【WP】Gutenbergが使いにくい!使いにくいが使い続けた結果…

このブログは WordPress(WP) で作成していますが、僕はそれほどWPについて詳しくありませんし、カスタマイズなども難しいことはできません。

WPのバージョンやプラグインは頻繁に更新する通知がきます。セキュリティ上の問題かも知れませんが、とりあえず更新するもんは更新しておこう…程度に更新している感じです。

そして、つい先日もWPのバージョンを更新しましょうと通知がきたので、いつも通り更新しました。

すると…

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WPの仕様が大幅に変更

これまではバージョン「4.〇.〇」で〇の部分が変更されていましたが、今回の更新で「5.0」へと変更されました。

それによって、Gutenberg という名の仕様になり、操作性がこれまでと大幅に変わったため、はっきり言って使いにくいったらありゃしない。

プログラミングに詳しい方にしてみれば大した問題じゃないかも知れませんが、カスタマイズやトラブル解決が自力ではできないレベルのブロガーにとっては大問題ではないでしょうか。

というのも、Gutenberg へのアップデートは夏頃から告知があったようですが、そんなもん僕のようなライトブロガーは気付くわけありません。

そのまま12月になって今回の更新でいきなり変わったもんですから、使い方も全然分からないんです。

もちろん、天下の Google 様で調べれば多少の関連記事はあります。が、ある程度のことは分かっている前提で書かれているものばかり。

なんとか記事を書くくらいはできますが、操作性が非常に悪く、これまでと同じような装飾などをするにもいちいち手間が掛かります(大したことしてませんが)。

これまでは、ボタンひとつで太字+アンダーラインの装飾ができるように設定していたのも、Gutenberg では同じようにできません。

しかも、これまでは記事を書いているところでアンダーラインも確認できていたのに、今回は太字になっているだけとか。

(新仕様の画面)

(旧仕様の画面)

以前のバージョンも利用できるが…

Classic Editor」というプラグインを有効化すれば、以前のバージョンのまま記事を作成することができます。

ただ、それも2021年までしか使用できないそうなので、どのみち Gutenberg を使って記事を作成するしかなくなります。

思えばこれまでの仕様でも、最初はどうやって使えば良いかを理解するまでには時間が掛かったかもしれません。

今回のリニューアルも、使っているうちにこれが当たり前と思えるようになるのでしょうか。

なる気はしないけど、ならないと(自分が)困りますね。

追記・Gutenbergを使い続けた結果

そんなこんなで Gutenberg を使い続けた結果、ある結論に辿り着きました。

それは、「なるべく装飾をしない」ということです。

使っていくうちに、なるほど確かにこれは Gutenberg が便利だと思う部分もあります。画像の挿入なんかは、こちらのほうが使いやすいですね。

ただ、これまで使っていた装飾を同じように使うやり方はわからないので、記事はひたすらシンプルな作りで書くようにします。

ない頭を使って難しいことをしようとするより、潔く記事を書けるのである意味では良かった…のかもしれません。

まとめ

旧エディターを利用していた人の大半は、Gutenberg は使いづらいと感じている気がします。

新しいものを作るのは良いですが、旧エディターも使い続けられるようにしておいて欲しかったですね。

おしまい。


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