【住信SBIネット銀行】ドル転(ドルを購入する)方法を画像付きで解説【リニューアル版】

米国の個別株やETFは、ドルで購入する必要があります。

SBI証券と住信SBIネット銀行を利用すると、為替手数料が最も安くなりますが、住信SBIネット銀行のサイトが4月21日よりリニューアルされました。

ここでは、新画面でのドルを購入する方法を画像付きで解説してきます。

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米国株を購入するまでの流れ

SBI証券と住信SBIネット銀行を連携して米国株を購入するまでの流れとしては、以下のようになります。

  1. 住信SBIネット銀行に円を入金
  2. 住信SBIネット銀行でドル転(購入)
  3. SBI証券にドルを入金
  4. SBI証券で米国株を購入

最初に行うのは、住信SBIネット銀行へお金(円)を入金すること。コンビニなどのATMから入金するか、SBI証券から資金を移すことも可能です。

SBI証券から移行すると出金まで数日かかるため、キャッシュカードを作ってATMで入金するほうが便利ですね。

一応、SBI証券から住信SBIネット銀行へ資金を移す方法も紹介します。

※ 住信SBIネット銀行へは入金となりますが、SBI証券からは「出金」扱いとなります。

SBI証券から「出金」

まずはSBI証券にログインし、口座管理から「出金」を選択。

出金金額の指定

続いて、出金額を指定します。

ここで上段の「振込先指定金融機関口座」が住信SBIネット銀行になっているかを確認してください。

違う口座になっていれば、右側の「口座変更」から設定を変更しましょう。

問題なければ取引パスワードを入力し、出金指示確認をクリックすれば完了です。※ 出金が反映されるのは「出金指定日」になります。

住信SBIネット銀行でドルを購入する

続いて、住信SBIネット銀行でドル転する方法です。

まずは住信SBIネット銀行からログインしますが、SBI証券からでもログインすることができます。

ログイン後の画面がリニューアル後は大幅に変更されていますね。

まずは「外貨普通預金」を選びます。93円しか入金されていないことには触れないでください( ゚Д゚)

続いて、「米ドル/円」を選択します。

次の画面では、出金口座と入金口座の残高、注文方法、買付金額が表示されます。

ここではいくら買付するかと取引パスワードを入力し、下の確認するをクリックしましょう。

長期投資なら、わざわざ指値で細かい金額を気にする必要はありません。後は指示に従っていけば、取引は完了。

これで日本円をドルに替えることができましたが、このままだとドルは住信SBIネット銀行の口座にある状態のまま

個別株やETFを購入するには、このドルをSBI証券へ移す必要があります。

SBI証券で外貨を入金する

SBI証券へログインし、入出金・振替から「外貨入出金」を選択。

続いて、通貨は「米ドル」にチェックを入れ、「振込金額」と「取引パスワード」を入力します。

最後に「振込指示確認」をクリックし、後は指示に従えば完了です。

外貨入金は瞬時に反映されるので、この後すぐに米国株を購入することも可能です。

まとめ

決して難しい作業ではないですが、たまにしかやらないとど忘れしそうですね。

僕は完全に覚えましたが、最初の頃は「どこやったけな…」と思うこともありました。

簡単な作業でも覚えるまでは案外難しいものです。皆さんも、覚えるまではこちらを参考にして作業して頂ければと思います。

ドル転ができれば米国株を購入できるので、その方法をこちらの記事で紹介しています。

SBI証券で米国株を購入する方法

おしまい。


つみたてNISAの購入方法はこちらをご覧ください。

SBI証券でつみたてNISAを購入する方法

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