【男の簡単節約料理】鶏もも肉のガーリックソルト焼き

簡単節約料理

はい、今回は誰でも簡単に作れる節約料理として、鶏もも肉を使った料理を紹介します!

控えめに言って、めっちゃ美味いです。

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鶏もも肉のガーリックソルト焼き

材料は超シンプル。

  • 鶏もも肉…1枚
  • にんにく…1片
  • 塩…小さじ1
  • 油…少量
  • 野菜…適当

これだけ。

鶏もも肉はブラジル産でも全然問題ないので、一人一枚食べるとしても一人前150円くらい。

では早速作っていきましょう。

作り方

作る前に、鶏もも肉は常温に戻しておきましょう。冷蔵庫から出してすぐに焼くと、中心部まで火が通りにくくなります。

鶏もも肉はできれば厚みを均一にしたほうが良いですが、面倒ならそのままでオッケー。男の料理だかんね。

一応、やり方はこんな感じで。

鶏もも肉の開き方

この分厚いところを、右から左に包丁を入れて開いていきます。

鶏もも肉の開き方2

こんな感じで厚みがある程度同じになればオッケーです。

余分な脂とか、骨が残っていたら取り除いたほうが良いですが、面倒ならそのままでもオッケー。男の料理だかんね。

では、まず鶏もも肉を焼く前にガーリックソルトを作ります。フライパンに油を少量、そこにスライスしたにんにくを放り込みます。(まだ火はつけてない)

にんにくを入れる

にんにくは焦げやすいので、弱火にかけて全体に色が付くまで焼いて(揚げて?)いきます。

にんにくを刻む

はい、ちょっと焦げたとこあるけど、男の料理はそんなこと気にしない!

これを包丁で細かく刻みましょう。勢いよくやったら飛び散るので、レディを扱うかのごとく、優しく扱いましょう。どれだけ細かくするかはお好きなように。

ちなみに、フライパンに残った香り油はそのまま鶏もも肉を焼くときに使います。

刻んだら塩とミックスします。

にんにくと塩を混ぜる

こんな感じで、自家製にんにく塩ガーリックソルトの完成。

これを常温に戻した鶏もも肉(両面)にまぶします。

鶏もも肉にガーリックソルトをまぶす

塩の分量はお肉の重さに対して1%くらいが目安。鶏もも肉は1枚250g前後だと思うので、小さじ1くらいでちょうど良いと思います。その辺は自分の好みで調整してください。

では、これを焼いていきます。失敗しないポイントは、弱火でじっくり放置!

火を付ける前に鶏もも肉をフライパンに乗せ、弱火にかけましょう。

鶏もも肉を焼く

弱火でじっくり焼くことで、皮がパリパリになって美味しいです。

うちはIHなので火加減がイマイチ分かりづらいんですが、大体7~8分で皮が良い感じに焼けてきました。

鶏もも肉を裏返す

好みのパリパリ加減によってどれくらい焼くかは調整してください。

油が結構出てきますが、気になるならティッシュかキッチンペーパーで拭き取りましょう。面倒ならそのままでオッケー。男の料理だかんね。

裏返して5分ほど焼いたら火を止め、アルミホイルに包むか蓋をするかして冷めないように&余熱で中心まで確実に火が通るようにします。

余熱で火を通す

包むのも面倒だったので、アルミホイルで蓋をしてやりました。

この間にご飯をよそったり、なんやかんや食べる準備をしておきましょう!

鶏もも肉を切るか丸ごとかぶりつくかはご自由に。

鶏もも肉のガーリックソルト焼き

これで鶏もも肉のガーリックソルト焼き完成です!

写真が暗いうえに彩りも冴えない盛り付け…お、男の料理に彩りなんて必要ねぇんだよ!

・・・

鶏もも肉のガーリックソルト焼き
✨~プチトマトを添えて~✨

外食するのがもったいないと思うくらい、安くて簡単で美味しい肉が食べられまっせ!

ブラジル産の鶏肉は危険なのか?

ブラジル産の鶏肉はとても安いです。

国産の鶏もも肉が100gあたり98円~に対して、ブラジル産は100gあたり58円とかそんなレベル。

ちなみに、若鶏とかブロイラーなどの表示がありますが、どちらも同じです。若鶏のほうが上等とかそんなことはありません。地鶏・銘柄鶏はちょっと高級です。

で、そもそもクソ安いブラジル産は安全なのか危険なのかということですが、僕が調べる限りでは国産と何ら変わらない「安全」という結論になります

味に関しても、ブラジル産は臭みが強いとか言う人もいますが、僕みたいな雑食には国産との違いは感じられません。

自慢じゃないですが、地鶏の最高峰である名古屋コーチンを食べたときですら、味に大きな違いがあるかどうかよく分からなかったくらいですからね。

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それはそれで問題かもしれませんが、多分ほとんどの人はそんな味の違いなんて分からないと思うのです。

で、ブラジル産が安い主な理由ですが、土地代・人件費・飼料費が安い、冷凍大量輸送によるコスト削減によるところが大きいようです。

ブラジル産は成長ホルモン等の薬漬けで飼育されているとの噂もあるようですが、これは大きな間違い。ブラジルの養鶏関係者からすると、訴えても良いくらいの風評被害でしょう。

そもそも、ブラジルでは鶏に成長ホルモンを投与することを禁止しているとのこと。病気を予防するための抗生物質の投与に関しては、ブラジル政府のガイドラインに沿ったもののみ認められているそうで、これは日本でも同様です。

養鶏に関しては、日本よりもブラジルのほうが進んでいます。食品生産基準の厳しいEUでもブラジル産の鶏肉は輸入されていますが、日本の鶏肉は輸入されてないとか。となると、むしろブラジル産のほうが安全面でも優れているとも言えますね。

なので、解凍されて販売している鶏肉は何の問題もないと考えて大丈夫でしょう。ただ、冷凍ものは原材料を見たほうが良いかも。とくに味付けされているものは謎めいた原材料をよく見かけますし、身体に良いとは思えません。

たまに食べるくらいなら影響はないと思いますが、頻繁に食べるものに関しては、少し手間でも自分で味付けをして食べるようにしたいですね。

ちなみに、最近よく話題になっていますが、アメリカ産の牛肉は成長ホルモンが投与されていてヤバいとのことです。

こちらに関しては、危険という話はガセ情報だ!という情報が見当たらないので、信憑性が高い話かなと思ってしまいます。

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