで、オーストラリアは国外への輸出が5割以上を占めるらしく、輸出国の基準に合わせて生産されているということです。食品の基準がとても高くて有名なEUを相手に輸出するなら、肥育ホルモンなんて使用できたもんじゃありません。

他にも主な輸出先は中国・ロシア・日本となっていて、いずれも肥育ホルモンの使用を禁止しているため、基本的にはアメリカ産より安全性が高いと考えても問題ないでしょう。

まぁいくらアメリカ産の牛肉を避けたところで、バランスの悪い食生活をしていれば意味ないですけどね。

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