スロットで勝つには「自制心」を持つこと

スロットが好きで、願わくば勝ってお金も増やしたい…

と思う人は多いでしょう。

しかし、現実は残酷でほとんどの人はスロットで勝てません。

スロットが勝てない絶対の理由。それでもあなたはスロットを打ちますか?
最近のスロットは勝てない…そんな風に思ってこの記事に辿り着いた人は多いのではないでしょうか...

とはいえ、一部では勝っている人がいるのも事実です。

しかも、スロットで勝っている人は思っている以上に多いでしょう。

それくらい、スロットはギャンブルの中でも勝ちやすいんです。

スロットで勝つには、期待値がプラスの台を打つ必要がありますが、それ以外にも重要なことがあります。

それが、自制心です。

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スロットで勝つ方法

スロットで勝つには、基本的には期待値がプラスの台を打つだけです。

期待値とは、ざっくり言えば「ある条件を繰り返し行った場合、1回あたりに得られる金額」のこと。

例えば、ミリオンゴッドを800Gから打ち、GG終了後に前兆を確認してヤメたときの期待値は約4,000円。

すぐに当たって大連荘することもあれば、大ハマり単発終了で大負けすることもあります。

しかし、800Gから打てば、少なくとも1,480Gには天井の救済機能によって当たるので、最大でも680G分の投資しか必要ありません。

一方、出玉は連荘が続く限り得られるので、万枚出る可能性だってあります。

勝ったり負けたりを繰り返すことになりますが、そうして何度もミリオンゴッドの800Gを打ち、前兆確認後に止めるのを繰り返すと、1台あたり約4,000円の利益が出るということです。

ピッタリ期待値通りに収支が収まるわけではありません。

しかし、少なくとも期待値がプラスの台を打ち続ければ、収支がマイナスになる可能性は限りなく低くなります。

スロットで勝ちたいなら、期待値をいかに積み重ねるかがポイントです。

低設定は負け、高設定だと勝てるのも、低設定は期待値がマイナスで、高設定は期待値がプラスになるからに他なりません。

これが信じられない人は、スロット(ギャンブル)はやらない方が身のためだと思います。

ヤメ時が重要

期待値がプラスの台を打つことは当然ですが、重要なのはヤメ時を守ることです。

高設定の台であれば、確率的にどの状態で打っても期待値がプラスになるので、ヤメ時は閉店時間との兼ね合いになります。

しかし、天井狙いやゾーン狙いなどで、低設定でも期待値がプラスになる状態だけを打つ場合、ヤメ時を間違えると結果は出なくなるでしょう。

低設定は基本的に期待値がマイナスです。

大当たり終了後は、天国モードなどがない限り最も天井から遠い状態となるので、期待値も大幅なマイナスとなります。

天井狙いなどで期待値がプラスになる条件には、○○Gから打ち始め、○○でヤメというヤメ時も考慮されています。

例え○○Gから打ち始めても、△△まで打ってしまえば条件が変わり、期待値がマイナスになるという可能性もあり得ます。

スロットで勝てない人の多くは、この期待値が最も低い△△を何度も打つことで、いつの間にかマイナスの期待値を積み重ねているのです。

勝ち続けるには自制心が必要

天井狙いで期待値がプラスの台を打っていても、波の荒いAT・ART機では、1台あたりの勝率は50%以下になるでしょう。

つまり、基本的には期待値がプラスの台でも負けるということです。

しかし、先ほど言ったように、期待値がプラスの台は最大の投資額が抑えられます。

一方で、出玉は閉店まで連荘して出続ける可能性があるので、いずれ一撃の大量出玉で回収できるのです。

コツコツ負けて、ドカンと勝つ…というイメージですね。

僕のある月の例ですが、大量出玉が北斗転生で約4,000枚・ミリオンゴッドで約3,000枚くらいのときがありました。

そして、その月の収支は約15万弱のプラス。

つまり、勝ち分はほぼ大量出玉で得た2台分だったということです。

コツコツ負けている分を1,000枚前後の出玉で相殺し、3,000枚を超える出玉が勝ち分になるのが最近の天井狙いの実情です。

運悪く大量出玉に恵まれないときは、思うように収支が伸びないこともあります。

しかし、ヤメ時を守り、いつか来る大量出玉で一気にひっくり返せることを信じていれば、ほぼ間違いなく勝てるようになります。

正直、負けが続くとそんな風に思えない心理状態になってしまいます。

僕もそんな時期は何度もありましたし、イライラすることも多かったですね。

しかし、スロットで勝ち続けるためには、そんなときでも自分を律し、無駄打ちを極力しないという自制心が非常に重要になります。

まとめ

スロットで勝つために必要なことは、

  • 期待値がプラスの台を打つ
  • ヤメ時を守る
  • 無駄打ちを避ける自制心

これが出来れば、スロットで勝つことは誰でも可能です。

これらは難しいことではありませんが、期待値がプラスの台を探す、当たればヤメる、無駄打ちをしない…を徹底するのは決して楽なことではありません。

逆に、これらが出来ない人は勝てません。

まぁスロットは遊技なので、楽しめれば負けてもいいという考えも否定はできないです。

負ける金額を減らすことはそれほど難しくないので、なるべくお金をかけずに楽しみたいという人は、こちらの記事もご覧になってください。

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コメント

  1. オニオン より:

    凱旋は荒れますからね。
    単発続きや下ブレはあるあるですよね〜

    基本は収支や投資額は気にしない事
    ですね。期待値だけ追えば大丈夫ですし。
    下ブレしてマインドがブレるのは大抵は
    資金不足。
    例えば貯金1000万円で、下ブレ10万〜20万くらってもビクともしないですよね。
    正直、実収支の確認とか3ヶ月後とかでも
    問題ないかと。期待値稼働してるのに、
    一々、一喜一憂してたら疲れません?w

    • hide より:

      コメントありがとうございます。
      貯金が1000万円でも期待値稼働したてでいきなり20万の下振れを喰らったら、おそらく今後の稼働は見送る人が多いと思います。
      期待値を理解して立ち回れるのは、やはり成功体験があるからでしょう。
      一喜一憂する必要はないとは言いますが、機械のように打つのも面白みがないですし、一喜一憂するのも一概に悪いとは言えないですよね。