持ち運べるインターネット!!WiMAX2+ならBroad WiMAXがベストです。

WiMAX2+を契約している場合、同じプロバイダで契約し続けてもメリットはありません。

携帯と同じく、長期利用者より新規申込者を優遇するからです。

今回は、僕が実際に契約しているBroad WiMAXについて紹介したいと思います。

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新規申込者の優遇

WiMAX2+で新規申込者が優遇される点は、多額のキャッシュバックが発生することです。

多いところでは3~4万円もの金額になり、それを月額料金に充てることで実質料金の割安感をアピールしています。

ただし、これらのキャッシュバックを受け取るには各社で決められた手続きを踏む必要があり、噂では実際にキャッシュバックを受け取っているのは、半分もいないそうです。

Broad WiMAXにはキャッシュバックがない

Broad WiMAXではキャッシュバックを行っていません。

しかし、その分他社より毎月の利用料金を安く抑えています。

実質的にはキャッシュバックされた金額で利用していると考えてもいいです。

キャッシュバックを加味した実質の月額料金は他社の方が安いですが、手続きを忘れるリスクを考えると実質キャッシュバックされているとも言えるBroad WiMAXは、誰もが平等に利用できるプロバイダです。

もちろん、自分は絶対キャッシュバックを受け取れると確信を持っている人なら、他社でキャッシュバックを受け取るのがいいかも知れません。

でも、まとまったお金を受け取れば、それをプロバイダ代金として使えるでしょうか?

臨時収入と考え、何か違うことに使ってしまう可能性もあります。

まぁお金の使い道なんてとやかく言うことではありませんが、キャッシュバックを含めれば実質最安という謳い文句には気を付けた方が良いと思います。

Broad WiMAXの特徴

Broad WiMAXでは、2万円ほどする初期費用が無料となるキャンペーンをやっています。

ただし、それには条件がいくつかあります。

  1. Webからの申込
  2. 料金プランを月額最安プランにする
  3. 支払方法をクレジットカードにする
  4. 指定の有料オプションに加入

有料オプションは契約後すぐに解除することもできますが、ネットで解約するには1~2週間ほどはサポートページにログインできないようになっているので、忘れないようにしましょう。

ちなみに、月額最安プランを選ぶことになりますが、後述するギガ放題・ライトプランのどちらでも大丈夫です。

初期費用無料キャンペーンと言っていますが、他社では基本的に初期費用はかかりません。

オプションの解約忘れを狙っている可能性もあるので、少し注意が必要です。

残念ながら、ここはBroad WiMAXの悪い点ですね。

また、いつからか最低契約期間が3年間となっているので注意してください。

BroadWiMAXの料金

Broad WiMAXの料金プランは2種類。

データ使用制限なしのギガ放題プランと、月間7GBまでのライトプランです。

  • ギガ放題…月額3,411円
  • ライトプラン…月額2,726円

ただし、ギガ放題プランでは最初の3ヶ月間は2,726円になります。

また、25ヶ月目以降にはどちらも料金が上がることにも注意が必要です。

実際のギガ放題プランの料金はこのようになります。

  • 1~3ヶ月…2,726円
  • 4~24ヶ月…3,411円
  • 25カ月以降…4,011円

最低契約期間である3年の合計料金は、税込みで138,176円になります。

※2018年4月時点のものです。

契約期間が変わった?

僕が2018年1月頃に調べたときの記憶では、2年契約ではLTEエリアを利用するのに月額1,004円が必要でしたが、3年契約ならそのLTE利用が無料になり、どちらかを選べたはずです。

