【2020】天皇賞(春)の予想

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【2020】天皇賞(春)の予想です。

伝統の一戦ですが、今年はちょっとメンバー的に寂しくなりましたね。とはいえ、何が来てもおかしくなさそうで、馬券的には面白そうです。

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天皇賞(春)の予想

このレース、最大のポイントは枠順でしょう。

なんせ外枠は不利になりやすく、あのサトノダイヤモンドでも15番枠で内枠のシュヴァルグランを捕えきれませんでした。

今年は1番人気のフィエールマンがまさかの大外。14頭立てというのがせめてもの救いとなりそうですが、果たして…

そのフィエールマンは昨年の覇者であることから、このレースに対しての適性を疑う必要はありません。大外枠であること、ピークも踏まえて昨年以上の状態で出走できるかどうかが勝負どころ。

今年はメンバーが微妙なんで、多少衰えたところで…という可能性もありますが、あまり過信はしたくない1番人気となりそうです。

推定2番人気はキセキですが、出遅れ癖が強くなってきたこの馬を盾男がどのようなエスコートをするのか。

好スタートを決めて逃げるのか、出遅れて後方からになるのか。それとも無難スタートから好位追走?

血統面では相性のいいトニービンを持ちますが、人気で心中できるほどの信頼感はありませんね。

推定3番人気はユーキャンスマイル。

父・母父ともに天皇賞(春)では結果を残せておらず、自身も昨年は人気を下回る結果と奮わず。鞍上も急遽乗り替わりとなり、人気馬のなかではもっとも怪しさを感じますね。

本命はいつのまにか騙馬となったダンビュライトです。

好枠はもちろん、京都は4戦して3回馬券になる巧者ぶり。唯一馬券をはずしたのは、不良馬場の菊花賞ですから参考外でいいでしょう。

3000mを超えるレースは菊花賞以来ですが、スタミナの心配はなし。好位の内々を進める可能性も高く、人気薄の一発があるならこの馬ではないでしょうか。

高松宮記念ではひと悶着ありながらの初G1制覇を飾った松若騎手。ここも先手を奪って短距離と長距離のG1連勝の偉業に期待します!

天皇賞(春)の印

◎ ダンビュライト
△ 1.5.8.12.14

エタリオウの内枠は怖いですが、重賞で不振の鞍上が不安。

スティッフェリオも前残りで警戒したいところですが、どうもG1に壁を感じますね。

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【2020】天皇賞(春)の本命馬は?

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