【ぶらりバイク旅・香川編①】フェリーで行く京都~高松

小豆島バイク旅

※重要なお知らせ

諸事情により画像データが消えてしまいました。読みづらいところがあるかと思いますが、現在復旧中ですのでご勘弁。

僕は昔からひとりでぶらりと旅に行くのが好きで、数年前に小型バイクを購入してからは年に1回バイク旅をするようになっていました。

去年はコロナの影響もありどこにも行くことがありませんでしたが、最近無性にどこかへ行きたくなり、まだ行ったことのない四国に行こうと思い立ちました。どうやら神戸(三宮)からフェリーが出ており、バイクも積んでいけるので四国一周でもしてやろうと。

コロナのなか旅行とか馬鹿なの?と思う人もいるでしょうけど、一人で移動は主にバイク、マスク着用で基本的に人と話をすることはない状況ならどこにいても一緒。普段と違うのは食事が外食になるのと宿に泊まるくらいなので、正直リスクを考えるほどでもないかなと思います。

ということで、波乱万丈の四国旅を綴ります。

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関西から四国へのフェリー

四国へ向かうためには、三宮~高松を結ぶジャンボフェリー、三宮~新居浜と南港~東予の愛媛へ向かうオレンジフェリーのいずれかを利用します。

もしくは、バイクのまま広島~しまなみ海道で今治まで目指すかですが、さすがにきついよね。以前、京都から西日本(本州)をぐるっと周りましたが、二度とやらなねぇ!って思いましたから。

愛媛まで行くオレンジフェリーは距離的なこともあって値段は少し高め。三宮・南港どちらからでも最安の期間・等級で6,600円+3,100円(バイク代)で、往復(一週間以内)なら2割引きで約7,800円になりますね。

一方、ジャンボフェリーは1,990円+1,500円(バイク代)で、往復(二週間以内)なら3,390円+3,000円(バイク代)になります。土日・深夜便だと割増料金が必要なのでご注意を。ただし、往復券を買っていれば帰りが土日祝・深夜でも追加料金は不要です。

オレンジフェリーはバイク代も割引されるような書き方ですが、僕はジャンボフェリーで行ったので詳細は分かりませぬ。バイク代はもちろん125cc以下の料金ですよ。

時刻表は以下の通り。定期検査中には臨時ダイヤに変更されるので、ジャンボフェリーの公式サイトで確認しておくようにしましょう。

ジャンボフェリーの時刻表

GWなどの繁忙期は予約制となっているようなので、2日前までに予約を忘れないように。

僕は3便の13:30発に乗船するため、自宅を9時過ぎに出発。乗船手続きとかの関係でどれくらい時間かかるのか分からないので、余裕を持って出ることが大事ですよ。

結果的に、乗船手続きはすぐに終わるし、乗船30分前くらいからバイクの積み込みが始まるので1時間前に着けば余裕ですね。

初日~京都から三宮のフェリー乗り場まで~

自宅を9時ごろに出発して171号をひたすら進み、畑田東の交差点から14号線に切替。そこから道なりに進んで2号線へ。万博公園の横を走りながら、再び171号線に乗ります。

ざっくり進むだけでも神戸までは辿り着けるはずなんですけど、大阪とか道が広すぎてどこ走れるんかよく分からんかったりするんですよね。「あれ、ここ進んでええの?」とかでちょっと逸れると、たちまちどこにいるのか分からなくなることもあります。

実際、2号線から171号線に行くとき、曲がるところ間違えて行方不明になりましたよ。

しばらく171号線を進み、西宮の札場筋という交差点でもう一度2号線に。さっきの2号線とこっちの2号線は全然違うけど、国道の○号線ってどういう基準で付けられてるんでしょうか?

