サグチキン(ほうれん草チキン)カレーの作り方

アイキャッチ健康な食生活

今回はサグチキンカレーの作り方を紹介します。

サグとは本来、青菜類のことを指すらしく、ほうれん草はパラクと呼ぶのが正しいですが、インド人こまかいことはキニシナイ!

いろんなスパイスを使って独自の味を作るのもいいですが、ここでは基本的なスパイスだけを使って作っていきます。

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サグチキンカレー(2~4人前)のレシピ

分量は大盛りなら2人前、小盛なら4人前といった感じなので、必要量に合わせて適当に調整してください。

必要な材料はこちら。

  • 鶏もも肉…1枚
  • 玉ねぎ…1個
  • にんにく・生姜…1片
  • トマト(もしくはホールトマト)…1個(1缶)
  • ほうれん草…1束
  • 塩…小1~
  • クミンシード…小1
  • ターメリック…小1
  • コリアンダー…大1
  • カイエンペッパー…小1/4
  • 水…400cc
  • サラダ油…大3~4

下処理

鶏もも肉は皮を剥いで、気になる方は余分な脂と筋を落とし、一口大に切ります。

玉ねぎはみじん切りかスライス、にんにく・生姜はみじん切りか擦りおろし、トマトはサイコロ状に切っておきます。

切り方なんてインド人そんなキニシナイヨー!

ほうれん草は下茹でし、水気を切って包丁で細かく刻んでおきましょう。ミキサーで水を加えてペーストにしてもいいですが、我が家にはミキサーがないのでどうしようもありません。

ほうれん草を刻む

コレは量が少ないケド、大人のジジョーってヤツだからキニスンナ!

サグチキンカレーの作り方

ジャア、早速つくってくヨー!

まずは鍋に油とクミンシードを入れるネ。ワイはクミンシード多めに入れるのがスキなのヨー。

油とクミンシード

弱火でパチパチしてきたらイイ香りするネー!

クミンシードの良い香り

そしたら玉ねぎと塩を小1(分量外)入れるネ。塩入れると玉ねぎの水分が出て早く炒まるヨー。

まぁインド人そんなのキニシナイからどっちでもイイケドな。

玉ねぎを投入

玉ねぎはあんまり触らないほうが早く炒められるヨー。

ここはずっと強火で、いいカンジの色になったら上下をひっくり返すようにして、全体がアメイロに近くなればオッケーダヨー!

玉ねぎの炒め加減

そしたら弱火にしてにんにく・生姜を入れたらチョット炒めて、トマトを加えて潰しながら強火で水分飛ばしてくヨー!

トマト投入

鍋が違うけどキニスンナ!水分飛ばしたらこんなカンジになるヨー。

水分を飛ばす

そしたら弱火にして塩とスパイス入れるネ。

塩は玉ねぎのときも入れたから、量に気を付けないと塩分注意報デルヨー。小1くらいで様子見ダヨ。

スパイスを投入

スパイス入れてチョット炒めたら、鶏肉入れて表面が白っぽくなるまで炒めるヨー。

スパイスで色ワカンネーケドナ!

鶏肉を投入

(ナントナク)白っぽくなったら、水を加えて強火でグツグツ煮込むヨー。

水を加える

5分くらい煮込んだら味見して塩加減チェックネ。ダイジョーブだったらここにほうれん草ダイブさせるヨー。

ほうれん草の投入

マタ鍋変わったけどキニスンナー!オトナのジジョーだかんナー!

ほうれん草入れたらサッと混ぜ合わせて、最後にまた味見して完成ダヨー!

ほうれん草カレーの出来上がり

お皿に盛って、イタダキマスッ!!

ほうれん草カレー

ヘルスィーでオイスィーッ!

サグチキンカレーのポイント

お店で出てくるようなミドリーなサグチキンカレーが作りたかったら、ほうれん草2束を茹でてからペースト状にして加えるとイイネ。

玉ねぎはあんまり色が付かないところで止めて、ペーストで水分多くなるから水をその分だけ減らすネ。塩加減も変わってくるからアームの見せ所ダヨー!

あと、ほうれん草を入れたら早めに火を止めないと、色がドンドン黒ずんでいくから綺麗なサグカレーにするのはムズカシイヨー!

それとネ、あえて細かい作り方で書いてるけど、この材料でカレー作ったらテキトーでもだいたい美味しくなるヨー!

インド人のカレー作ってるとこ見たら、日本人は細かすぎネー。

インドは自由の国ダヨーッ!

まぁインド行ったことねーケドナ!

カレー作りにはぜひスパイスを!スーパーだとちょっと割高です。

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