セルフバックのデメリット「5つのリスク」

セルフバックとは、ちょっとしたお小遣い稼ぎや商品をお得に購入できるシステムですが、セルフバックのデメリットについて知っておかないと、後で後悔してしまうかもしれません。

ここでは自分の経験談を含め、セルフバックのデメリットについて説明していきます。

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セルフバックのデメリット

セルフバックで考えられるデメリットとして、以下のリスクが考えられます。

  • クレジットカード発行のリスク
  • FX口座開設のリスク
  • 保険の無料相談のリスク
  • 「稼げない」リスク
  • 報酬が反映されないリスク

それぞれについて、みていきましょう。

クレジットカード発行のリスク

クレジットカード発行は、高額な報酬のなかでも最も簡単にできる案件のひとつです。

報酬を受け取るための条件は、基本的に発行だけでOKということが多く、たまにカードの初回利用が条件となっている場合もあります。

普段の報酬は1,000円前後であることが多いですが、クレジットカードの案件は頻繁にキャンペーンを行っており、期間中は1万円を超える報酬になることも。

セルフバックをする際は、キャンペーン期間中を狙って申し込みましょう。

ただし、高額案件だからと短期間で申し込みを乱発すると、カードの発行自体ができなくなる可能性があります。

カード会社は「CIC」という内閣府指定の信用情報機関に加盟しており、そこには契約者の個人情報や利用履歴などが登録されていて、カード発行の際にはその情報を利用するそうです。

そのため、短期間に多くのクレジットカードの申し込みをしていると、不審に思われ審査に通らなくなるという話もあります。

また、現在利用しているクレジットカードにも影響が出るとの噂もあるので、一気に申し込みをするのは避けましょう。

僕の場合、10月に2枚、翌年1月・4月・7月に1枚ずつ発行しましたが、とくに問題はありませんでした。

後々の処分に困る

僕は使わないカードを持ち続けるのが嫌だったので、1年後くらいから使っていないクレジットカードの解約手続きをしていきました。

解約には基本的にサポートセンターへ電話をしなければならず、お決まりように「ただいま大変混雑しております」が繰り返されます。

数枚処分するだけでもタイミング次第では時間がかかるので、使わないカードを複数所持するのが嫌な人は、向いていない案件かもしれません。

年会費無料のカードなら、一度も利用しない場合は有効期限が過ぎると自動的に解約扱いとなるそうなので、気にしなくても良いようですけどね。

FX口座開設のリスク

クレジットカードに並ぶ高額案件が、FX口座の開設です。

成約条件はクレジットカード発行よりも複雑で、口座開設後に〇円以上の入金・取引となっているものが多いですね。

ただ、報酬は1万円を超えるものもあるので、お小遣い稼ぎとしては重宝できます。

成約条件に取引を行う必要があるので、報酬以上に取引で損をしないように気を付けなくてはいけません。

案件によってはごく少ない取引でも大丈夫ですが、なかには結構な取引をしなければならない案件もあります。

僕はFXには興味がなく、取引の仕方も用語の意味もわからないので、とりあえず少額の取引だけで済む案件だけ申し込みました。

例えば、「新規口座開設後、1lot以上の取引が条件」という案件です。

正直、1lotって何やねんってレベルなので、単位を間違えて100円ほど損失を出したのは内緒です。

なので、取引をしたことがない人は、事前に取引のルール等はしっかり確認しておき、最低限の取引だけで済ませられるようにしておきましょう。

この案件最大のリスクは、そのままFXにどっぷりハマってしまうことです

FXには興味はありませんが、投資・ギャンブルについては詳しいと自負している僕が断言しますが、FXを続けてもほぼ負けます。

報酬を貰って、そのまま大人しく口座は解約しましょう。

保険の無料相談のリスク

保険も高額案件です。

成約条件は無料相談と書かれている場合が多いですが、それだけですべてが成約するかどうかは確認していないのでわからないです。

無料相談だけでも5,000円前後の報酬が発生する案件が多いので、実は保険の契約までしないと承認されない可能性もありますね。

ただ、無料相談ですすめられるような保険は、面談するFP(ファイナンシャルプランナー)と保険会社が儲かるだけの商品です。

下手に言いくるめられて契約してしまうと、報酬を貰うどころか搾取されることにもなりかねないので、断固として契約まではこぎつけないようにしましょう。

「稼げない」リスク

はっきり言っておくと、セルフバックで稼ぐことは難しいです。

ここで紹介したような高額案件は一回しか申し込めないものばかりなので、片っ端から申し込んでもせいぜい10~20万円ほどでしょう。

他の案件では、報酬が商品の購入価格の数%などがほとんどで、ようは割引価格で購入できるシステムです。

つまり、セルフバックは基本的に「稼ぐ」ためのものではありません。

一時的には数万円くらい得られますが、その金額を継続して稼ぎ続けることはできないので、あまり夢はみないようにしましょう。

もしこのシステムで稼ぐとするなら、商品を購入してブログ等で紹介し、アフィリエイトに活かすことが必要です。

報酬が反映されないリスク

稀に、セルフバックを行っても報酬が反映されない場合があります。

そんなときのために、「案件のプログラム名」や「案件のID(番号)」などをメモしておくと、ASPに問い合わせをすれば対応してもらえます。

反映されない理由はわかりませんが、セルフバックの申し込みをした後は、成果が反映されているかチェックしておきましょう。

まとめ

僕はセルフバックのクレジットカード発行・FXの口座開設で7万円ほどの報酬を頂きました。

あくまでも一時的なお小遣い稼ぎにしかなりませんが、世の中には稀に「おいしい話」が存在するということで、お得なシステムは上手に利用しましょう。

おしまい。


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