【タッチパッドを無効化する】「マウスのプロパティ」に「デバイスの設定」が無い場合

この記事ではノートパソコンのタッチパッドを無効化する方法を紹介します。

無効化の方法は調べればすぐに出てきますが、多くは歯車のマークから「デバイス」→「タッチパッド」→「追加の設定」から「マウスのプロパティ」で「デバイス設定」という項目にて無効化する方法が書かれています。

もしくは歯車マークからで「デバイス」→「マウス」→「その他のマウスオプション」から設定する方法ですね。

しかし、僕のパソコンではなぜかマウスのプロパティに「デバイス設定」という項目がありませんでした

なので、タッチパッドを無効化できずに困っていましたが、とあるブログでようやく解決策を発見。

自分でいつでも確認できるよう、ここに備忘録として残しておきます。

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タッチパッドを無効化する方法

この方法は、タッチパッドのドライバーにわざと間違ったものを割り当てて強制的に無効化するようなので、マウスのUSBを取り外してもタッチパッドが機能しません

元に戻すには元々のドライバーを選択しなおして再起動すれば良いとのことですが、僕はイマイチやり方が分からないのでその際は自力でどうにかしてください。

まずは画面左下のスタートボタンを右クリックして、「デバイスマネージャー」を選択します。

次に、「マウスとそのほかのポインティングデバイス」を選択すると、マウスのデバイス名とタッチパッドのデバイス名が表示されるようです。(よく分かってない)

僕の場合、「PS/2 互換マウス」がタッチパッドのデバイスのようなので、こちらを右クリックします。

次に、「ドライバーの更新」を選択します。

続いて、「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索(R)」をクリック。

続いて、「コンピューター上の利用可能なドライバーの一覧から選択します(L)」をクリック。

続いて、「互換性のあるハードウェアを表示(C)」のチェックを外します。

続いて、左側の設定から「標準マウス」を選択、右側から「標準シリアルマウス」を選択し、「次へ」をクリック。

警告のようなものが出ますが、「はい」をクリックし、更新された旨の表示画面を閉じて、再起動を促す指示に従って再起動してください。

スタートボタンから「デバイスマネージャー」→「マウスとそのほかのポインティングディバイス」が、「PS/2 互換マウス」から「標準シリアルマウス」に変更されていればOKです。

これでタッチパッドの無効化ができているはず。左側にビックリマークが付いていますが、気にする必要はないようです。

なお、最初に言ったようにタッチパッドを使えるようにしようと、元の「PS/2 互換マウス」に戻してみようとしたら、なぜかエラーとなって出来ませんでした。

原因は今のところ分からないので、最悪タッチパッドが使えなくなる可能性は考慮したうえで、設定するようにしてください。

おしまい。

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