【ぶらりバイク旅・香川編➄】ここは天国?!父母ケ浜の「天空の鏡」

アイキャッチバイク旅

※重要なお知らせ

諸事情により画像データが消えてしまいました。読みづらいところがあるかと思いますが、現在復旧中ですのでご勘弁。

ぶらりバイクの旅、香川二日目の午前中にこんぴらさん・紫雲出山と巡り、想像を超える山登りをして足腰が悲鳴をあげている。どうも僕です。

こんぴらさんと紫雲出山の景観に疲れも(気分的には)癒され、続いて向かうのは日本のウユニ塩湖として知られる父母ケ浜。

ここには「天空の鏡」と呼ばれる、潮だまりに反射する景色が最高の撮影スポットがあります。紫雲出山からはほぼ道なりに進み、一時間足らずで到着しました。

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昼どきの父母ケ浜

到着したのは14時頃。

父母ケ浜入口

駐車所の周辺にはカフェや小さなお店が幾つか並んでおり、適当なところにバイクを停めて散策します。

父母ケ浜

さすがに平日の昼過ぎなので、人は少ない。

それにしても、砂浜なんて見たのはいつ振りだろうか…

父母ケ浜の砂

昔は砂浜を裸足で駆け回り、ヘッドダイビングして遊びまくって…はないか。砂浜なんか近くになかったし。

父母ケ浜

海は広いなぁ。大きいなぁ。

父母ケ浜

お昼を食べておらず、小腹が空いたので美味しそうな豚まんを。

まぁミニマムシンプリストで倹約家の僕にとって値段は高いけど、観光マジックという名の魔力には抗わずにおこう。

感想「とても美味しかったです。でも、ぶっちゃけ551の豚まんのほうがコスパはいいと思います(現実)。」

彼女とでも来ていれば、細かい金勘定せずにキャッキャウフフして楽しむのがいいですが、一人旅やとこういうところは冷静になってしまいますね。つまり、僕は(ずっと彼女おらんし)常に冷静である。

…目から頬を伝う汗を拭いながら、父母ケ浜で最高の一枚を撮るべく夕陽が沈んでいく時間まで待ちますが、さすがにあと3時間ほどここで待つのは暇やな。

ということで、本日はこの周辺に宿を取って先にチェックインして休んでから戻ってきたいと思います。

・・・時を進めよう。

父母ケ浜

(いきなり)潮だまりに映し出される人々。

生憎この日は、父母ケ浜の上空にピンポイントでクソでかい雲があり、夕陽が半分ほど隠れていましたが、それでもめっちゃ幻想的で綺麗な景色が見れました。

実はこのとき、写真を撮るベストな時間帯にずっと動画を撮っていたので、写真はあんまり残ってないんですよね。

その代わり、夕陽が沈んでいく様子を動画に収めたので時間があれば是非ご覧いただきたい。できればなくてもご覧いただきたい。ワイのYoutuberデビュー作や!!

父母ケ浜で沈みゆく夕陽をただ眺めるだけの動画

動画の最後(24分過ぎ)に撮影した写真を載せていますが、今回のベストショットはこれかなぁ。

父母ケ浜

画質が他の写真に比べて少しぼやけているのが納得いきませんが…二人だけの世界を遠目から納めさせていただきました。…世間ではこれを盗撮と呼ぶ。(ごめんなさい)

二人の立ち姿が潮だまりに反射してればもっと良かったですけどね。さすがに見ず知らずの人にリクエストするわけにもいかず、微笑ましく見守るだけにしておきました。

香川に行くまではこんな所があるなんて全然知りませんでしたが、父母ケ浜は本当に良かったですね。もちろん、初日に行った獅子の霊巌や二日目のこんぴらさん、紫雲出山も素晴らしかったですが、最もお勧めするとしたならここ、父母ケ浜です。

ここにいる間は、きっと普段の悩みごとや嫌なことは忘れられるでしょう。…ここにいる間はですけど。

琴弾回廊の温泉と食事

この日の宿は父母ケ浜からバイクで10分ほど走ったところにある、琴弾回廊という温泉宿泊施設。

琴弾回廊

…が運営している民泊マンション(讃岐マンション)。

琴弾回廊民泊

琴弾回廊のすぐ向かいにあるごくごく普通のマンションです。

琴弾民泊
琴弾民泊
琴弾民泊
琴弾民泊

(多分)2LDKでベッドは4つありましたね。

宿泊は一人からでもオッケーで、琴弾回廊の入浴施設が無料、食事代10%オフという特典もあり、それでいて約4,000円とリーズナブル。

僕は寝るだけなんでここまでの広さは必要ないですが、家族で行っても使えるじゃないでしょうか。逆に、一人やと広くて落ち着かん…

今日は朝からこんぴらさん、紫雲出山、午後は父母ケ浜とハードスケジュールだったので、温泉でゆっくり疲れを癒し、併設されているレストランで食事をいただきました。

琴弾回廊の食事
琴弾回廊の食事

海鮮どーんッ!!

琴弾回廊の食事

天ぷらドーンッ!!

琴弾回廊の食事

真鯛の蒸し焼き(オリーブオイルとレモンの風味)ドーンッ!!

琴弾回廊の食事

ぷりんドーンッ!!

感想は言うまでもなかろう?

美味しかったです(語彙力)。

正直、食べ盛り(30代後半)なんで量的にはもうちょっと欲しかったですが、やっぱ魚って美味しいよね。鱠(なます)的なのも美味しかった。家で酢の物を食べたくなった37年目の春でした。

ちなみに、このレストランはすぐ隣が海なんで、オーシャンビューを楽しみながら食事を頂くことができますよ!

パシャッ!!

琴弾回廊

光が反射して外が見えねぇッ!!

夜やったんで写真を撮っても写るのは店内の様子だけでした…あ、テラス席がちょっとだけ見えてますね。

琴弾回廊

無理やり窓に近づけて撮影。

ここから眺める景色は、ぜひ実際の現場でお楽しみください…

というわけで、この日はここ数年で最も心地よい疲れを感じ、布団に入ってあっという間に眠りにつくのでした。

翌日は愛媛県に入り、東洋のマチュピチュと呼ばれる東平(とうなる)にある「別子銅山」へ向かう予定なので、マップで道を確認して昼前には到着できるようにしたいと思います。

がッ!!

ここで圧倒的アクシデント発生…

そんなバカな。こ、こんなことが有り得るのか…?

果たして僕の身に何が起きたのか。

次回へ続く

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