【SBI証券】つみたてNISAの買い方を画像付きで解説します

始めて投資をする人にとって、買付の注文をするのは少し緊張しますね。僕にも、そんな初心な時代がありました。

ただ、つみたてNISAは基本的に最初に設定さえしておけば、あとは自動的に買付を行ってくれます。

つまり、一度設定すればほったらかしで良いということ。忙しい方にとってはありがたいですよね。

つみたてNISAの買い方は簡単ですが、知らない人にとってはややこしいと思うので、ここではSBI証券でつみたてNISAを買う方法を解説していきます。

と言っても、僕はつみたてNISAではなく通常のNISAを利用していますので、画像は一部SBI証券から引用します。

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つみたてNISAの買い方

まずはSBI証券にログインし、上段にある「投信」を選択します。

次に、左側にある「つみたてNISA」を選択。

商品を絞り込む

続いて、投資信託を直接検索しても良いですが、ここでは「詳細な条件で絞り込む」で検索してみます。

僕がおすすめしている商品の絞り込み条件は以下の通りです。

・ファンド分類…国際株式
・投資地域…グローバル、北米、エマージング
・買付手数料…無料
・信託報酬…0.54%以下

商品を選択して買付を行う

絞り込みに合致する商品が表示されるので、ここでは「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を選択します。

私はつみたてNISAではなく通常NISAを開設しているため、ここからの操作ができません。

そのため、ここからはSBI証券のHPから画像を引用して解説していきます。

まず、商品を選んで表示される画面で、「つみたてNISA買付」を選択。

商品の詳細設定を行う

すると、画面下部に選択した商品が追加され、設定を行うことができます。いくつかの商品を組み合わせたい場合は、同様にして商品を追加していきましょう。

設定の詳細ですが、「コース」は積み立てる時期を毎日・毎週・毎月のいずれかで選択します。

毎週・毎月を選んだ場合、「申込設定日」で何曜日(何日)かも設定しましょう。

設定金額・比率」は各商品でいくらずつ配分するか決めます。

なお、この項目は金額入力・比率入力のどちらを選択しているかによって、入力できる箇所が変わります。

この画面で「金額入力」を選択すれば投資信託ごとに金額を、「比率入力」を選択すれば投資信託ごとの比率を設定できるようになります。

実際に入力してみると、使い方はすぐに分かるでしょう。

ボーナス設定」に関しては、ボーナスがある月に多めに積立をするかどうかですが、判断は各自にお任せします。

NISA枠ぎりぎり注文設定」を設定しておくと、非課税枠が残り少ないときでも残りの枠を使いきれるように注文をしてくれます。

非課税枠を使いきる金額(年間40万円)を投資できる人は設定しておくと良いでしょう。非課税枠を使いきれない人は気にしなくても大丈夫です。

目論見書の確認

最後に目論見書の確認をして、注文は完了です。

ちなみに、目論見書とは取説のようなものです。違うかもしれませんが、そんな感じで捉えておけば問題ありません。

まとめ

注文の仕方は簡単ですね。

一度設定した商品は何もなければそのまま手を付ける必要はありませんし、新しい商品を購入したい場合はその注文と積立金額の変更が必要になってきます。

投資を始めるのは素晴らしいですが、いつか株価が大きく下がり、保有している商品の損失が大きい状態になったとしても、絶対にそこで売らないようにしてください

保有している商品の評価額がマイナスの状態を「含み損」と呼びますが、含み損は売却しない限り損失が確定するわけではありません。

長期投資ならいずれ株価が回復し、含み益も解消されるときが来るはずなので、暴落を恐れず投資を継続するように頑張ってください。

おしまい。


なぜ米国株へ投資するのが良いのかを理解しておくと、安心して投資が継続できると思います。

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