ここまで来れば後は道なりに進むだけで、三宮まで辿り着けます。そこからはフェリー乗り場を探してゆっくり走り、訳の分からない車線の多さに戸惑いながらも無事に到着。

フェリー乗り場

しかしねぇ、この車線の多さ、初見じゃ右折するん大変ですよ。とくにバイクは基本的に左車線を走ってるから、下手すると右折レーンに乗り遅れることもあるからね。まぁいいけど。

さて、それでは乗船手続きをしていきましょう。

乗船券を購入するには、まず売り場の近くにある申込用紙に氏名などを記入し、それを持って売り場の係員に渡します。往復券にするか迷いましたが、高松から四国一周して高松まで戻ってくる予定なので、往復にしといたほうがお得かな。二週間あれば間に合うだろう…

フェリー

少し早く着いたので、建物3階のデッキからフェリーをパシャリ。立派なフェリーです。なお、このフェリーには乗らない模様。

そうこうしているうちに、バイクを積み込むようアナウンスが流れたので、バイクに乗ってフェリーの中へ移動。階段を上がって客室に入っていきます。

フェリーにて

それではジャンボフェリーの中を紹介。

まずは入口から客室に向かう階段。

フェリーの中

思った以上に豪華な感じ。

ここが座席のある部屋。

フェリー客室

奥には4人~6人ほど座れる席もあります。

こんな感じで解放感のある座席も。

フェリー席

広範囲の景色が見れるのがポイントです。

寝っ転がれる畳の部屋もあります。

フェリー畳

さらに上にはゲームセンターも。

フェリーゲームセンター

僕の収入源であるスロットもありましたが、さすがにこんなところで打つ気にはならんよね…

最上階にはデッキがあり、辺りを一望できるようになっています。

フェリーデッキ

ただ、航走中は風がめっちゃ強いんで、長時間ぼんやりしてるのはしんどいかもね。

無邪気な子供のように船内を見て回っていると、ついにフェリーが動き出しました。

フェリー出航

さらば神戸よ。

醤油とオリーブの町・小豆島へ

出航してしばらくすると、大きな橋を越えます。これは明石海峡大橋ですね。

明石海峡大橋・淡路島

向こうに見えるのは淡路島。

明石海峡大橋・神戸

反対側は本州・明石あたりでしょうか。まったく景色が違うねぇ。

淡路島

こうして見ると、淡路島ってホンマに島やなぁって感じしますね。(島やし)

ここに大勢の人が住んでるとか考えると、世の中って不思議。(何が?)

ジャンボフェリーは便によって小豆島を経由します。

淡路島を越えて進むこと数時間…経由地の小豆島が見えてきました。

小豆島

地図で見ると小さいけど、近くで見るとデカい。

小豆島入口

フェリー乗り場には暖かく迎えてくれる看板が。

小豆島の街並み

民家のすぐ向こうには山・山・山。

島の暮らしってどんなんなんやろう…と思わずにはいられない。

今回は小豆島には寄らず、直接高松へ向かうので10分ほどでお別れです。

香川・高松に到着!

小豆島を出航したのが17時頃。そこから高松までは約1時間なのでもうすぐです。

あと少しで到着…という頃に日が沈み始め、フェリーからとても綺麗な景色が見えましたよ。

夕陽

ということで、ほぼ予定通りの18時過ぎに高松へ到着しました。

本当はすぐに行きたいところがあったんですが、今日の晩御飯にと考えていた「うどん」がこの地域では基本的に夕方までには閉まる店がほとんどということをフェリー内で知り、まだ開いている店へ先に食べに行くことに。

香川のうどん

フェリー乗り場から高松駅方面へ向かい、駅近くの「めりけんや」でわかめうどんを頂きました。

分かっちゃいたけど…

丸亀製麺とかで食べるうどんとの違いはよく分からん!だがそれがいい!!

香川県で食べるという事実が最高のスパイスなんだよバカヤローコノヤロー!!

はい、食事も終えたので、初日に向かう予定の「長崎の鼻」と「獅子の霊巌(ししのれいがん)」へバイクを走らせます!!

その様子はこちらの記事でお楽しみあれ!

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