【つみたてNISA】株価急落でマイナススタート!

アイキャッチ家計簿

一般NISAを2020年から楽天証券のつみたてNISAに変更し、積立が開始されたのが2月からでした。

ここ数年順調に株価が上昇していた米国株ですが、2月も半ばまでは調子よく上がったものの、月末になって急落。原因は新型コロナウィルスですね。

今月からつみたてNISAの運用記録を残していきますが、いきなりのマイナススタートとなりました。

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つみたてNISAの途中経過

一応、楽天証券でつみたてNISAの資産残高を確認する方法を載せておきます。

まずは楽天証券にログインし、画面上部にある「投信」を選択します。

つみたてNISAの資産残高の確認

つみたてNISAの運用しかしていない場合、トップ画面の保有商品「投資信託」の欄で確認することもできますが、僕の場合は特定口座でも積立をしているので、その合計が表示されています。

つみたてNISAだけの成績を確認するには、次の投資信託トップ画面で「保有商品一覧」を選択。

保有商品の一覧を選択

次の画面で特定口座とつみたてNISAそれぞれの運用成績が確認できます。

保有資産残高

僕はeMAXIS Slimシリーズの米国株式・先進国株式・全世界株式(除く日本)の3本で運用することにしましたが、月末の急落を受けて見事に全商品がマイナス。とはいえ、まだ初月なので金額的には大したことありませんね。

口座合計を表示」をクリックすると、全商品の合計が確認できます。

合計の確認

2月は計2,575円のマイナスとなりました。米国株式の損失が大きいですが、そもそも購入している割合が違います。

損益額と合わせて損益率もすぐ見れるようにして欲しいところですが、トータルリターンの右にある「詳細」をクリックすれば、損益率も確認できます。

損益率の確認

金額的には-1,910円ですが、損益率では-7.5%…100万円で運用していれば75,000円のマイナスと考えると、なかなか刺激的な下落をしています。

ちなみに、先進国株式が-6.55%、全世界株式が-6%と、米国株式が最も打撃を受けていました。

まとめ

最近になってつみたてNISAを始めた人は、今回の急落で運用成績がマイナスになった可能性が高いと思います。もしかしたら、2018年から始めていてもマイナスになっているかもしれません。

だがしかし!

つみたてNISAは基本的に長期投資を前提とした制度ですから、今回の急落は投資信託を安く買えるチャンスが来たと喜ぶべき出来事。ここで焦って解約でもしようものなら、格好のカモとなってしまいます。

始めて間もないなら、金額的にはそれほど大きな損失になっているわけではないでしょう。いつまでコロナウィルスの影響を受けるかはわかりませんが、いずれ事態は終息して株価は回復していきます。

ですから、金額的に大きな損失を受けないうちに急落が来るのは、長期投資をするうえでは非常にラッキーと考えたほうが良いでしょう。実際、僕も2015年から投資を始めましたが、翌月からガンガン株価が下がっていきました。

しかし、その後は株価が回復し、大きく下げてもいずれ回復していくことを経験したことで、今回の急落でもまったく動じることはなくなりました。

株価が下がったときに多く仕込むことで、株価が回復したときには資産を急増させてくれます。資産形成期の段階では、喜んで下落を受け入れてやりましょう!

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