当時のサイトにもこのようなことが書かれていました。

正式には「au 4G LTEオプション」といいます。

WiMAXでは建物内や地下などでは一部電波が届かないこともありますが、そんな場所でもLTEなら電波が届き、通信が可能になります。

以前はこのオプションを利用するには約1000円のオプション料を支払う必要がありましたが、そのオプション料を無料にする代わりに契約期間を3年としています。

問い合わせてみたところ、現在はLTEエリア利用が無料の3年契約しか選べないようです。

う~ん、なんだかユーザーに優しくないサービスになっていますね。

端末

2018年4月時点では、WX04W05が選択できます。

※L01sという機種もありますが、持ち運びタイプではなさそうなので除外

正直、これらは利用したことがないので詳しいことは分かりません。

見る限りでは、それぞれの特徴は

  • WX04…バッテリーが長持ち
  • W05…通信速度が速い

というイメージで良さそうです。

ただ、最大速度は理論上での話なので、実際はあまり気にするに必要はないと思います。

また、僕も最初はそのとき選べる端末でどれがいいか迷いましたが、実際に使ってみて思ったのは…

端末はどれでもいい

ということです。

端末も進化しているようなので、良い意味でどれを使っても問題ないということです。

ちなみに、僕が使っているのはWX02という機種ですから、何代も前の機種となります。

それでも通信に関しては何も問題はないんです。

よほどのマニアでない限り、端末で迷う必要はありません。

クレードルと充電器

申込をする際、クレードルと充電器の有無について選択する必要があります。

クレードルはなくてもいいかと思います。

充電器も自分で用意できれば購入する必要はありません。

挿し込み口の形状に関して詳しくない方は、充電器は一緒に購入しておけばいいと思います。

WiMAX2+の注意点

WiMAX2+は、UQコミュニケーションズが提供するサービスなので、どのプロバイダで契約しても通信の質は同じです。

電波が届くエリアか

注意したいのは、住んでいる地域が電波の届くエリアかどうか。

WiMAX2+も普及が進み、以前に比べると通信可能なエリアは広がってきましたが、一部地域では対応していない可能性もあります。

公式HPで確認ができるので、契約する前に必ずチェックするようにしましょう。

解約の時期に注意

また、携帯会社と同じように、更新月以外の解約には違約金が発生します。

契約は自動更新となるので、契約した後は必ず更新月をチェックして、忘れないようにメモを残しておくことをおすすめします。

Broad WiMAXの違約金は以下の通りです。

  • 12ヶ月以内…19,000円
  • 13~24ヶ月以内…14,000円
  • 26ヶ月以降…9,500円

税込み・税抜きなどの表記がないので、この金額でいい…んでしょうか。

ちょっとそこは不明です。

同じプロバイダで長く利用するメリットはないので、更新月に新たなプロバイダで契約する方が面倒ですがお得です。

au 4G LTEエリアの利用に注意

au 4G LTEエリアとは、WiMAX2+では電波の届かない場所(地下など)で、auの通信回線を利用することによって通信を可能にする機能です。

現在はLTEエリアの利用が無料となっていますが、この機能ではハイスピードプラスエリアモードを使用します。

ハイスピードプラスエリアモードでは、独自に月7GBまでという制限があり、それを超えるとその月は低速通信しかできないようになります。

注意しなければならないのは、ギガ放題プランで契約していてもハイスピードプラスエリアモードで上限の7GBを超えてしまうと、ギガ放題プランまで通信速度が制限されることです。

せっかく無制限のプランで契約しているのに、低速通信にされたらたまったもんじゃないですよね。

一応、ハイスピードプラスエリアを利用するときには確認する表示が出るそうなので、よく分からないという方はあまり利用しない方がいいと思います。

GMOではクレードルが無料?

GMOとくとくBBならクレードルが無料なのでお得です!!

と宣伝するサイトをちらほら見かけます。

確かにGMOでは3,500円ほどするクレードルを無料で貰うことができますが、その代わりキャッシュバックが減額されます。

つまり、実質的には自分で支払っているのと同じことになるので、無料という言葉に騙されないようにしましょう。

まとめ

WiMAX2+は、工事不要で端末が届いたその日から通信が可能です。

端末を持ち運んでも家でインターネットをする人がいない一人暮らしの方には、手軽で料金も割安なWiMAX2+が最適です。

キャッシュバックを受け取る自信があるなら、実質的な料金が最も安くなるプロバイダは他にもありますが、実際にキャッシュバックを受け取っているのは半数以下というのが現実。(キャッシュバックを受け取る手続きは、申し込みから約1年後になるのが大きな理由だと思います)

それよりも、月額料金が安く設定されるBroad WiMAXの方が誰でも確実にお得になります。ただし、有料オプションの解約は忘れてはいけませんよ

契約の更新月が来れば、新しいプロバイダに乗り換えるのがお得ですが、面倒ならそのまま利用し続けてもいいでしょう。

それでも最初に契約するのは、月額料金を抑えているBroad WiMAXがおススメです。


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